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自由民主党・保守党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
228 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2000/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会62 件・62%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○斉藤滋宣君 ぜひともそういう取り計らいをよろしくお願いいたします。 それから、今までの議論の中で、やっぱり忘れていけないなと思うのは、高校に入学したけれども途中で退学してしまう、そういうのを文部省で調査しています、中途退学者の話でありますけれども。昨年、一昨年になりますか、全日制、定時制を合わせまして、高校を中退した生徒数が十一万一千三百七十二人、中退率は二・六三%となっています。この中退した理由を見てみますと、進路変更だとか、学校、…

自由民主党・自由国民会議2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○斉藤滋宣君 もう少し今の問題でお聞きしたいんですけれども、政務次官、よろしくお願いします。 高知県でことし、これだけ厳しい就職状況でありますから、就職先の見つからなかった高校生に対して、その高校生を採用した企業に対しては三カ月間に限って一人につき月額最高十万円を支給するという助成制度をつくりました。大変地方自治体、財政が厳しい中で、来年度予算の中に約三千万の事業費を盛り込んで、地方自治体が今こういうことをやろうとしているわけであります…

自由民主党・自由国民会議2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○斉藤滋宣君 政務次官のおっしゃろうとすることはよくわかるんですけれども、例えば今年度予算でも、労働省ではいわゆる雇用延長した場合には企業に対して助成をする助成制度の拡充を今やろうとしています。私は、これはこれで大変必要なことだと思いますけれども、先ほど来お話し申し上げているとおり、十二分にもう政務次官は御承知のことでありますけれども、今少子高齢化が言われて若年労働者が少なくなっていく、そして二〇〇五年以降には労働力人口が減っていく。確…

自由民主党・自由国民会議2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○斉藤滋宣君 政務次官、お聞きしたいと思うんですけれども、今まで労働省が中心になりまして政府でも雇用対策というのは大変大きな柱になってきました。今までも総合経済対策緊急雇用開発プログラム、緊急経済対策雇用活性化総合プラン、そして緊急雇用対策と三次にわたって雇用対策を実施してきました。これらの対策をとられたときの完全失業率や有効求人倍率をそれぞれ見てみますと、総合経済対策では四・一%、そして〇・五六倍、緊急経済対策時は四・四%と〇・四七倍…

自由民主党・自由国民会議2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 佐藤一斎の「言志晩録」の中にこういう言葉があります。一灯を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼めとあります。 今、大変雇用環境が厳しい折であります。職のない人やまた学生さんたち、これから職を求めて活動する皆さん方にとりまして、労働省や文部行政がそういう皆さんの暗夜の一灯になることを御期待申し上げまして、またお願い申し上げて、質問を終了したいと思います。 ありがとうございます。

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤滋宣でございます。 ただいま御質問のありました同僚の大野委員と極力重複を避けながら、通告に従いまして、大臣並びに政府参考人に質問させていただきたいと思います。 先ほども質問の中に現下の雇用対策、そしてまた今後の対策等について大臣から説明があったわけでありますが、私はその前段として、三次にわたって雇用対策がとられてきたことについてまず初めにお聞きしたいと思います。 九八年四月二十四日に総合経済…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。後で細かい数字につきましては資料としていただいて勉強させていただきたいと思いますが、確かに大臣のおっしゃるとおり、最初の雇用対策のときにこういうところに雇用創出のために労働省として補助金なり助成金をやって、それで積み重ねていってこういう数字になるというのはそのとおりだと思います。そしてまた、どの程度の雇用創出効果があったのか。それを、百万に七十万を足して百七十万でないことは私もよく承知しておりますけれ…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 今、大臣のお話の中にありました労使の雇用安定宣言につきましては、また後ほどお伺いさせていただきたいと思うんですが、私は、このように経済企画庁が数字を出すことにクレームをつける気はありませんけれども、やっぱりこれだけ大きな数字の雇用過剰があるということを言われると、それがリストラにつながるんではないのかなということと、企業がリストラするときの免罪符に使えるのかなという心配をするものですから、あえて今聞いたわけであります。 確…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 確かに、他省庁にまたがるそういう法案等に労働省が物を言うというのはなかなか言いづらい面もあろうかと思いますけれども、ぜひとも大臣の決断のもとに、こういう雇用問題というのは大変な社会問題にもなっているわけでありますから、労働省がもっともっと各省庁に物が言える、そして労働省の意見が反映されて雇用改善につながるように大臣の御努力をお願いしたいと思います。 次に、ことしの五月二十六日に社会経済生産性本部が労働時間短縮の雇用効果に関…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 今、大臣から、この次に聞こうと思った雇用安定宣言の話が出ましたので、この質問を省きますけれども、大臣のお言葉にありましたとおり、オランダのワッセナー合意の話を今大臣からしていただきましたけれども、私は、これだけ雇用環境が悪化して社会不安ともなっているこういう状況の中で、大臣が指導的な役割を果たして雇用安定宣言というところまで持っていった。これは、労使間の歩み寄りといいますか、大変評価するものでありますけれども、雇用環境がこ…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 最後に一つだけ、もう一つ質問させていただきたいと思いますけれども、新聞報道等によりますと、来年の新卒者の内定状況が非常に悪いと書かれています。労働省の資料をいただきまして拝見させていただきましたけれども、専門学校が昨年並みで、あと軒並み中学校以上の新卒者が内定状況が悪いという状況になっています。 そこで、先ほども大臣からもお話ありましたけれども、きょう発売の週刊誌では、新聞などに報道される数字を積み上げてみると、主要百社の…

自由民主党1999/11/18

第146回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤でございます。 ただいま議題となりました派遣法並びに職安法に入る前に、昨今の雇用情勢についてまず労働大臣にお伺いしたいと思います。 先日、堺屋経済企画庁長官は談話の中で、この景気の最悪期は昨年の十月ごろで、最近は底打ち感が見えてきた、そういうお話をされておったように新聞で拝見いたしました。 いつも言われることでありますけれども、失業率というのは景気の遅行指標でありますから、そろそろこの失業率…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 今、後半で労働大臣がおっしゃったとおり、私も労働大臣を初め労働行政に携わる皆さんの労を多とするものでありますし、こういう言い方をすると大変おしかりを受けるかもしれませんけれども、今までも昨年十一月に百万人規模の雇用創出計画、そしてことしになりまして三月に七十七万人の雇用創出効果に対する発表があって、大臣の言葉をかりますと歴史に名前の残る労働大臣であるかどうかは別にしましても、この間の御努力に対しましては大変私も評価いたして…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 大変きつい言い方になりますけれども、百万人の雇用創出計画でも、これから発表されます新たな雇用対策にしてもそうだと思いますけれども、こういう計画をどんどん立てていただき、そしてそれが実効を上げれば大変いいことでありますけれども、やはり笛吹けど踊らずといいますか、その効果というものが大いに期待されているわけでありますから、皆さん方いろいろな御意見もあろうかと思いますけれども、そういう意見をしんしゃくしながら実効あるものにぜひと…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 今の局長の御答弁にも関連するわけでありますけれども、今、公共職業安定所経由で入職者数の状況を調べてみますと大体一九%、そして民間職業紹介所が約八・四%となっています。歴代、ずっと見ますと、職安を経由して入職した数というのは多いときで約二割ちょっと、大体この数字のあたりを行ったり来たり上下しているわけであります。 今、局長の答弁にありましたとおり、この法律改正もそうでありますけれども、民間のそういう職業紹介ですとか広告等を利…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 今、局長の御答弁にありましたとおり、今ある意味では行政も民間もリストラ時代に入ってきておるわけでありますけれども、でもこの雇用の問題というのは少なくとも国民にとって基本的な部分であります。ですから、今もそれでなくても大変人手が限られた中でいろんな御努力をされておるのは承知しておるわけであります。しかし、どうしても人手が足りないのであれば、こういう時代だって必要なものは必要なものとして求めていく、そして国民の基本的な権利を守…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 今回の改正の中で手数料の改正も行われておるわけでありますけれども、この中で原則として求職者から受付手数料、そしてまた届け出手数料を取ってはならないとされておりますけれども、その中には例外が両方とも認められております。この例外規定について少し御説明いただきたいことと、それとなぜ例外を認めるのか、そこのところについて教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 ちょっと私の理解が足りないのかもしれませんけれども、ちょっと理解しづらいので教えていただきたいのですけれども、例えば求人者による届け出制の手数料については、手数料表によって大臣に届け出をして、その手数料表によって徴収することになっているわけですね。ここで言う変更命令制度というのは、その届け出を出したところで変更命令をかけて変えるという意味なんですか。それとも、実態として始まっておって、それでいろんな届け出手数料を求人からも…

自由民主党1999/06/08

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○斉藤滋宣君 ありがとうございました。よくわかりました。 それともう一つは、求職者の手数料の方でありますけれども、今の説明だとちょっとまだ理解しづらいのでありますけれども、もう少し具体的に御説明いただきたいと思います。