斉藤進
会議録に記録された「斉藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 日本航空株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 運輸委員会29 件・30%
- 厚生労働委員会27 件・28%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 緊急輸入についても求めておりますし、あと、PMDAの対象にもすべきだというようにもお伺いしたのですが。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 やはり一年も二年も待てる話ではないと思っておりますので、迅速に、緊急輸入も含めた対応をとっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本題の方に入らせていただきます。 このたびの介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案の、特に介護福祉士や一定の教育を受けた介護職員等によるたんの吸引の実施を可能とする項目より演繹して、今現在、在宅で医療的ケアを必要とされている高齢者、障害者、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 済みません。ちょっと時間がなくなってきましたので、二番、三番、四番と一緒に質問させていただいて、御答弁をいただきたいと思います。申しわけございません。 重症心身障害児におけるケアマネジメント体制についてお伺いしたいと思っております。 確認までに、障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律において、二十四年四月一日施…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 ありがとうございました。またどうぞよろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 斉藤進でございます。 本日、消費者委員会では初めての質疑となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日取り上げさせていただきますのは、富士ハウスを初めその他これまでの建築会社等の破綻を例として、今後における民間住宅においての代金後払い原則の確立と、そして住宅完成保証制度の加入義務化を求めることについて質疑を行いたいと思います。 私自身、富士ハウス本社のあった浜松の選出の議員でございまして、それゆえ、地元の弁護士を…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃられたとおりに、社団法人の住宅生産団体連合会が、できるだけ工事の出来高に応じた前払いになるように徹底する自主的なガイドラインを発表しております。 具体的な内容は、住宅建設業者によって、工法、資材等の調達方法、建設現場以外での部材加工など、事業形態がそれぞれ異なるわけですけれども、おおむね支払い回数を三回から五回を一般的として、時期は、契約時、着工時、上棟時、上棟以降の中間時、内装着…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 わかりました。 ただ、もう一つお伺いしたいことがありまして、今の、完成分までしか代金支払いを求められない原則の立法化とともに、具体的なスキームとして、請負者側において前払いを求める場合は、資格認定された建築士による検査を受けた上で、その認証とともに、財務内容について認可を受けた完成保証会社による前払い金保証を義務づけることを検討してみたいと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。 前払い分までの履行が確認さ…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 完成保証についてもう少し言いますと、業者倒産に対する保険として私企業による完成保証もあるわけでございますが、法規制が一切ないため、支払い能力不足や支払い拒絶等の問題が起きております。完成保証会社に対する、登録制とかそれから適切な法規制が必要になってくると思います。 去年の十月から住宅瑕疵担保履行法の施行が始まりました。これは、新築住宅に欠陥が見つかった場合に備え、あらかじめ補修や建てかえに充てる資金を保険や供託といった…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 消費者庁として、法制化に向けた検討というのはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 そうなると、やはり、施主を守っていくためには何らかの施策が必要だと思っています。 こういった住宅完成保証は任意でございます。去年の五月十三日の朝日新聞によると、国交省所管の「財団法人住宅保証機構による保証は、資本金三億円以下、従業員三百人以下などに対象企業を限定。」としております。登録業者は五百五十三社にすぎず、二〇〇八年度の利用実績は百八十二件だけでした。富士ハウス倒産後の昨年十一月末には七百七十三社にふえたというわ…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 住宅リフォーム被害対策の方に移らせていただきます。 典型的なリフォーム被害として、高齢者や判断能力が不十分な方をねらった点検商法やモニター商法などがあります。リフォームの関係でこういったものがあるんですけれども、このような被害を防止するために、やはり法的な対策を検討すべき時期ではないかと思っています。 建設業法上、五百万円未満の軽微な工事を請け負う業者の起業は自由で、資格を持つ技術者も必要ありません。改修や補強と称して…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 では、最後の質問にさせていただきます。 やはり、省庁が違うと、同じ問題を見る角度や視点が異なってしまうのではないかなと感じております。問題は、国民のためにどうするのかということであって、確かに課題は多岐にわたるし、困難な状況があるのは重々承知しておりますが、やれることをやっていく、消費者庁でなければできないことをやっていくべきではないかと思っております。消費者庁は大きな役割を担っているし、既存の官庁ではなし得なかった消…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○斉藤(進)委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 民主党の斉藤進でございます。 本日、厚生労働委員会での初めての質問となりますが、尊敬する足立政務官に対しまして質問できますこと、まことに光栄でございます。 それでは、質問させていただきます。(発言する者あり)副大臣も、もちろん尊敬しております。 取り上げるのは、慢性骨髄性白血病を初め、分子標的治療薬を使うさまざまな疾病における費用負担の軽減についてでございます。 がんの化学療法の分野に新しい分子標的薬が続々と出現しまし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 わかりました。 なかなか難しい問題というのは重々承知をしているわけでございますが、他の諸国、イギリス、フランス、イタリア、韓国では、命にかかわる薬剤であるグリベック、分子標的薬については、公的保険が自己負担額すべてをカバーしておりまして、患者負担が実質無料化されております。ドイツでも、低廉な費用負担に抑えられているわけでございます。 実は、先日、厚労省の保険局にあらかじめ聞きますと、今現在でさえ他国の状況がちょっとよく…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 わかりました。ありがとうございます。 それで、まだまだ、患者の負担を軽減するために、患者さん御自身がなかなか、制度について知らないところもたくさんありまして、まず要望したいのが、高額療養費制度の世帯合算はもちろんのこと、三カ月処方の周知もしっかり行ってほしいということです。 慢性骨髄性白血病の患者さんにとって、三カ月処方は、やはり経済的な負担から考えると非常に重要なことでございます。グリベックを三カ月処方すると、薬代が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 それで、今のお話にも関連するんですけれども、高額療養費制度の多数該当の利用や三カ月処方をした場合でも、生活が圧迫されていて当座の薬代がない方も多いわけでございます。いわば治療費の工面が問題となっております。 例えば、一時的にでも、一日三錠で百日分の三百錠を処方してもらうと二十八万円を超えるわけです。一日四錠八十四日分、三百三十六錠を購入するのに三十一万円を超える金額になるわけです。毎回、一時的とはいえ、この金額を家計か…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 五点目、六点目の質問をちょっと一緒にやってしまいたいと思うんですが、一つには、やはり国の高額長期疾病、特定疾病に係る高額療養費の支給の特例の対象に、患者団体さんからも強い御要望のある慢性骨髄性白血病その他、長期継続治療を要する疾病を追加したいということを、質問というか要望とともにさせていただきたいと思うのと、あと、特例制度の今の三疾病ですね、現物給付的な取り扱いがされている今の三疾病や難病の研究事業に指定されている、そ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 結局、難病も含めて線引きの不透明さに納得できない患者さんがいらっしゃるのはやはり事実でありまして、透明性のある議論が必要なのは言うまでもありません。 長期にわたる高額な慢性疾患や難病について言えば、やはり高額療養費制度において相当な上限額の引き下げを行うことでしか公平性の担保はできないと思いますが、そういった施策の方向性を具体的に問いたいと思います。 それと、あともう一つは、これに関連して、造血幹細胞移植における合併症…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○斉藤(進)委員 済みません。 先ほどの高額療養費制度の上限額の引き下げについては、どのような具体的な考えを持っておられるでしょうか。