斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 サルベージ事業者によりまして帯の張り具合をずっと見ていたということでございますが、常時監視していなかったということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 今はとにかく引揚げに全力を挙げておりますが、しかるべきときにはきちんと検証したいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 五月十三日の衆議院国土交通委員会におきまして、城井委員から海難救助体制の空白域の解消について政策提案をいただきました。 私としても、迅速な海難救助体制を構築し、空白域をなくしていきたいと考えておりまして、海上保安庁において、海難救助体制の在り方に関し、航空基地のヘリコプターの配備や、機動救難士が配置されていない航空基地への機動救難士の配置等、海難救助体制の強化について検討を進めさせていただいております。 また、現時点での…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 先日、国土交通委員会で城井委員から御提言をいただきました。 答弁の前に、まずは、地元の漁船や観光船の方々には、事故発生の翌日から長期間にわたり行方不明者の捜索に御尽力いただき、深く感謝を申し上げます。 先ほどの件でございますが、先日も答弁させていただいたとおり、一般的に、海難救助については、古くからシーマンシップ、今はシーパーソンシップと言うべきなんでしょうか、シーマンシップに基づく相互扶助の精神にのっとり行われておりま…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 今回の原油高騰対策の一環として、航空機燃料が追加されました。その内訳は今、経産大臣から話があったとおりでございます。 これに加えまして、我々としては、これまでも、業種横断的な雇用調整助成金や、また空港使用料の減免など、様々な形で踏み込んだ支援を行い、令和四年度においても七百億円規模で支援を行っております。 今回、これに加えて、航空機燃料についても激変緩和事業の対象としたところでございます。これにより、長期化の様相を呈して…
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○斉藤国務大臣 今御答弁申し上げましたように、今後の状況をよく注視しながら、適時適切に対応していきたいと思っております。
第208回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石井啓一議員から、こどもみらい住宅支援事業についてお尋ねがありました。 原油価格、資材価格等が高騰する中、住宅価格の更なる上昇が住宅需要を減退させ、経済回復を阻害しかねないと懸念されているとともに、省エネルギー対策の一層の強化が求められております。 このため、令和三年度補正予算で創設したこどもみらい住宅支援事業を通じ、住宅取得費用を軽減し、子育て世帯等による省エネ住宅関連投資の喚起を継続して図ることができるよう…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 先ほどの改善報告書でございますけれども、これは、監査を行い、指導を行った、その指導の結果を報告するということで、これはあくまでも事業者が書いてくるべきものと思っております。 しかし、当然、そのことを検査、監査する方は期待したわけでございますけれども、書けない、どのように書いていいか教えてほしいというような依頼もあったようでございます。その上で、よく向こうとやり取りをして話を聞いて、では、こういうふうに書きなさいと。事実で…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 私自身、マンションの役員になったことがありまして、修繕積立金の状況等を見ると、本当にこれで大丈夫なのかなと、これは個人的な話で大変恐縮でございますが、思ったこともございます。 そういう意味で、ましてや修繕積立金そのものがなかなか集まっていないようなマンションとかということが多くなっているという現状は、大変私も危機感を持っております。 そういう意味でも、一昨年ですか、マンション管理適正化法を一昨年改正しまして、地方自治体も…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 現行の国土形成計画においては、先ほど谷田川委員御指摘のように、機能強化と一極集中の是正、その両立ということをうたっております。 しかし、今回の国土形成計画でどのような議論をするか、一極集中の是正ということをどのような形で、今の新しい社会の在り方も踏まえながら、議論を行っていきたいと思っております。 その議論の中で、首都直下地震等で特定のエリアが被災しても、全国的視点から機能を補完し合える強くしなやかな国土を実現するため、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 基地港湾の貸付料につきましては、先ほど港湾局長から答弁があったとおり、引き続き適切に設定し、長期的、安定的に埠頭を貸し付けることを通じ、洋上風力発電の導入促進に取り組んでまいりたい、このように思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 安い方がいいというのは分かるんですが、持続可能な、長期的、安定的な洋上風力発電の発展を考えたときに、港湾使用に対してしかるべき負担をするというのは、これは必要なことだと思っておりますし、それが適切なレベルであること、これは常に我々は考えていかなくてはいけないことだと思っておりますが、負担をいただくということは必要なことだと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けまして、旅行者の意識が変化しております。密を避け、自然環境に触れるキャンプ等のアクティビティーは利用が拡大していると承知しております。 今後、キャンピングカーを活用した旅行を推進していくためには、省内各局はもとより、関係省庁、自治体等ともよく連携する必要がございまして、地域の御要望に可能な限りお応えできるよう、必要な環境整備を総合的に推進してまいります。 非常に大きなうねり、私自身も感…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 キャンピングカーそれからムービングハウス等を、平時はいわゆる楽しみに使い、そして、災害時にはそれが仮設住宅になるというのは、非常に大切な新しい視点かなと。 そのためには、じゃ、平時、誰が持っておくのか、持ちやすい体制をつくる、平時には、ある程度経済的にそれが支えられる体制をつくっていくということも必要かと思います。 そういう新しい視点で、災害と、そしていわゆる観光ということを支えていくということも重要で、その中においてど…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 今の山本委員の御指摘については、大変重要な視点があると思っております。 しっかりここは私も勉強させていただきたいと思っておりますし、対応をしっかりやっていきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 有限会社知床遊覧船は、今回の事故を受けて実施した特別監査により、海上運送法の違反事項を多数重ねていたことが確認されました。 具体的な違反事項としては、一つ、安全統括管理者及び運航管理者である社長は、両ポストに求められる職務を理解せず、会社への常駐義務を果たさないなど、当該事業者の安全管理体制が欠如していたこと。二つ目に、会社は、社長が運航管理の実務経験がほとんどなかったにもかかわらず、社長を運航管理者に選任する虚偽の届出…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 今回、監査をしっかり行いまして、今回、どこが、我々国として監査を行う立場から、どういうところに不備があったかということも含めて、しっかりこれを見て、また今後の新しい体制、しっかり考えていきたいと思っています。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 平成十年の運輸政策審議会海上交通部会の答申においては、それまでの需給調整規制を前提とした免許制を改め、一定の資格要件を満たせば参入が認められる許可制とすべきとしながらも、運輸分野においては安全の確保が最も重要な課題であり、安全確保のための方策については、基本的に需給調整を廃止した後も講じていくことが適当であるとしております。 輸送を行う事業にとっては安全の確保が最も重要であることは、今も全く変わっておりません。 国土交通…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 相互チェックの必要性ということの御質問でございます。 運航基準の遵守についてですが、何よりまず、危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底していくことが重要だと考えています。 この危険なときには絶対に運航しないという大原則を徹底するべく、現在行っている緊急安全点検において、海象条件の厳しい航路を皮切りに、小型船舶を利用した全国の旅客船事業者に対し、特に、出航可否の判断における運航基準の遵守を指導しております。 委員…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤国務大臣 少子高齢化、人口減少による利用者の減少に加え、コロナ禍の長期化を受け、利用の低迷と経営状況の悪化に対する対策として、鉄道事業者は様々なコスト削減努力に取り組んでいるところであり、その一環として、御指摘のようなダイヤ改正やワンマン化等の方策が出てきている面もあるものと受け止めております。 しかしながら、鉄道事業者がサービスのレベルをできるだけ維持向上させていくことは、公共交通機関として果たすべき役割であると考えており、仮に…