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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤国務大臣 JR東日本が適切に事業を運営する上で必要となる労使関係をいかに構築していくかということは、JR東日本の経営上の問題であると認識しております。 他方、鉄道の安全を確保することは大事なことであり、輸送の安全を支える業務の遂行に当たっては、職場における職員やチームの間での情報共有や意思疎通が円滑になされるということが重要です。 国土交通省としては、仮に鉄道の安全、安定輸送に関わる問題が生じてくることがあれば、安全、安定輸送を十…

公明党国土交通大臣2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤国務大臣 事業改善命令の前提となる調査につきましては、事故や輸送障害の発生を端緒として、国土交通省は、鉄道事業者に対して、鉄道事業法第五十六条に基づき監査、立入検査を実施しております。この監査は、定期的に行うものとは別に、社会的に影響の大きい事故の発生等により、特に必要があると認める場合に行う特別保安監査です。 さらに、その監査の際、重大な法令違反などが判明した場合には、鉄道事業法第二十三条に基づき、事業改善を命じております。 例…

公明党国土交通大臣2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤国務大臣 今行っております検討委員会、これは、地域の鉄道、また地方公共交通をどう維持していくかということを国がしっかり関与する形で、地方自治体、事業者、しっかり体制を構築していこうというものでございます。 今の福島委員の指摘は、その先に、鉄道全体をどのように支えていくか。いわゆるJRが発足してから三十年以上たちました、今、コロナ禍の中で大きな転換点を迎えている、ここについて国民的な議論ということがあってもいいのではないかという御提…

公明党国土交通大臣2022/05/25

208衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自動車事故件数及び死者数は減少傾向にあるものの、引き続き、毎年新たな自動車事故被害者等となる方が発生するとともに、後遺障害者は横ばい傾向にある中、リハビリテーションの機会の充実等による被害者支援の更なる充実や先進的な安全技術の普及等による事故防止の一層の推進が必要不可欠であります。一方で、…

公明党国土交通大臣2022/05/25

208参議院 本会議 第25号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 白眞勲議員から救命浮器等についてお尋ねがありました。 まず初めに、今回の知床遊覧船の事故で亡くなられた方々とその御家族の皆様方に対し心よりお悔やみ申し上げるとともに、今回の事故に遭遇された方々とその御家族の皆様方に心からお見舞い申し上げます。 船舶安全法は、陸地や他船からの救助、支援の可能性等も考慮し、航行区域を分類し、安全基準を定めております。 今般のKAZUⅠのように、港から最大速力で二時間以内に往復できる…

公明党国土交通大臣2022/05/25

208参議院 本会議 第25号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浅田均議員から御質問ございました。お答えさせていただきます。 まず、個人所有の小型船舶の操縦免許や船舶検査についてお尋ねがありました。 我が国においては、個人所有の小型船舶についても、友人等多数の第三者を乗船させたり、一たび海難を起こせばほかの船や遊泳者等に及ぼす危険性が大きいことから、船舶職員及び小型船舶操縦者法並びに船舶安全法に基づき、操縦免許の取得や船舶検査の受検を義務付けております。 操縦免許については…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208衆議院 国土交通委員会 第15号

○斉藤国務大臣 建築物の省エネ性能の表示を推進することは、より性能の高い建築物が選好される市場環境を整備する観点で大変重要と考えております。 省エネ性能の表示が普及していると言える状況にはなく、仮に表示の義務づけを行った場合、現段階では、表示を行わないことにやむを得ない事情のある多数の事業者に義務違反が発生するなど、過度な規制となることが懸念されます。 このため、販売、賃貸事業者に表示するよう努めることを求めた上で、社会的な影響が大きい…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208衆議院 国土交通委員会 第15号

○斉藤国務大臣 民間建築物における木材利用を拡大するためには、現状、木造の割合が極めて少ない四階建て以上の中高層建築物における木材利用を促進することが有効であると考えています。 このため、本法案にも盛り込んでいる建築基準の合理化のほか、これまでも、先導性の高いプロジェクトに対する支援、設計者向けのポータルサイトの整備や講習会の実施に対する支援を行ってまいりました。 更に、令和四年度当初予算において、普及拡大段階の木造化技術を活用したプロ…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208衆議院 国土交通委員会 第15号

○斉藤国務大臣 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、ま…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月十三日に、統計の専門家等から構成される遡及改定検討会議におきまして、建設工事受注動態統計調査の遡及改定に関する報告書を取りまとめていただきました。 報告書におきましては、受注統計や建設総合統計の遡及改定に向けた精度の高い推計手法に加えて、受注統計に関して令和二年度分の調査票情報を基にした二重計上等の影響度の試算についてもお示しをいただいたところでございます。 今般の不適切な処理により統計の数値に影響が生じて…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回崩壊した逢初川源頭部の盛土については、災害が発生する前には、中部地方整備局を含め、国土交通省への相談、依頼等はなかったと認識しております。

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 読ませていただきました。 この最終報告書におきまして、先ほど委員からありましたように、その対応は失敗であったとされ、その内容として、断固たる措置がとられていなかった、とれていなかったことや、県と市、関係部局の連携が不十分であったことなどが指摘されております。 大変重要な問題提起と受け止めておりまして、今回、盛土規制法の運用に当たりましては、県と市、そして国、その連携、そしてまた、横の連携という意味では国交省、農…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この盛土の崩落について、それを全て悉皆的に調査する統計が存在しないため、これまで発生したもの全てを把握しているわけではございませんが、過去の話ですけれども、今般成立した盛土規制法の検討に当たっては、既存の宅地造成等規制法の対象外である宅地の盛土以外についても五十件弱の事案の情報を収集した上で、これらの事案も参考にして法案を作らせていただきました。 この法律の実効性を確保するためには、行政分野横断的な横の連携と、…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 盛土の崩落防止策につきましては、平成二十七年以降、国交省、農水省、環境省を共同メンバーとする関係省庁連絡会議において検討を進めてまいりました。その中で、砂防法や森林法など既存の法令等による指導や改善命令等の措置が必ずしも十分に行われていない面があることから、まずは各省庁や地方公共団体で既存法令の運用の徹底を図っていくことが重要とされました。これを踏まえ、平成二十九年には地方公共団体の実務担当者向けのガイドライン…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この戦略港湾に指定されなかった港から、私も、来る船が小さくなって労働の質が変わったと、取り扱う貨物量そのものは変わっていないのかもしれませんけど、来る船が違う、小さくなって労働の質が変わったという声は私も直接お話を伺っているところでございます。 国土交通省としては、国際バルク戦略港湾に指定された港湾以外の港湾の振興も重要と考えており、引き続き、それぞれの港湾管理者等と連携して取り組んでまいります。 港湾労働者の…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自家用車を用いたいわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としています。国土交通省としては、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があるため、認めるわけにはいかないと考えております。

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も、古本副知事から直接私のところにかなり早い段階から国交省を挙げて対応してほしいという要望があったところでございまして、本省水・国土局、それから中部地整局長に対して、全力を挙げて農水省と連携して対応するように指示をしたところでございます。 これからもよくしっかり連携をして、まさに河川のことでございますので我々も多くの経験と知識がございます、それらを農水省と連携しながらしっかり対応していきたいと、全力を挙げて対…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四月二十五日より、全国の旅客船事業者約九百社及びその船舶を対象に、海上運送法の規定に基づく安全管理規程の遵守状況等について確認を行っているところでございます。これまで四百社余りに点検を実施しているところ、安全管理規程に基づく運航記録簿の記載や安全教育訓練の記録などに係る不備が確認されましたが、これらについては直ちに是正の指導を行っており、是正状況の事後確認も進めているところです。 残る事業者につきましても緊急安…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 論点でございますが、ちょっと項目を申し上げますと、事業参入の際の安全確保に関するチェックの強化、安全管理規程の実効性の確保、監査・行政処分の在り方、それから船員の技量向上、それから船舶検査の実効性の向上、設備要件の強化、利用者への安全情報の提供など。また、委員の方からもいろいろな問題提起がありますので、追加されてくるかと思います。 取りまとめにつきましては、七月に中間取りまとめ、年内に最終取りまとめを行う予定で…

公明党国土交通大臣2022/05/24

208参議院 国土交通委員会 第15号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど室井委員から、行政の無謬性という言葉も使っていろいろな御指摘いただきました。 仕事をしていて誤りを認めたときにはそれを率直に言うという風通しの良さ、これは行政に限らずいろいろな組織の中で大変大きな、私もずっと組織の中で育ってきた、会社の中で育ってきた人間として、大変重要な観点ですし、自由に自分の意見を言うことができるそういう組織風土をつくっていくということが今回の最も本質的な課題だと思っております。 そう…