斉藤滋宣
会議録に記録された「斉藤滋宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会62 件・62%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 今の御質問の中で、現場に電話があって指示をして交番から署員の方々が駆け付ける。ちょっと説明がなかったわけでありますけれども、今名前の出てきた有瀬交番、井吹台交番についてお伺いしますけれども、この現場に一番近い約五十メーターぐらいのところに有瀬交番があり、四キロぐらい離れたところに井吹台交番がある。今の御説明でもあったとおり、現場に一番近い有瀬交番に第一報が入るんではなくして、井吹台交番の方に連絡を取って、井吹台交番の署員が…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 時間を追ってみますと、井吹台交番の署員二人に現場に向かうよう指示したのが三時二十分ごろ。現場に到着したのが三時三十六分ごろ。約十五分掛かっておるわけですね。手間取ると思っていた有瀬交番がその後、三時三十一分に連絡を受けて現場に着いたのが三時四十一分。タイムラグは十分しかない。ましてや、本来であればすぐ近くにある交番に指示をし、そしてやはり、こういう恐らく六本ぐらいの現場からの、また目撃者からの通報があって、ただならぬ状態に…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 そして、現場での対応でありますけれども、先ほどお話あったように、浦中さんの友人を保護した、パトカーの中に保護したときにも、その暴力団員風の男性約四名ですかがパトカーを開けようとして、その友人を引きずり出そうとしているんです。これはもう明らかに公務執行妨害であるし、その友人が殴られて血を流しているんですから傷害事件だと思うんですね。 それにもかかわらず、なぜ、ここでもって同行を求めて拒否された、後ほど出てくる冨屋容疑者が免許…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 私は、やっぱりその浦中さんの友人がきちっと署員に向かって浦中さんがいないなら車に乗せられたかもしれない、そういう具合に証言しているんですから、やはりきちっとそこでもって浦中さんの所在というのを確かめるべきだったと思うんですね。ですから、正直言って、なぜそこで現場から一人逃亡、それが浦中さんという判断なのか分かりません。私が知る限りでは、この現場には浦中さんと友人と佐藤組長、それからその関係の女性、その後に十人ぐらいの暴力団…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 やはりここまでも、そういう通報があって、現場に第一に駆け付けることができる交番に連絡をしない。それから、そこで暴れている暴力団がおって、その人たちに同行を求めて断られて、冨屋容疑者から運転免許証を提示されて、それではい終わりにして、傷害だとか公務執行妨害で逮捕しない。さらには、浦中さんが拉致されたかもしれない、そう浦中さんの友人が言っているのかもしれないのに、現場の判断は拉致ではなくして現場から離れてしまったと。 しかし、…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 そうやって、携帯電話が落ちておったからほかの方法を持ってきて浦中さんの所在を捜した、それでいろいろ当たったけれども見付からなかった。僕は、そうやっていろんな手を使いながら浦中さんを確認しようということでやっていただいていることは大変大事なことだと思いますけれども、逆に、それでも確認できないんですから、だったら浦中さんの友人が言っている拉致された可能性がある、だからその拉致に対応したような自動車警ら隊だとか機動捜査隊を使って…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○斉藤滋宣君 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 おはようございます。自由民主党の斉藤滋宣でございます。 きょうは大臣が大変日程が立て込んでいるようでございますので、簡潔に質問いたしますので簡潔に御答弁いただければ大変ありがたいと思います。 きのう、三月十四日、KSD等による接待並びにその調査結果及び処分について発表がなされました。この調査結果及び処分についてですけれども、その調査の方法、そしてまたその結果、処分の内容等につきまして官房長から御説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 大臣にお聞きしたいと思いますけれども、この調査結果について大臣はどのようにお考えになられているか、所感をお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 調査結果の、そういうことを言うとおしかりを受けるかもしれませんけれども、調査が厳密に行われたということでありますけれども、それを信じていただけるかどうかわかりませんが、その調査結果を踏まえて今回の処分ということでありますけれども、中には、いわゆる旧労働省の職員倫理規程前に国会議員に誘われて食事をした、一回しかしていない、行ってみたらたまたまKSDの方がおられたというような方も中には処分されている方もおられると思うんですね。…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 今、大臣のお言葉の中にもありましたけれども、確かに八九年、例のリクルート事件のとき以後、いわゆる関係業者等の会食だとかゴルフをしてはならないという通達が出されたわけでありますけれども、それから今約十年たちまして、また大変残念な処分をしなければならない事態になりました。 これからは、やはり先ほどもちょっとお言葉の中に触れられておりましたけれども、厚生労働省として旧労働省を受け継いできているわけでありますから、やはり国民の信頼…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 時間がありませんので次に移りたいと思います。 KSD豊明会の問題でありますけれども、今まで私ども豊明会の政治献金の財源についていろんな委員会で議論してまいりましたけれども、私どもが今まで旧労働省から説明を受けておりましたのは、豊明会の会員の会費収入で政治献金が賄われてきたという説明をずっと受けてまいりました。ところが、先般の衆議院、参議院の予算委員会のこの問題に関する大臣答弁をお聞きしますと、会費でもって政治献金が賄われて…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○斉藤滋宣君 通告した質問、まだあるわけですけれども、またの機会にさせていただきます。 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 おはようございます。自民党の斉藤滋宣でございます。 昨日この委員会室に入りまして、大変立派になったのはいいんでありますけれども、余りにも広くなりまして、大臣を初め委員の先生方の御尊顔が遠くなったことを少し寂しく感じますし、何か委員会も閑散とした感じがするわけでありますけれども、せめて議論だけは白熱した議論ができるように頑張っていきたいと思います。 私は、過去の日本経済に貢献してきた中高年層には相応に報いていく一方で、未来の…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 政府の見解によりますと、景気の底は昨年の四月だったと言われております。有効求人倍率、いろんな指標を見てみますと、昨年の五月に底を打ちまして、それ以降上昇している。また、先行指標である製造業の所定外労働時間も、昨年の夏ぐらいに底を打って、前年同月比プラスに転じているところであります。そういう意味では、今大臣がおっしゃったように改善の兆しが見えてきたなという感じがいたします。 今までの例を見てみますと、求人倍率の底から失業率が…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 ということは、まだピークが過ぎていないという見解と認識してよろしいでしょうか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 そこで、さらにお伺いしたいと思いますけれども、先ほど言ったように、確かに求人倍率の底から完全失業率のピークを打つまでそのタイムラグが、遅効性があってタイムラグがあるのはわかりますけれども、今までのパターンからするとちょっとその足取りが遅いような気がするんですけれども、失業率の遅効性というものがさらに強まっているんではないのかという感じがいたします、もし今大臣の認識のとおりでありますと。 その辺の認識は、労働省いかがでしょう…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 次に、ことしの労働白書を見てみますと、完全失業率のうち、需要不足による失業が全体の約四分の一、それ以外の約四分の三、三・五%ほどが構造的・摩擦的失業というふうに言われております。そこで、白書に載っている「構造的・摩擦的失業率、需要不足失業率の推移」を見てみますと、需要不足失業率が大幅に下がったときに構造的・摩擦的失業率も下がっている傾向が見られると思います。 白書の中で、この説明に対して言われているのは、いわゆる構造的・摩…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 先ほども申し上げたとおり、構造的・摩擦的失業と、それから需要不足による失業、この線引きはなかなか難しい、両方がダブっているダークゾーンというのもあるのはよくわかります。 白書の説明の中にもあるわけでありますけれども、この区分というものは厳密に線引きされるものではないけれども、例えば政策展開のときにその数値をあらわすことによって、今どういう政策を選択したらいいのか。例えば需要不足対策をするべきなのか、構造的・摩擦的な対策をす…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 私は、やっぱり完全失業率を下げる、極端な言い方かもしれませんけれども、そのためには有効需要政策だとかマクロ経済政策だけではもう下がってこなくなってきているのではないか。ですから、今大臣がおっしゃったように、その報告を受けて法的な整備も含めて考えていくということ結構でありますけれども、やはりここでもう少し構造的・摩擦的失業に対して抜本的な、そしてまた総合的な対策というものを一歩労働省が大きく踏み出すべきだと思っておりますので…