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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この点につきましても、今回の事故の検証の中で、今回検証し、新しい安全管理の在り方について検討してまいります。その検討委員会で検討してまいります。その対象になると思っております。

公明党国土交通大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お尋ねのありました全国の国内旅客船事業の参入状況ですけれども、事業者の数は横ばい傾向にありまして、一九九九年の海上運送法の改正の前後で特段の変化は見られず、規制緩和を行った結果、安全を優先しない事業者の参入が相次ぎ競争が激化したとは考えておりません。しかしながら、輸送を行う事業にとって、安全の確保が最も重要です。 国土交通省では今回、知床遊覧船事故対策検討委員会を設置して、今回のような痛ましい事故が二度と起こら…

公明党国土交通大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 列車の事故時、非常時に障害者を含む乗客の皆様が安全に避難するということは、安心して鉄道を利用する上で最も大切なことだと思います。 その上で、まずは、今御提案がございました、鉄道局において、全ての鉄道事業者の避難誘導マニュアルの整備状況、避難訓練の実施状況を調査、把握するよう指示をいたします。そして、今後、その内容を精査し、鉄道事業者における適切なマニュアルの整備や訓練の実施が確保されるよう、障害当事者団体に参画…

公明党国土交通大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しております。具体的には、行政処分を行った事案については事業者名と事故概要、処分内容を公表するとともに、行政指導を行った事案については同様の事故の再発防止に有益と思われる輸送の安全に重大な関係を有するものを公表しております。 なお、KAZUⅠの事故を含む昨年度の事故に関わる情報につい…

公明党国土交通大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 交通機関の事故の情報を、事故や安全に関係する情報を開示するということは、利用者の視点から、利用者が安心して利用するという観点、そして第三者の監視の目をしっかり光らせるという観点からも非常に重要だと思っております。 そういう意味で、情報開示の在り方についてしっかり見直していかなくてはならない。国土交通省としても、それを全部検討委員会に丸投げするということではなくて、我々も我々自身の問題として考えながら、この検討委…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省と食料安全保障ということで、やはりそれは物流という観点かと思います。 物流と食料、物流は食料安全保障の観点からも、海上輸送など物流機能の確保が極めて重要であると認識しております。 国際海上輸送につきましては、二〇二〇年後半以降、北米西岸の港湾混雑に端を発する世界的な需給逼迫等により、コンテナ運賃の高騰や運航スケジュールの乱れが生じています。このため、国土交通省では、関係省庁と連携して、荷主団体等に対し…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、川田委員のいわゆる空き家対策についてのいろいろな御提言、御努力、心から敬意を表したいと思います。 空き家対策として、いわゆるセカンドハウスとしての、また農地としての空き地を利用すべきではないかという御提案でございますが、非常に大きなこれからの流れになっていくんではないかと思っておりますし、そうしていかなければいけないと思っています。 平成三十年の住宅・土地統計調査によれば、空き家の総数は八百四十九万戸、そ…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 勝部委員御指摘のように、建設資材につきましては、鋼材や木材などの幅広い建設資材において、世界的な需要量の増加や原材料価格の高騰などが原因と見られる価格の上昇、それから資材そのものが入ってこないとか納品の遅延が生じており、こういうことで、一番今大切なのは、価格転嫁や工期の見直しが適切になされることが小さな業者を守り国民生活を守っていくことになるのかなと、このように考えております。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地域の公共交通を取り巻く経営環境は、人口減少、少子高齢化の進展など従来からの課題に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大や原油価格高騰などにより一層厳しい状況となっていると認識しております。このため、政府としては、公共交通サービスの維持確保を図るため、政策手段を最大限活用し、できる限りの支援措置を講じてきているところです。 具体的には、まずコロナ禍への対応として、地域のバス、離島航路等の公共交通における感染症防止…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) なぜ観光振興が新型コロナ対策予備費からかという御質問かと思います。 本事業におきましては、コロナ禍に加えて原油価格の高騰等により観光事業者等が大変厳しい状況にあることから、感染防止対策を図りつつ、ガソリン等の燃料に依存しない、環境にも配慮した持続可能な観光を実現するためとされております。そして、具体的には、電動バスなどの環境に配慮した交通の活用、それから、宿泊施設や観光施設における省エネ型空調設備等の導入などの…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省としては、今般の事故を受けまして、二度とこのような悲惨な事故を起こさないという決意の下、小型船舶を使用する旅客輸送における安全対策を総合的に検討するため、海事法制、それから船舶工学等の有識者に参画いただき、知床遊覧船事故対策検討委員会を設置したところでございます。 今般の事故については、本日も海上保安庁が関係機関と連携して捜索救助活動を行っておりますが、現在も有限会社知床遊覧船に対する特別監査を行って…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 少子化が進む中で子供を産み育てやすい環境を整備することと、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け住宅、建築物の脱炭素化を推進すること、この二つはいずれも重要な課題と認識しております。そのため、令和三年度補正予算において、こどもみらい住宅支援事業を創設し、子育て世帯等の住居費負担を軽減しつつ、省エネ性能の高い住宅の取得等を促進しているところでございます。 一方で、昨今、原油価格、資材価格等が高騰する中、住宅価…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路橋の管理を適切に実施していくためには定期点検の質の確保が重要であり、現場で点検を行う技術者が十分な知識と技能を持つことが望ましいと考えております。 このため、国土交通省では、平成二十六年度から、道路橋の点検実務などを担う技術者を確保、育成することを目的として、一定の基準を満たした民間の資格を国土交通省登録資格として登録する制度を導入しています。例えば、先ほどお話のございました一般社団法人日本非破壊検査工業会…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 芳賀委員の御提言、ありがとうございます。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 GoToトラベル事業の再開につきましては、旅行者と地域の双方の安全、安心をしっかり確保する必要があり、感染状況がその時点で落ち着いているということが大前提でございます。 現時点における感染状況については、連休前の厚生労働省の専門家会議では、新規感染者数が昨年夏のピークを上回る状況が続いているほか、地方における感染拡大にも注意が必要であ…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 準備という、観光事業者の準備ということも大変重要な視点、観点でございまして、その際にはその準備がしっかりしていただけるような早めのアナウンスということにも努めていきたいと思っております。 御提言本当にありがとうございます。

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路の構造を保全し、そして交通の危険を防止するため、一定の重量や寸法を超える車両が道路を通行する場合には、車両や経路ごとに通行許可が必要となります。この通行許可の手続については、可能なものは簡易に手続を行っていただくよう取組を進めております。例えば、工事現場に資材を運ぶ場合など反復的に同じ通行経路や通行期間に運搬する場合には、複数の車両や積載貨物をまとめて包括的に審査、許可するということが可能です。 一方で、自…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 特殊車両の通行を許可するに際し、幅や重量が大きいなど他の車両の通行に危険を及ぼす可能性がある場合には、交通量の比較的少ない夜間の通行や誘導車の配置、徐行等の通行条件を付けております。 御指摘の通行時間帯の見直しについては、他の交通の安全の確保に影響するため、一律に見直すことは困難と考えております。一方で、このような通行条件については事業者からの見直しの要望があることから、令和二年二月に事業者や有識者から成る勉強…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業は、今、芳賀委員御指摘のとおり、我が国の国民生活や経済活動を支える大変重要な産業ですが、若者等の担い手不足が深刻化しており、労働条件の改善や取引環境の適正化が喫緊の課題だと思っております。 そこで、国土交通省では、改正貨物自動車運送事業法に基づく標準的な運賃の周知、浸透により、トラック事業者が人件費や設備費など自己の経営状況を踏まえ事業運営に必要な適正運賃の収受を支える環境整備を進めており、令和四…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、安全管理規程についての御質問についてお答えさせていただきます。 海上運送法においては、運航事業者は、輸送の安全を確保するために遵守すべき内容を定めた安全管理規程を作成し、国土交通大臣に届け出ることとなっております。国土交通省では、届出された安全管理規程について、海上運送法等の関係法令に適合し、安全確保の観点で適切な内容であるかを確認しており、適合していないと認めるときはこの規程を変更すべきことを命ず…

公明党国土交通大臣2022/05/09

208参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま財務省から答弁もありましたとおり、四月二十日に財務省で開催された財政制度等審議会の分科会において、北海道新幹線の札幌延伸工事に関して、工期や事業費の見通しについて速やかに現状を踏まえた分析を行うとともに、必要に応じ今後の工期の柔軟化の検討も行うべきとの認識が示されたと承知しております。 北海道新幹線については約八割がトンネルであり、現在、建設主体である鉄道・運輸機構においてトンネルを中心に工事が進められ…