斉藤滋宣
会議録に記録された「斉藤滋宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会62 件・62%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 おはようございます。 小山委員に引き続きまして質問させていただきます。自由民主党の斉藤滋宣でございます。 まず最初にお聞きいたしますけれども、いろいろ政府では中期の経済計画そしてまた単年度の経済見通し等を発表しているわけでありますけれども、その中に完全失業率ですとか雇用創出効果等が試算されているわけでありますけれども、このような計画策定時にこういう試算を出すに当たって労働省はどのようなかかわり方をしているのか、まずお聞きし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 積極的にかかわっていると承知してよろしいでしょうか。 そこでちょっと質問したいんですけれども、例えば平成七年十二月一日閣議決定されました構造改革のための経済社会計画が出されました。 その中では、平成八年から十二年度の期間において実質経済成長率三%程度と見込んでおるわけでありますけれども、その中で成長期待分野の市場規模約二百八十六兆円、そして雇用創出効果約四百二十一万人と試算されています。完全失業率に関しても、平成十二年度、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 私も不勉強でありますけれども、経済成長率と完全失業率の関係というものは少し勉強させていただきました。オーカン係数の中で見ていくのも承知しておりますし、完全失業率が一%減少した場合、〇・七%の経済成長の押し上げ効果があるというあの労働省の報告も聞いております。 私が気になるのは、確かに経済成長率と完全失業率の関係というのは十二分に承知しておりますけれども、この中で三%を達成できなかったから目標とした完全失業率が達成できないん…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 私、それはおかしいと思うんですよ。 確かにおっしゃるとおり、いろんな改革を行って、その効果としてこういうことがあらわれると失業率が下がる。それはもう理屈はわかるんですよ。でも、少なくとも政府が閣議決定をして、経済社会計画というのを国民に打ち出して、その中で構造改革が進まなければ一%失業率は上がるということをはっきりと明示しているときに、構造改革が行われて雇用の流動が進めばこういうぐあいになりますというのはおかしな議論で、だ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 今、総括政務次官のお話のあったとおり、私自身、正直申し上げまして、この完全失業率を達成できなかったことを問題にするとか、そういう気持ちは全くございません。今答弁の中にもありましたけれども、やはり少なくとも国民に対する責任として、こういう数字をうたった以上はこれの数字に対する責任があるということは、まず御認識同じだと思うんですけれども、そこから始まって、なぜこの数字が達成できなかったかという検証を、それぞれの今までのこの計画…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 これから質問しようとしているところの核心まで答弁いただきまして、ありがとうございます。 私は、先ほど来言うように、労働省がそれぞれの施策に対してどういう効果があってどういう効果がなかったか、だから新たな政策をやろうということで絶えずそういう検証はやっているというのはもう当然のことだと思いますし、そういったことをさらなる次の政策に反映させているということも承知しておりますけれども、こういう中期的な経済計画だとかそういう中で数…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 私、不勉強かもしれませんけれども、これは本文に入っていますでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 私が見たのは「参考」というところにありまして、それはそれでいいんですけれども、今お話のあったとおり三%台後半、四%台前半というのは平成十一年七月八日に閣議決定された経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針の中に書かれている数字ですよね。 私が思うのは、労働省が経企庁とこれからの経済見通しを勘案した上で、そういう完全失業率の目標数値というものを一緒に精査してこういう数字を目標に頑張りたいというのであれば、やはり労働省の一番根…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 私は、そういう経済計画の中で数字が上がっているんですから、労働省のいわゆる基本計画なわけですから、その中にきちっとうたって、これはもうおしかりを受けるかもしれませんけれども、経済成長率も当たったことがないわけですから、ほとんど当たらないで来ているわけですから、完全失業率も当たらないとは言いませんけれども、でもやっぱり労働行政を担う、これだけ国民の関心の高い政策を担っている労働省としての気構えとしてそういう経済の基本計画の中…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 今の局長の答弁、決して異を唱える気もありませんし、確かにそういう要素だろうとは思うんですが、私は、先ほど大臣からも御答弁いただきましたし、予算委員会で総括からも御答弁いただいたんですけれども、私が大変危惧するのは、確かに今局長がおっしゃった四十数項目にわたるいろんな要素を加味してのこの低下ということであろうと思うんですが、最近の労働者の質ということを考えてみますと、若年労働者の質が非常に私は悪くなっているんではないか、悪い…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 おはようございます。自由民主党の斉藤滋宣でございます。質問主意書に沿いまして質問をしたいと思います。 まず、文部大臣にお伺いいたしますけれども、ことしの新規学卒者の就職状況が、昨年の十二月現在では、高校新卒者内定率七一・三%、短期大学新卒者の内定率四六・五%、大学新卒者の内定率は七四・五%、全部合わせまして就職が決まらない学生の総数は二十四万人と言われまして、過去最悪と言われておりますけれども、この三月末では大体この内定率…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 文部省と労働省の共管でこの一月二十七日に教育労働問題に関する連絡会議が開催されておりますけれども、この協議会はどのような目的で、そしてまたどのような内容の話し合いがなされたのか、お伺いしたいと思います。両省の共管ですので、どちらでも結構でございますけれども。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 この協議会、前回開かれたのが平成八年の五月二十七日なんです。四年間協議会は開かれていないわけであります。 そこで、平成八年の就職状況を見てみますと、平成八年三月末の卒業見込みの生徒においては、八一・六%が十二月現在で内定していました。三月末では九三・四%。前年度はどうだったかといいますと、十二月末現在の資料はありませんで、三月末が九三・九%。私は、この協議会というのは、就職戦線が大変厳しい、だから文部省なり労働省なりがそれ…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 聞こうと思ったことを先に言われましたので聞けなくなりましたけれども。 今、政務次官のお話のあったとおり、確かに課長以下実務者レベルでは相当突っ込んだ議論をしているように聞いております。しかし、せっかくこういう協議会をつくるわけでありますし、そしていただきましたこの協議会についての資料を読みますと、やっぱり新規学卒者の就職問題等が中心になっているようであります。 それであえてお話をさせていただいたわけでありますけれども、確か…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、先ほど来、特に高校生の就職状況が悪いというお話が出ておりますけれども、やはりこの不況下で企業が採用を手控えている。その上に、今までどちらかというと高校生の求人領域であった分野までに大学生や短大生が進出してきている。大変厳しい状況になっていると思います。文部省の発表を見ましても、昨年の暮れ段階で七万七千人の高校生が就職先が決まっていないという報告もなされております。 政府においても、…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 私は、確かに就職の内定率が悪い中に生徒の質の問題ということもあろうかと思います。 これからちょっと具体的にお話を聞いていきたいと思うんですが、企業の採用担当者の中では七五三という言葉があるそうであります。せっかく就職をいたしましても、就職後三年たちますと、やめる人の割合が中卒では七割、高卒では五割、大卒が三割になる。労働省の調査を見ましても、九二年卒で高卒の早期離職者率は三九・七%でありましたけれども、九六年卒では四八・一…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 今、大臣から専門高校で四五%、平均二五%のインターンシップ導入のお話がありましたけれども、仄聞するところによりますと、非常に積極的な学校とそれから非常に消極的な学校の濃淡がかなりあるやに聞いております。 確かに、このインターンシップをやるに当たっては、先生そしてまたそれを受け入れていただく地元の企業の皆さんの理解がなければなかなか大変なのはわかりますけれども、やはり大臣の今御答弁の中にあったように、就職する側と、受ける側と…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 今、大臣から御答弁いただきましたけれども、そういう職場体験と同時に、やはり学内においてもそういう働く意味を学習するといいますか、そういったものをプログラムして生徒に教えていくということは大変大事なことだと思います。 先ほども大臣の答弁にありましたけれども、高校生のこの厳しい雇用環境を見てみたときに、厳しい厳しいという反面、中小企業ですとか技能、販売、接客など、今まで高校生が卒業して担ってきた職域分野では逆に人が足りないとこ…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○斉藤滋宣君 先ほど来、就職がない就職がないという話をしておりますけれども、その一方で、労働省の外郭団体である中央職業能力開発協会が九六年に行った調査を見てみますと、高度熟練技能者が現在不足していると答えた企業が全国の製造業者の四七%。全体の六割の企業が技能者が将来不足が予測されると答えています。まさに技術力の低下に危機感を抱いているわけであります。また、技能伝承について何が阻害しているかという質問に対しましては、新規人材の確保が困難、…