斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇二五年の大阪・関西万博に向けて、国土交通省も、今ありますそういう輸送体系、空飛ぶ車を始めとするいろいろな輸送体系を始め、いろいろな形、省エネビルとか、いろいろな形でこれに我々も貢献をしていきたいと思って、全力で成功に向けて頑張っていく決意です。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国内航空では、大本に、今回の我々の計画の基礎になります、大本になります地球温暖化対策計画、これは政府全体のものですけれども、この地球温暖化対策計画において、二〇三〇年度までの排出原単位、単位輸送量当たりのCO2排出量を一六%改善する目標を設定しております。 この今回の法案に基づく航空の脱炭素化の推進に当たっては、この地球温暖化対策計画との調和が必要であることから、航空脱炭素化推進基本方針においてはこの目標を盛り…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国の業界団体である定期航空協会においては、既に二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すという目標を掲げております。このように、既に業界団体や一部の航空会社、空港において自主的な脱炭素化の取組を進める動きが活発化しております。 今般の法案については、こうした取組の更なる推進を目的とするものであり、航空運送事業者のCO2排出量に規制を設けることを目的とするものではありません。今後は、本日御審議いただいているこの法…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月にお話がございましたように、SAFの導入の加速化を図るため官民協議会を立ち上げたところでございます。供給側、需要側及び政府一体の枠組みとして。そして、この協議会には、原料確保の重要性を踏まえて農林水産省や環境省も参加していただいております。 このSAFの原料には様々なものがありますが、廃食油由来のSAFの開発、製造が先行している現状もあり、今後の量産化に向けては、家庭から排出されるものの回収を含め、廃食油の…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 結論から申し上げますと、全ての空港を計画作成の対象としております。 国内外における脱炭素化への関心の高まりを受け、既に一部の空港においては自主的な脱炭素化の取組を進める動きが活発化しております。このような動きがある中で、本法案は、国管理空港や会社管理空港、地方管理空港、共用空港など、全ての空港を計画作成の対象としているところでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇三〇年時点、本邦航空会社による燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えると、この非常にチャレンジングな目標を掲げております。この目標達成のためには、国産SAFの供給体制をしっかりと確保することが重要です。このため、現在、国産SAF開発に対してはグリーンイノベーション基金等を活用し、研究開発、社会実装を進めております。 その上で、今後更にSAFの導入を加速させるため、資源エネルギー庁と共同で四月に官民協議会を立ち…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光庁では、外国人観光客の受入れ対応に関して、現在実施中の訪日観光実証事業を踏まえたガイドラインを策定することとしております。 先月三十日、この実証事業の参加者一名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたところです。この事例での対処も含め、例えば外国語対応可能な医療機関等に関する情報の事前把握、それから感染者が発生した場合の添乗員や旅行代理店等が取るべき初動等について、ガイドラインにどのように反映する…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 御指摘の職員が遡及改定検討会議の事務局に参加していたことにつきましては、報道で知りました。 この検討会議におきましては、国土交通省の職員は、専門家である委員の先生方の指示の下で、調査票の精査やデータベースの作成といった膨大な事務作業を行ったと聞いております。その上で、検討会議における事務作業は限られた時間で集中的に進める必要があることから、統計に関する知識を有し、過去の経緯を把握している当該職員についても参画させたものと…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 国土交通省としては、報告書に基づいて、今年の秋頃までに遡及改定を実施し、結果を公表することにより、統計の信頼回復を図ってまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 その新聞報道が出るという、こういう形で出ましたということをまず最初に知って、その新聞報道を見たということでございます。 ただ、先ほど、いわゆる私自身がこの遡及改定検討会議立ち上げを指示いたしました。これは、あの不適正な処理で失われた統計に対しての信頼性を回復させる、そのための措置でございまして、全体として、先ほども申し上げましたように……(発言する者あり)
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 全体として適正な運営が確保されたものと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 この運航記録におきまして、我々、現地の運輸局が、きちっと出しなさい、出航するかどうか判断するための記録をきちっと出しなさいということで出してきた、指導して出してきたものです。それに対して同じ数字が記されていた。そこを、確かに不自然だと思います、その不自然さを気づかなかったということは確かに我々としても十分ではなかった、このように考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○斉藤国務大臣 今回の立ち上げた検討委員会では、先ほど総理からありましたように、中立性、公正性、客観性が確保されているものと認識しております。 同様の例としては、平成二十八年一月に長野県軽井沢町で発生したスキーバス事故の際も、省内に、弁護士、消費者団体等の様々な分野の有識者から成る軽井沢スキーバス事故対策検討委員会を設置し、総合的な安全対策を徹底的に検討していただきました。 今回も総理の指示でこの検討委員会を立ち上げました。そこで国交省…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答え申し上げます。 今回の事故では十四名の方がお亡くなりになり、十二名の方がいまだ行方不明でございます。お亡くなりになられた方々及びその御家族に心からお悔やみを申し上げるとともに、行方不明の方々とその御家族にお見舞いを申し上げます。 事故の発生後、私も現地に赴き、乗船者の御家族の方々と面会させていただきました。また、現地対策本部に副大臣、大臣政務官を交代で派遣、常駐させ、御家族の方々と丁寧にお話…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江委員にお答えいたします。 現在、ウクライナの港湾は閉鎖されており、日本船主協会によれば、日本企業が運航する外国籍の貨物船三隻と日本企業が実質所有、管理する外国籍の貨物船一隻、合計四隻がウクライナの港湾に着岸していると承知しております。 国土交通省としては、これら関係企業と直接連絡体制を取り、最新の状況を確認しているところです。本日時点で四隻に被害は生じていないと承知しております。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) バス、タクシー、トラック事業者の方、また運転手、働いていらっしゃる方々がエッセンシャルワーカーであること、また非常に厳しい状況であること、それは、今総理がお答えになった認識、我々も共有をしております。 国土交通省においては、自治体が地域の実情に応じて活用できる地方創生臨時交付金に関し、交通分野への活用について各地方の運輸局を通じて地方自治体へ働きかけを行っております。また、自治体における地方創生臨時交付金の交通…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 伊藤孝江議員にお答えいたします。 地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業についてお尋ねいただきました。 これは、宿の再生やまた廃屋の除去等で大変期待されているものです。宿を中心とした観光地の一体的な再生が可能となり、地域全体への波及効果も大きいことから、各地から大いに期待されております。 一方、この事業につきましては、委員御指摘のとおり、制度の延長、複数年度事業化、支援メニューの追加を含む…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在の感染状況については、五月二十五日の厚生労働省の専門家会議において、新規感染者数のゴールデンウイーク後半以降の増加傾向は継続せず、全国的には一部の地域を除いて減少傾向が続いているが、今後の動向を注視していく必要があると専門家会議で評価されております。 GoToトラベル事業は、全国的な移動を対象とし、全国一律に観光需要の底上げを図るものです。引き続き、全国における今後の感染状況等を見極めつつ、関係省庁や専門家…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は、先ほど来申し上げておりますが、成長戦略の柱、地域活性化の切り札としてこの先も重要な役割を果たすことが期待されている一方で、新型コロナの感染拡大により甚大な影響を受けております。 そのため、旅行者と地域の双方の安全、安心を確保しながら、GoToトラベル事業や県民割支援などの観光需要喚起策を進めていくことが重要であると考えております。こうした観光需要喚起策を今年度に実施するため、約八千三百億円を措置しており…