斉藤滋宣
会議録に記録された「斉藤滋宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会62 件・62%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○斉藤滋宣君 私がやっぱりこの記事を読んで大変気になるのは、こういう大変厳しい状況ですから、いずれは手をつけなきゃいけないし、検討に入っていくということはいいと思うんです。決してそのことも否定しようと思いませんし、逆にもうそろそろ検討した方がいいのではないかということを言おうかと思っていたやさきの話でありましたけれども。 ただ、この中で気になるのは、方策として三つの方法があると。その中で、国庫負担の引き上げは厳しいからできない、給付水準…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 おはようございます。 予算委員会の冒頭より、大臣を初め政府委員の皆様方に御出席賜りまして質問の機会をいただきました自由民主党の斉藤滋宣でございます。 昨今の大変厳しい雇用情勢にかんがみまして、雇用情勢の問題につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、政府は、去る三月五日の産業構造転換・雇用対策本部において、一両年で約七十七万人の新規雇用創出が期待される旨明らかにしたところであります。その際出されまし…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 今の室長さんのお話の中で、いわゆる緊急経済対策の中で百万人規模の雇用創出を図る、そういう中から出てきたものというお話でありますけれども、非常に私自身勉強不足でわからないのかもしれませんけれども、緊急経済対策において雇用創出が見込まれる数字、三十七万人と発表されています。それと今回七十七万人と。こういう数字が出てきますと、ぱっと筋目に見たときに、足すと百十万人ぐらいになるのかな、こう思ってしまうわけでありますけれども、そこの…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 そうしますと、足したり引いたりじゃないというのは、積み上げ方式と、いわゆる雇用弾性値〇・三を経済成長率に掛けたものを見込んで三十七万人、そのマクロ的に見たものと積み上げ方式の違いというのはよくわかるんですけれども、ただ、正直申し上げて、報道で三十七万人雇用創出効果がありますよ、そしてまた一方では七十七万人ふえますよ、こう言われたときに非常に理解しづらい面があるのではないのかなと私は危惧するわけです。 ですから、私はもう少し…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 私自身は、今回こういう形で施策の積み上げ方式で雇用創出効果というのを出したということは大変評価しているわけであります。 というのは、今やっぱり三カ月連続で失業率が過去最悪の四・四%を続けている、失業者数が二百九十八万人を数える、こういう時期になって、やはりそういう積み上げ方式でこういう雇用創出がありますよといって試算することについては、今までない手法ですから大変私も評価するわけでありますけれども、でもよくあの中身を見てみま…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 今回の試算なんですけれども、これは一両年の試算ですから、恐らくこういう形で来年度の予算も雇用創出効果というのを計算して出されると思うんですけれども、それ以外の今後の予算についてはこういうことをやっていく御予定なんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 もう一回ちょっと基本的なことを確認したいんですけれども、効果評価のためにこの数値を積み上げて今回出されたわけですか。要するに、今年度予算は雇用創出効果がこのぐらいある、だからそのためにこれを積み上げたと。 例えば単純に考えますと、七十七万人ほどの雇用創出効果はないかもしれないけれども、平成十年度だって、ゴールドプランを推進していけば、今まで何万戸か建てた特養に対して新たにふえるわけですから、そこには雇用創出効果は生まれてく…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 一番先に、今回なぜこういう七十七万人の雇用創出効果を出すかというお話をお伺いしたわけですけれども、一つには、こういう数値を出すことによって政府、民間が一緒になって雇用創出を頑張っていこう、それから各省庁もこういう予算づけをしたわけだから雇用創出効果を上げるために頑張ろうということもわかるんですが、その中に、我々が考えると、政府のなし得ることですから国民の皆さんに対する説明もあったのではないかと思うんです。 ですから、例えば…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 大臣の思いはよくわかるんですけれども、逆に受ける側からすれば、例えば七十七万人と言われますとその部分がふえるんだと。実際ふえるんですよね。でも、その部分は確かに七十七万人ふえるんですけれども、例えば今回の七十七万人ふえるところでも、規制緩和なんかが入っていますからその部分で減る部分もあるはずだと思うんですね、この四分野でも。それから、社会全体で見れば、ことし一年間見れば雇用が減少するところも当然あると思うんです。 ですから…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 大変難しいことはわかるんですけれども、やはり一つの目安といいますか、今おっしゃったように、例えば昨年の緊急経済対策のときには、あの緊急経済対策が二・三%国内総生産を押し上げる、だから雇用弾性値〇・三から〇・七をとって、低い方の〇・三でもって三十七万人というのを出した。それは理解できるんです。 では、私どもが今考えるときに、ことし雇用創出がこのぐらいありますよと、じゃ雇用減がどのぐらいあって、一年間でどの程度雇用がふえるのか…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 おっしゃることは本当に理解できるんです。ただ、大変大臣に失礼ですけれども、さっき大臣もちょっとおっしゃられましたけれども、ある程度の予測みたいなものは持つことはできるけれども、きちっとしたものはできないというのは、それはそれでいいんですが、やっぱりある程度の予測みたいなものがなければ、労働政策、雇用政策というものを展開するときに判断材料がなくなるのではないのかなと思うんですね。 ですから、大変難しいのはわかるんですけれども…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 おっしゃることはよく理解できます。 今回いろいろお話を聞いておって、本当に大変単純で申しわけないんですけれども、緊急経済対策のときの、先ほども申し上げましたけれども、三十七万という創出効果を試算したときには経企庁でやられていますね。そして、あのときのいわゆる雇用安定維持という部分での六十四万人というのは労働省で試算、そして今回、いわゆる七十七万人の積み上げ方式のときには内政審議室ということで、この試算推計するところが三カ所…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございます。 暫時、大野先生の方に質問を譲りたいと思います。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○斉藤滋宣君 先生、きょうはどうもありがとうございました。 先ほど来、先生のお話を伺っておって大変気になっているといいますか、まだ自分なりに理解し切れていないのでありますけれども、きょう冒頭に先生がおっしゃった中で、生きることの意味というところから入られてきて、生きがい、死にがいというところでお話がありまして、その言葉を気にとめておりますと、一番感じるのが、では本当に死だとか生きることの意味ということを一番考えていないのが今の子供たちな…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 自民党の斉藤滋宣でございます。 まず初めに、労働大臣にお伺いしたいと思います。 今月三日に発表されました七月から九月期の国内総生産は、前月比〇・七%の減少となり、四期連続マイナス成長になりました。今後についても、アメリカ経済の減速、金融機関の不良債権処理に伴う企業倒産の増加など不安定要素も多いとの予測もある中、一昨日発表されました十二月の月例経済報告では、堺屋経済企画庁長官は、低迷状態が長引き、極めて厳しいという判断を示し…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 ありがとうございます。 そしてまた、現下の雇用失業情勢は、十月の完全失業率四・三%、完全失業者数二百九十万人、うち非自発的失業者数は前年同月比で三十八万人増加し九十四万人、女性の完全失業者数も初めて百二十万人に達しました。有効求人倍率〇・四八倍、新卒の大学生の内定率は六七・五%と雇用情勢は極めて厳しいものがあります。 大臣はこのような状況をどのように分析されまして、どのように認識されておられるのかお伺いしたいと思います。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 今、大臣のお話の中にありましたけれども、政府が雇用対策を真っ正面からとらえて対策を練っていただいた。確かに、今回の経済対策につきまして上げ底だという批判もあることも確かであります。しかし、確かに今大臣がおっしゃったように、この春先の五百億円から二十倍の一兆円の対策を講じた。これを精査してみますと、補正予算に三千億は入れるけれども、あとの七千億は労働保険特別会計の方に入っている。言ってみれば、マスコミ等が批判するような上げ底…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 今回の法改正では、約三百五十一億円の予算をもってしまして年間五万人の雇用創出効果があると見込んでおるようであります。 そこでお伺いしますけれども、平成七年の改正中小労確法は、経済構造の変化に対応し、従来の雇用維持を中心とした施策から一歩踏み出しまして、雇用機会の創出に向けた施策を打ち出したものと理解していますけれども、その効果はどうであったのか。中小企業新分野展開支援人材確保助成金並びに中小企業雇用環境整備奨励金、それぞれ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 ちょっとお伺いしますけれども、この七年の中小労確法の改正のときには、御説明では、直接的な雇用は年間一万五千人程度という、そういう御説明ではなかったかと思いますが、いかがでしょうか。