斉藤進
会議録に記録された「斉藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 日本航空株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 運輸委員会29 件・30%
- 厚生労働委員会27 件・28%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○参考人(斉藤進君) この問題については、確かに御指摘のとおりではございますけれども、国際間の問題がございまして、便数その他やはり航空協定できめられておりますので、われわれはそのきめられた航空協定に基づいて運航している。ですから、過当競争というよりも、国際航空協定、これに基づいての便数をやっていることになっておりますので、われわれ見ましても、現在のところ、ヨーロッパを例にあげますと、サベナが来ておりますけれども、日本航空はベルギーに行っ…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○参考人(斉藤進君) この点につきましては、航空局と外務省とともに協議いたしながら——私どもの会社だけでこの問題をやっているわけではございませんので、この点御了承願いたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) 東京条約については、実は私どもも早く締結していただきたいということを前々お願いしておりまして、この機会にこの条約が批准されるということは非常にわれわれにとって望ましいことで、非常に期待しているわけでございます。と同時に、やはり国内法の整備ということもあわせてお願いいたしたいということであります。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) 御指摘のとおりに、私どものほうで、昨年の十二月一日にハイジャッキングのマニュアルをつくりまして、それで交付いたした、これが非常に、機長から聞きましても参考になったと。それで、これは頭に入れて、それで犯人の連中と応対したためによかったと言っております。それで、たまたま私のほうでもこの問題を重視いたしまして、最近アメリカに派遣いたしまして、四人、こちらから四人とアメリカから二人社員が参加いたしまして、それであらゆるとこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) マニュアルは了解をとっております。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) ハイジャッキング——先般もちょっとお話があったように、非常に種々雑多なハイジャッキングの起き方が機内で行なわれていると思うのです。ことに密室の中で起きておりまして、その状態を知っている者は機長だけが状態を知っているということで、外部と内部との関係、これあたりが非常にわれわれ問題になるのではないかと思うのです。ことに、今度の板付の場合にも、われわれ機内の状況を知ろうとしても、なかなかやはり知れなかったということで、こ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) 私のほうもハイジャッカーが起きない前の措置をいたしたいと考えております。 それで非常に私参考になりましたのは、アメリカの政府がこれに非常な方針を与えておりまして、それで、このハイジャックを行なう連中はどういう連中であるかというようなことが分類されているわけなんです。たとえば男が主体である。女はまあ大体やらないんだ、男のグループの中に女の含まれていることはあるけれども、大体が主体は男であるというようなこと。それから上…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) これは事前抑制のほうに力を入れております。ですから、ハイジャッキングが起こらないように、われわれのほうは力を入れていくわけです。よろしゅうございますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) ハイジャッキングが起きましてから、実は私のほうでも手荷物の検査その他相当厳重にやっております。それで、むしろお客さんのほうから進んで——ことに、昨日の新聞に出ましたように、爆弾事件その他がございましたし、お客さま自体が非常にこの問題に対する関心が深まってきたということで、進んで、まあ進んでというか、そういうことがないようにしていただきたい。ですからわれわれが、これは怪しいと思う人でなければやりませんし、それでもって…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) この問題について、私からちょっと御回答を申し上げたいと思います。 一九六八年にアムステルダムで採択された、航空機不法奪取防止を世論に訴えるためのストライキを含め必要な手段を講ずることという決議に基づいて、加盟航空会社に対して、九月一日に次のような提案があったわけです。と申し上げますのは、「IFALPAは、旅客の釈放及びHIJACKERを罰することを求めて、国連と接触している。しかしもし不成功に終った場合は、アムステ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) 機長会——実は私のほうには機長会と機長懇談会と二つございまして、機長会のほうは、これは組合員で構成しております。懇談会のほうは管理職と組合員とで構成して懇談会をやっております。それで、運航に関してというよりも、これは一つの集まりでして、それでわれわれ労使会議あたりに出る、いわゆる会社のいろんな方針、その他これあたりを機長会で——これは機長会といいましても飛んでいる連中が非常に多いものですから、まあ月に一回ずつやるこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第17号
○参考人(斎藤進君) いまちょっと足りないところがあったので補足いたしますけれども、実は御承知のとおり、飛行機が大型化してまいりまして、現在一番小さな飛行機で、私のほうで持っておりますのでは727、これが百二、三十人乗る飛行機、これがいま一番小さくて、国内線でDC8−61ですが、これですと二百三十四人乗るというような状態です。これが大型化してきて、それの機長となりますと、相当責任が市大になってまいりますし、あたかも船長が全責任を負うと同…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) 操縦士といいましても、副操縦士とそれから機長と二つに分かれております。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) フライトエンジニアというのはこれはできません。それからナビゲーターというのは、これは天気ばかり見ておる連中です。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) これは総数で現在のところ千百十四名おります。その中で日本人のいわゆる乗員ですね、それが八百十二名、それから外人が三百二名という数字になっております。多少のこれは何といいますか、変動がありますので、この数字は一月十日現在をいまとって申し上げました。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) これも非常に種々雑多になっておりまして、それでいま申し上げたように機長、副操縦士、それから機関士、航空士と、この四つがございます。それで機長さんを例にあげますと、大体これはいろいろな取り方によって違います。といいますのは、私のほうではその飛行機に何年勤務しているかということによって給与を変えておりますので、ですからそれによって違いますけれども、大体私のほうの計算、これは局でも計算しておりますけれども、根拠を合わせて…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) 実はこの養成費のほうにつきましては、政府がいろいろやっておいでになりますので、航空局の方にお答え願いたいと思いますけれども、われわれのほうでいま現在採用しております操縦士は自社用操縦士、これがいわゆるPSA、これはサンディエゴの近所でやっておりますけれども、これが大学二年修業いたしまして、それでまあ養成に入れているというのが一つと、それからもう一つは自衛隊に入れて養成しているのが一つと、それから割愛と称しまして、い…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) 便所での着がえですけれども、これは実はあの便所の中は非常に私どもきれいにしておりまして、各航空会社とも全部便所で着がえることになっております。そういうわけで、まあこのスペースをとるということは小さな飛行機なものですからなかなかたいへんで、カーテンだけでは非常に不安定な状態にありますから、やはりロックをしなければならぬということで、原則として便所ということになっておりますので、これを変えるということは若干われわれのほ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斎藤進君) 実は私も御指摘のとおり、できるだけ長くつとめていただきたいのがわれわれの希望なんですけれども、現在スチュワーデスの平均の勤務年限はわずか二年なんです。そのうちに三ヵ月の訓練期間を含めて二年なんです。それでわれわれも非常に意外に思いますのは、国内に若干乗ってから国際に乗りまして、国際に乗ってヨーロッパに行くと、ヨーロッパを見てきたからというのでやめるスチュワーデスが相当おりますので、そういう点では非常にわれわれとして…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○斎藤参考人 斎藤でございます。 第一点の、富士山上で犯人が日本刀を掲げまして、それで乗員をおどかしたときには、ちょうど私、事務所におりましたものですから、第一報を聞きまして、これは初めのときには、何といいますか、飛行機からの通信が非常にとぎれとぎれで、何が起こったのか、若干われわれも不安に思っていたわけです。ところが、ハイジャッキングということがわかりましたので、それで急遽たいへんだ、これをどうかしなければいけないということで、ガソリ…