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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二点お答えしたいと思います。 まず第一点目。四月二十六日に鉢呂委員から、大臣としてリーダーシップを取って、いわゆる日本の領海ではございますが、今ロシアが実効支配している地域に向けて捜索を拡大すべきではないかという御指摘をいただきました。もうまさにそのとおりでございます。このことについては、これ海上保安庁を通じて強くロシア側に申し出、現在、ロシアが実効支配している地域に捜索領域を拡大して、ロシア側との調整が済んで…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省におきまして、過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如やその実情をしっかりと把握できなかったことについて、真摯に重く受け止めております。 国土交通大臣として、二度とこのような事故を起こすことがないよう、総理の指示により立ち上げた知床遊覧船事故対策検討委員会において監査の在り方も含めしっかり議論を行い、小型旅客船の総合的な安全対策について、国土交通…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十七日の衆議院予算委員会におきましては、総理から、特別監査等を通じて事業者の安全意識の欠如等を把握できなかったことは、これは国土交通省として責任を十分果たすことができていなかった、こうしたことであると認識をいたしますとの答弁がございました。 国土交通省において、過去二度の事故の後に特別監査やその後の抜き打ち確認を行ったにもかかわらず、事業者の安全意識の欠如やその実情をしっかりと把握できず、結果として責任を…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 岸田総理のその言葉を受け止めて、先ほど申し上げましたように、しっかりと再発防止に向けて全力を挙げていく決意でございます。

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、それぞれの交通分野といいましょうか、モードでそれぞれの安全対策をやっているんだけれども、総合的にきちっと考えるべきではないかという御趣旨かと承りました。 軽井沢スキーバス事故があったときに安全体制見直して、いわゆる不適切な事業者を排除するという形でこれまで進めてきておりますが、例えばその目で今回の海運事故を見たときに、海運分野でやっぱり見直すべきではないかというふうに私自身感じておりまし…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 済みません、知りませんでした。

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鉢呂委員から御紹介いただいた欧州の鉄道へのシフトという動きは、新聞報道等で私もよく存じ上げております。これは、地球気候変動問題に対しての一つの取組、このように捉えております。

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も報道で、オックスフォードとインペリアル・カレッジ・ロンドンの共同研究という形だったかと思いますが、日本の台風十九号を題材にして、題材というか、対象にして計算をされて、被害額の四〇%が地球温暖化によるものであると、こういう研究成果が出されたというのを承知しております。 日本でも、国土交通省、気象庁も、例えば、ちょっと正確には忘れましたけれども、令和元年東日本台風に伴う大雨については、気象庁気象研究所の研究でも…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 飛行機を使う場合と新幹線を使う場合両方ございますが、最近は、前は新幹線の方が多かったんですが、最近はちょっと飛行機の方が多くなっております。

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、例えばこの二酸化炭素排出抑制を考える際に、それぞれ航空分野とか鉄道分野とか道路とか、そういうふうに個別具体的にまあ検討は当然必要なんですが、総合的な視点から考えていくべきではないか、こういう御趣旨かと思います。こういう交通政策の推進に当たって、個別のモードごとの縦割りに陥ることのないよう、交通体系の全体を横断的に俯瞰しながら対応していくことが必要だと私も考えます。 交通政策審議会において…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、全体を見ていくということは非常に、総合的な視点を持つということは非常に大切だと思います。二酸化炭素排出量の約半分は国土交通省関連の住宅、交通、運輸というところで出ているという話も先ほど朝日委員からございました。そういうことを俯瞰的に考えて政策を打ち出していくということも非常に大切だと、このように思います。 その上で、各分野ごとにCO2排出削減を行っていく、そのために努力を…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本方針の中にいわゆるモーダルシフト全体の調整ということをまだ入れ込むという段階にまで来ていないと、このように考えております。そういう意味では、今回の基本計画には各分野のそれぞれの削減目標、その達成方法をしっかり書いていくということだと思っております。

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 空飛ぶ車やドローンなどの新たな航空モビリティーの技術開発や利活用に関する取組が進んでおり、今後ますますの普及が見込まれております。 ドローンについては、有人地帯における目視外飛行、いわゆるレベル4飛行を実現するため、昨年航空法改正し、機体の認証制度や操縦者の技能証明制度などを導入したところでございます。本年十二月の施行に向けて詳細な制度設計を行っております。 空飛ぶ車については、二〇二五年の大阪・関西万博での実…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 北海道エアポート、HAPでございます。委員御指摘のとおり、空港運営を開始してから間もなくコロナ禍に見舞われました北海道エアポート株式会社、コロナ禍の長期化、甚大化により大変厳しい経営環境に置かれている中、大雪への対応や空港ビルのテナントへの賃貸料減免の支援等の対応も行っていらっしゃるというふうに承知しております。 この厳しい経営環境を踏まえ、国土交通省としては、同社から経営の実情についてお話をお聞きした上で、同…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、氷塊の落下についてでございますが、三月十三日、渋谷区内のテニスコートで氷塊が発見されました。航空機から落下したのではないかとの問合せが渋谷区役所から航空局に寄せられました。 〔委員長退席、理事長浜博行君着席〕 本件については、関係する航空会社から、氷塊が発見されたと思われる時間の前後に新飛行経路を飛行した航空機のいずれについても、着陸後の機体点検時に氷塊の付着や水漏れ等の不具合や異常は確認されなかっ…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車については電動化等いろいろ技術開発がされておりますが、これから航空、それから海における脱炭素化というのが日本の将来を制するというふうに、とも、非常に重要な分野であると思います。 SAFにつきましては、廃食油が原料になるということで、天ぷらやまたフライポテトを食べた後のその油が飛行機の燃料になるというのは国民にとっても大変夢のある話でもございますし、先ほどございました国民運動的な形で大きな動きにしていかなく…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、鉄道は、我が国の経済産業活動や国民の日常生活を支える大量輸送機関として、公共性の高い重要な役割を担っております。必要なネットワークやサービスを維持し、事業を支える人材の雇用を維持していくことが必要と考えております。 他方、航空との比較で申し上げますと、航空事業は、今回入国制限によりほとんど消失した国際線旅客収入が営業収入の約五割を占めており、この点、国内旅客輸送を中心とする鉄道事業とは事情が大き…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) カーボンニュートラルについては、その対応が経済成長の制約となるという考え方ではなく、成長の機会と捉え、新しい時代の成長を生み出していくエンジンとしていくことが重要と考えます。そういう考え方からすると、今の御議論も大変興味深い御議論ですけれども、もうまさにそのカーボンニュートラルの新しい技術を日本が生み出して、そのことによって経済成長していくということが最も大切だと思います。 例えば、太陽光パネル等については、当…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 航空ネットワークはまさに公共交通として国民生活や社会経済活動を支える空のインフラであり、コロナ禍においても、例えばワクチンを含む医薬品、医療機器を始めとした国民生活を支える重要な貨物輸送や、地震など災害時における鉄道等の代替交通手段としての臨時便運航といったエッセンシャルな機能を果たしております。 このように極めて重要な機能を果たしている航空会社に対して、これまで、危機対応融資等の活用による資金繰り支援や雇用調…

公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も乗りたいです。