P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
228 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会62 件・62%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 件中 20 件を表示
自由民主党1999/06/02

第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○斉藤滋宣君 今、全体的な話につきましては同僚の日出委員の方からお話がありましたので、ちょっと具体的なお話をさせていただきたいと思うんですけれども、私は、やはり少子・高齢化がこれから進むそういう時代の中において、いわゆる少子化が進むことによって労働力人口が減っていく、そういう中で高齢化が進んでいく。そういった高齢者、言ってみれば経験豊かな良質な労働力をいかに労働人口の中に組み入れていくか、これが一つの大きな課題ではないかと思います。 こ…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 本日は五人の参考人の皆様方から大変貴重な御意見を賜りまして、そしてまた調査に基づくアンケート等を報告いただきまして、大変勉強になりました。きょう皆様方からお話しいただきました点、これからの審議の参考にしながらまた議論を深めていきたいと思います。 本来であれば、そういう五人の参考人の皆様方からそれぞれ御意見をお伺いすればいいところでありますけれども、何分にも時間が少ないものですから、私の判断というと大変恐縮でございますけれど…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 今、古川参考人のお話を承りまして、参考人がおっしゃる意味は十二分に承知しているつもりですけれども、あえてお話しさせていただきますと、参考人のお考えの中で、例えばいわゆるベンチャー企業の皆さん方に対する派遣労働だとか、どちらかといいますと既存の企業が今雇用創出能力を大分失ってきているときに、そういう新規産業に進出するところに対する派遣事業というものに対するお考え方を教えていただければありがたいと思います。

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 余りここにこだわっちゃいけないでしょうけれども、もう一つ参考人の御意見をお聞かせ願いたいと思うんです。 よく言われることでありますけれども、例えば、就職するときに派遣的な仕事で入ることによって、この仕事が本当に自分の能力に合っているものであるかどうか、この会社が自分に、将来かけるかどうかわかりませんけれども、その会社に正式に採用されるという立場で今後働いていくことがいいかどうか、それから一方では経営者サイドからは、そういう…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 それと、先ほど来小林参考人また広松参考人からもいろいろ現場の実態を御報告いただきまして、そしてその中で、特に小林参考人のお話を聞いておりますと、今回の派遣法改正というものが雇用情勢の悪化と軌を同一にしていることもありまして、常用雇用に代替されるものではないか、企業のリストラをさらに進めるものではないかという懸念がかなりあると思うんです。そのような懸念というものを払拭するというと、この制度が企業サイド…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 時間がなくなってきたので最後にしますけれども、決して言葉じりをとらえる気はないんですけれども、先ほど荒川参考人のお話の中で、今回の派遣法改正の中でも一つの大きな課題といいますか、個人情報の保護の問題があると思います。 先ほど参考人からは、個人情報、プライバシーの保護はきちっとしていきたいというお話があったんですけれども、先日、日経連からいただきました書類の中で「労働者派遣法改正法案、職業安定法改正法…

自由民主党1999/06/01

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号

○斉藤滋宣君 言うまでもないことですけれども、このプライバシーの保護につきましてはまた委員会等で議論があろうかと思いますけれども、少なくともこの派遣法を推進していく立場の中で、やはりそういう誤解を受けることがないように、今後ぜひとも気をつけていただきたいと思います。 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 自民党の斉藤でございます。 きょうは大変お忙しいところ、短時間にコンパクトにまとめていただきお話しいただきまして、大変勉強になりました。三人の参考人の先生方に心から厚く御礼申し上げる次第であります。 今、いろいろお話を伺っておりました中で、もう少しお話を詳しくお聞かせ願いたいと思いまして、若干質問させていただきたいと思うんです。 まず、鈴木先生にお伺いしたいと思います。 ワークシェアリングに対するお考え方、こういう言い方を…

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 それともう一つ、先ほど先生のお話の中に、各国のいわゆるGDPに対する雇用対策予算というお話がありまして、アメリカ、日本、イギリス、失業給付中心のところは大変比率が低いわけであります。それ以外、EU諸国を中心とする、先ほど先生その他まで入れますと六点指摘されましたけれども、そういうところについては非常に比率が高くなっている。 そこで、言いづらいのかもしれませんけれども、GDPに対するいわゆる雇用対策費の比率ということに対して…

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 そこで、今のお話に関連しまして樋口先生にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、現下の完全失業率四・八%という大変厳しい状況の中にあって、先ほど鹿野先生からの御説明にもありましたように、この四・八%の中で構造的なミスマッチによる失業というのが三%を超えている、こういう状況にあるわけであります。 先生のお書きになったものを読みますと、ここでも御説明がありましたけれども、能力開発とか能力転換の資金援助…

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 鹿野先生にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来大変わかりやすい説明で、私どもも大変今の雇用情勢について厳しい認識は持っているつもりでしたけれども、先生の説明を聞きましてさらに深刻な度合いがよくわかったわけであります。 特に、最後のところで先生が御説明いただきました、六〇年代、七〇年代、八〇年代というのは消費と所得というものが、消費の方が先行して悪くなって、それに所得が追っかけていってと…

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 時間がなくなりましたので簡単で結構でございますけれども、三人の先生方からそれぞれ簡単にお答えいただきたいと思うんです。 昨日十八日、経団連が産業競争力会議に過剰設備の廃棄、供給構造改革、そして雇用対策の提言をされました。過剰な設備だとかそういう雇用を削ってそれぞれの企業の体力を高めていこう、そして競争力を高めていくということは、今の時世にとっては大変緊急課題だとは思いますし、私も評価するものではあるんですけれども、何かあの…

自由民主党1999/05/20

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。 昨今の大変雇用情勢の厳しい折、これに対する認識並びに対応策等につきまして大臣以下御質問したいと思います。 今、大変雇用情勢が厳しい中で、現在発生している失業は約七割が構造的、摩擦的失業と言われ、残りの三割がいわゆる需要不足からの失業と言われております。午前中も谷林委員の質問の中にありましたとおり、景気が回復してもなかなかこういう失業情勢が変わらない。これは、ある意味ではこの三割の需要不足…

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 午前中にもちょっと議論になりましたけれども、大変産業構造の変化が激しい、そしてまた労働市場を取り巻く環境が急速に変化する中で雇用の流動化ということがよく言われます。 この場合、プラスの面もマイナスの面も両方あろうかと思いますけれども、ある意味では労使双方にとっても歓迎すべき点もあろうかと思います。例えば、労働者の立場からすれば、転職コストが下がって企業をやめる自由が確保されれば、それだけ労働者のバーゲニングポジションも高ま…

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 私も大臣の考え方に全く同感でありまして、いわゆる日本的雇用慣行そのものがすべて悪いとも私も思っておりません。やはり時代に合わせながら、今大臣がうまく組み合わせながらとおっしゃいましたけれども、時代に即応した形態というものを取り入れながらそれぞれの時代にマッチしたような形での雇用環境というものをつくっていく、そういうことが大変大事だと思います。 大臣のお話の中に年金制度の話も若干触れられましたけれども、私もそういう今お話のあ…

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 先ほど来お話ししましたように、やはり構造的、摩擦的失業の増大、さらには今話題になっておったように雇用の流動化が今後進む中で、雇用対策として雇用の維持・安定を図ることに加えて、経済社会において必要とされる人材を育成、供給していく、そういったことをこれから考えていかなければいけませんし、先ほど来労働大臣からの御答弁の中にもありましたように、その際はやはり官民一体となって職業能力を高めていくような、そういうことも考えていかなけれ…

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 昨年の十二月一日から、雇用保険法の改正によりまして、自己啓発のための教育訓練費用の一部負担ということを始められました。私は大変いいことだと評価しているわけであります。 しかし、考えてみますと雇用保険からの対象外の人たちもいるわけであります。例えば自営業の人や、それから午前中ちょっと新規卒業の皆さん方の就職難の話も出ておりましたけれども、学校を卒業して就職できなくて、それからしばらくたってから就職したいというときに、就職がで…

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 先ほども議論になっておりました雇用保険料の引き上げの話でありますけれども、先ほども議論の中で大臣からは検討していないというお話でありましたけれども、そのような認識でよろしいでしょうか。

自由民主党1999/03/15

第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○斉藤滋宣君 私も全く大臣と同感でありまして、逆に心配するがゆえにきょうも通告書を出しまして質問したいと思っておったわけでありますけれども、確かに大臣が発言しますとすぐ一面に載る問題でありますし、特にこういう雇用環境の厳しい時期でありますから、問題を大きくするというのは大変心配しているところであります。 ところで、そういうことを理解しつつあえて聞けば、大変残念でありますけれども、もう一面に「雇用保険料上げ検討」というのが載っております。…