斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 今回の鈴木大臣との大臣間折衝におきまして、私も相当の決意を持って臨みました。その結果、先ほど紹介いただいたような合意になったわけでございますが、原則として、令和五年度から令和九年度までの五年間において、分割して一般会計から自動車安全特別会計に全額繰り戻していただくこととしております。 国土交通省としては、昨年の大臣間合意を踏まえ、一般会計からの繰戻しが着実に行われると認識しております。 毎年度の具体的な繰戻し額については…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 先ほど藤岡委員にお答えしたのと同じ答弁になりますけれども、今回、令和四年度の水準を踏まえというふうに盛り込んだ趣旨につきましては、過去に繰戻しがなされなかったこと等の経緯にも鑑み、大臣間合意の期間中、毎年必ず継続して一定水準以上の繰戻しを行うため、盛り込んだものでございます。 先ほど申し上げたとおり、原則としてこの五年の間に全額繰り戻されるというふうに認識しております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 この二と三、鈴木大臣とのぎりぎりの交渉の中で妥協した点でございますが、私の認識は先ほど申し上げたとおりでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 具体的には今後財務省と協議していくことになろうかと思いますけれども、もう一度同じ答弁になりますが、先ほどの両大臣合意の中で、財務省もしっかり履行していただくものと私は思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 国土交通省が設置した被害者団体やユーザー団体等の関係者が参画した検討会におきまして、被害者の皆様から支援拡充の早期実現や安定的な財源の確保について切実な要望をいただいており、国土交通省としては適切に対応する必要があると考えております。 また、この検討会におきましては、一般会計からの繰戻しを財務省に強く求めるべき、繰戻しの返済計画、ロードマップを示すべきという御意見をいただく一方、事業を積立金の運用益で賄う現行のスキームは…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 今回、私も相当な決意で、昨年十二月ですが、鈴木大臣との大臣間折衝に臨みました。その結果、先ほど局長が述べたように、これまでにない、初めて、令和五年度以降における繰戻しの継続、それから令和五年度以降の毎年度の繰戻しの目安の提示など、これまでにない内容を明記したところでございます。 自動車ユーザー団体の関係者からも、返済のロードマップ、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年度の繰戻し額の目安を示すよう強い要望があった…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 今のお二人のお話、伺わさせていただきました。 国土交通省では、厚生労働省で行っている研究それから取組の成果を自賠責保険の運用に適切に反映させるよう、保険会社に対する指導、情報提供を実施してきたところでございますし、これからもしっかりやっていきたいと思っております。 国土交通省としては、事故により脳脊髄液減少症となることの認知度向上に関して取り組んでおりまして、昨年度に引き続き、今年度も説明用のチラシを医療機関、保険会社等…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 当時は、自動車事故対策事業に充てられると想定していた約九百億円を前提として、当時の金利水準を勘案すると約二%の運用収益が見込まれたため、毎年必要な事業規模は賄えると判断したものでございます。 当時としては適切に判断したものと考えておりますが、金利が現在の水準まで低下しており、検討会でも、事業を積立金の運用益で賄う現行のスキームは破綻しているなどの御指摘をいただいていることから、被害者等が安心して生活できる社会を実現できる…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 今般の制度改正に当たって、国土交通省では、令和三年八月から、今後の自動車事故対策勘定のあり方検討会を開催して、事故被害者やその御家族、御遺族を始め、自動車ユーザー団体の皆様からも丁寧に御意見を伺ってまいりました。 特に、ユーザー代表として、一般の自動車ユーザー二千万人が加盟する日本自動車連盟、JAFの副会長にも検討会に御参画いただき、自動車ユーザーの皆様を代表して、御意見を頂戴をいたしました。 さらに、先日の参考人質疑で…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 今回、使途の拡大を図る賦課金は、自動車による事故の被害者の救済や、自動車による事故を未然に防ぐための取組に充てる特定の事業のために、自動車の利用による利便性を享受し、かつ、自動車事故の潜在的な原因者である自動車ユーザーに負担をお願いするものでございます。このため、今回の賦課金は、公共サービスを提供するため広く一般国民から徴収する租税とは性質が異なるものであると考えております。 さらに、予算書の中に賦課金収入額が明示される…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○斉藤国務大臣 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の…
第208回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向け、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める建築物分野における取組が急務となっております。 また、温室効果ガスの吸収源対策の強化を図る上でも、我が国の木材需要の約四割…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この件については報道で知りました。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その会議、私、遡及検討会議第一回目出させていただいて、先生方にお願いをしたところですが、その会議に出席しているその人が、その今回の、いわゆる最初に行われたいわゆる検証委員会で指摘された人ということは本当に存じ上げませんでした。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 正真正銘、知りませんでした。
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の事故が起きたことを真摯に重く受け止め、抜本的な改善を図るべく、現在、知床遊覧船事故対策検討委員会で検討を進めております。 例えば、今回の事故においては、KAZUⅠの携帯電話では実際には通信できなかったと推測されることから、検討委員会において、限定沿海の区域を航行する小型旅客船については、陸上との常時連絡をより確実なものとすべく、無線設備から携帯電話を除外するとの対策をまとめました。 国土交通大臣として、二…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 秋野委員にお答えいたします。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕 遠賀川水系中元寺川と普通河川身内谷川との合流部付近において、平成二十四年は床下浸水が四十四戸ありました。平成三十年は局所的に浸水が生じたものの、家屋への浸水はありませんでした。 国土交通省では、中元寺川の水位を下げ、排水樋管の閉鎖時間を短くするために、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策も活用し、中元寺川の樹木伐採及び河道掘削を実施しました…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナ禍の長期化、甚大化による航空需要の大幅な減少により、特にコロナ前には国際線が多く就航していた福岡国際空港株式会社は、大変厳しい経営環境に置かれている中、空港ビル内の飲食店等のテナントへの賃貸料減免の支援等の対応も行っているところと承知しております。 この厳しい経営環境を踏まえ、国土交通省としては、同社から経営の実情についてお話をお聞きした上で、同社に対し、一つは、年百五十三億円の運営権対価分割金の支払を猶…
第208回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 礒崎委員にお答えさせていただきます。 今、日本の航空分野におきましては、定期航空協会と一般社団法人全国空港ビル事業者協会が作った航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインというものがございまして、このガイドラインに基づいて、機内や空港等において、換気や消毒等の対策に加え、マスク着用についても利用者に対して要請が行われており、引き続き、このガイドラインに基づいて感染予防対策の徹底が図られていくもの…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国後島西岸において発見された身元不明の二人の御遺体については、現在も外交ルートを通じて事故の行方不明者との関連を調べているものと承知しております。 身元の確認方法について具体的に申し上げますと、ロシア側からは外交ルートを通じて身元の特定に必要な材料を日本側から提供してほしいという要請があり、外交ルートを通じて可能な限り速やかにロシア側へ提供できるよう、御家族に御協力を求めながら進めているところでございます。 御…