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自由民主党・保守党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
228 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会62 件・62%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会3 件・3%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 それでは、今と同じことですけれども、営業譲渡の場合はいかがでしょうか。

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 時間がないのではしょって質問させていただきますけれども、営業譲渡の場合、今局長の説明にあったとおり特定承継です。そうしますと、労働者を承継することは、もとの会社、譲渡会社と譲り受け会社との話し合いで決めることができる。そうなりますと、承継排除の不利益があるのでいわゆる承継される営業に主に従事する労働者については当然承継をしたらどうか、そういう議論もあるわけであります。 そうしますと、今度は逆に承継強制の不利益というのが出て…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 はい。

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 今お聞きしたのはそのとおりの話で、要するに承継強制の不利益が出てくるから、当然承継というのは、ある意味では雇用確保という面ではいいかもしれないけれども、移りたくないという人の場合は問題が出てくるわけですから、そこのところについて、これ以外にもまだ不利な場合というのが考えられるのかなということで今お聞きしたわけなんですけれども、いいです。 それから次に移りたいと思いますけれども、現行法令や判例において、営業譲渡に際しては承継…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 ちょっと時間がないので先に進みます。 次は分割についてお伺いしたいんですけれども、今回の法律案では、分割承継の場合、いろんな問題が想定されるので部分的な包括承継という考え方に基づいている、そのように理解しているわけでありますけれども、いろいろな問題があったがゆえに部分的包括承継にしなければならなかった、その理由についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 じゃ労働協約の場合は。今と同じ質問ですけれども。

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 この法律案では、承継営業に主として従事する労働者については本人の同意を要せずに当然承継とされることになっております。この場合、承継強制の不利益が考えられると思いますけれども、なぜこのようなことになっているのか。そしてまた、労働者の不利益というのはそんなに大したものではないというふうに労働省はお考えになられてこういうことにしたのか。そのところについてお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 そのとおりだと思うんですけれども、私は、我が国の雇用慣行の中でいわゆる終身雇用システムがとられてきたときに、いわゆる愛社精神というものが非常に企業側から求められたり、それからそういう愛社精神の涵養とか発露という問題が非常に何かいい従業員だという時代があったのも事実だと思うんです。また、今でもそういうふうに考えていられる方も結構多いのではないかと思うんです、私の考え方が古いかもしれませんけれども。ですから、分割会社に非常に思…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 局長のおっしゃることは私も十二分に理解しているつもりなんですけれども、今そこの話の中で私はちょっと一つ問題ではないのかなと思うのは、企業の立場から考えれば、企業の質を高めていく、そしてまたそのことによって日本の経済力を高めていくということは大変重要なことだと承知いたしております。また、その一方で、労働者の雇用を守ったり権利保護も考えていくということは大変重要なことでありますし、またその中で、労働者の意欲といいますか気持ちと…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 そこで、今のお話に出ました指針のことなんですけれども、いわゆる主たる営業についている方と従たる営業についている方の立場が今回の法律はきちっと分けられているわけでありますけれども、ここで主と従という考え方が指針の中でこれから検討されるんだと思いますけれども、非常に線引きが難しいという感じがするんですね。 ですから、主とされるか従とされるかによって非常に労働者の皆さん方の立場が大きく変わってくることも考えられますけれども、今検…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 今具体的な話が出たので、ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今、一定期間というものを考えて、いわゆる承継営業についている期間というものを勘案するということでしたから、ある意味では、例えば転勤してたまたまその承継営業部門に入ってきた、何カ月もたっていない人たちはその前の部門として考えるということだろうと思うんですね。そのことは理解できたんですが、例えば同じ会社の中で総務部におって承継営業部門の仕事をやっている、こういう…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 承継営業に主として従事する方は不服申し立てができないわけでありますから、やはりそこの指針の組み立てが非常に重要になってくると思いますので、慎重かつ労働者の立場もよく勘案した上で検討していただきたいことを要望しておきたいと思います。 そして、これまでのいろんな議論の中で必ず出てくる中に、EUの既得権指令が出てまいります。企業の再編に際しまして、労働者の権利保護擁立法としての機能がある一方で、最近ややもすればその機能がなかなか…

自由民主党・保守党2000/05/18

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。 質問通告書は出してありますけれども、恐らく長谷川先生と大分ダブるところもありますので、なるべくダブらないようにしたいと思いますけれども、いつも我が党は一番最初に質問するものですから、二番手以降に質問する他党の先生の御苦労を今までは存じ上げておりませんでしたが、きょう、しみじみとその御苦労がわかりました。かなりダブっている部分もあろうかと思いますので、それを避けながら質問をさせていただきた…

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 私も、失業率が一たん上がるとなかなか下がらないという履歴現象があることもよく承知しておりますけれども、先ほど長谷川委員の方からもお話がありましたけれども、雇用対策について現場の声を聞いているかという御質問も先ほどありました。 私は、せっかくこういう雇用対策をとるわけでありますから、やはりきちっと検証、精査する必要があるんではないか。今までどういう政策がとられ、その効果がどうであったか、どれだけの人が雇用されたか、実際に効果…

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 今回の法律案改正の問題に入りたいと思いますけれども、先ほども、ダブってしまって大変困っておるのですけれども、長谷川委員から御質問ありましたけれども、私が国会へ出てくる前の話なものですから、ちょっとお話をお聞きしたいと思うんです。 先ほどの質問の中にもありましたけれども、いわゆる雇用保険における国庫負担率、平成十年に二〇%から一四%に引き下げた。先ほどの局長の答弁では財政改革の中の施策の一環という御説明であったわけであります…

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 そうしますと、今の御答弁ですと、じゃ完全失業率を想定しておったのは、三%の後半ぐらいを想定しておったということでありますか。

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 ちょっときつい言い方になるかもしれませんが、また後でも質問しますけれども、かつてなかったから四%台を想定しなかったという今御答弁ですけれども、では、今議論になっている雇用保険財政、どこまでもつかというと、今までかつて想像したこともない五%台の後半まで想定して今回の改正を行っているわけですよね。ある意味では、一四%に引き下げるときでも、これからの完全失業率が大体どの辺でもって推移するかということが当然にあるからこの財政規模で…

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 まだ質問にお答えいただいていませんが、後でまた質問しますからいいんですけれども、確かに先ほど来お話のあるように、積立金残高が非常に高いということをおっしゃいますが、これは労働省からいただいた資料で先ほどから局長が御答弁されている中身でありますけれども、五年度から九年度まで失業率が一%上がったことによって積立金残高は一兆円減っています。それから、十年度に二〇%から一四%に国庫負担率を下げることによって負担額が六%下がっていく…

自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○斉藤滋宣君 それではお伺いしますけれども、例えば今回の改正で失業率を四%台半ば、最大五%台半ばとしておりますよね、その範囲に耐えられると。しかし、例えば雇用政策研究会の見通しを見てみますと、特に対策を講じなければ、経済成長率にもよるけれども、四%台前半から五%台前半になる。それから、第九次の雇用対策計画の一番最後に参考が載っていますけれども、あれは経企庁の試算だと思いますけれども、いろんな対策をした上で、できれば失業率二〇一〇年ごろに…