斉藤滋宣
会議録に記録された「斉藤滋宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会62 件・62%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 労働力の減少下にあっても今までと変わらない一人当たりのGDPの伸びを維持していくためには、幾つかの方策があろうかと思います。ざっと考えましても、一つには労働力率の低下を上回って労働生産性を伸ばしていく、それから減少労働力の代替として若年労働者の就職率のアップや女性や高齢者の活用が考えられると思います。 そこで、お伺いしたいんですけれども、白書の中でも書かれていますけれども、二〇二五年までのラフな予測によれば、高年齢者、女性…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 ちょっと前段よく聞き取れなかったんで申しわけございませんけれども。 そうすると、両方足して四%という、そういう簡単な数字ではないでしょうけれども、それぞれの要素が違うわけでありますから、それに近い数字での経済成長率は可能というふうにとっていいんですか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 きょう、ちょっとダイジェスト版を持ってきたんですが、たしか本文の方では、表の六十表だったと思いますけれども、こちらでは第三十四表に表はあるわけですけれども、二十四ページですね。 ちょっと最初の方がよく聞き取れなかったんで、もう一回この分析についてお伺いしますけれども、私は逆に、この表を見る限り、一人当たりのGDPの成長率を二%にするためには、そういう労働力人口が減っても労働生産性上昇率、質を高めていけば、一・九%にすれば二…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 なぜ、私ここにこだわるかというと、今やはり若年労働者の失業率が非常に高いわけでありますよね。けさの数字でも十五歳から二十四歳の完全失業率は九・三%、もう男性に至っては一〇%を超えているという状況にあるわけですね。この人たちが、今仕事がない、中には働きたくない、そういう人たちもいるでしょうし、実際に仕事につけないで困っている人もいる。 後でまた質問しますけれども、こういう若年層がこれだけ失業しているときに、例えばそういう高齢…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 今、説明を聞いて理解はできるんですけれども、ただ、どれだけの人がこういうのに目を通すかわかりませんけれども、やはり白書を出す以上は数多くの人に目を通していただきたいというつもりで書いているわけですし、そのためのダイジェスト版だと思うんですね、そういう機会を多くするための。ここの部分を読んでしまうと、どうも私は今の労働行政の中における一つの課題というものと、それからここに二%成長と書かれてしまうと、何か合わないといいますか、…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 労働白書によりますと、各国の学卒無業者について比較可能な統計資料がないので、就職者に占める正規就業についていない者の比率を比較しております。その中で、諸外国では我が国以上に学校から正規雇用への移行が円滑にいっていないという、そういう指摘がなされています。 この問題に関するそれぞれ各国の対応を見ていますと、アメリカのスクール・ツー・ワーク法、ドイツのデュアルシステム、フランスの若年者雇用の就業拡大に関する法律、イギリスのニュ…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 私も、今政務次官から御説明あったように、インターンシップの効果というものは評価するものでありますし、労働省でいろんな施策をとられて、そういう若い人たちの必要な知識を多く持たせるようにしたり、そういう体験を多くしたりとか、そういうことは非常に評価するのでありますけれども、今もお話のあったとおり、やはり一つには、若い人たちが要するに働きたくないという意識層の人たちもかなりいることは確かだと思うんですね。これはやっぱりある意味で…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 表現が当たっていないかもしれませんけれども、今まではどちらかというとそういう就職にかけるコスト、意識改革だとかそれから学校での技能習得だとか、そういった部分というのが意外と教育の場では、大変労働省側から言うのは言いづらいことなのかもしれませんけれども、私はやっぱり手厚かったとは言えないと思うんです。それが今やっぱりここに来て若い人たちの職業意識の変化になり、そしてまたこういう若年者の失業率の大幅なアップにつながってきている…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 そこで、今局長からお話のあった年齢制限の緩和について、同じように女性の立場からだけではなくて、高齢者側でもそういう問題はあろうかと思います。 先ほど来ずっと議論してきたように、労働力人口の減少の中で、女性と同様に高齢者の活用が言われてきたわけでありますけれども、高齢者側からすれば、年金受給が六十五歳に上がることによって必然的に今まで以上長い期間働かなければならないという理由もあります。 高齢者の勤労意欲の旺盛さ、それはやは…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 もう時間がありませんので、またその問題につきましては、後日議論させていただきたいと思います。 最後に、労働白書を見ますと、若年者と中高年齢者の雇用トレードオフ論には否定的な御意見だと思います。 その根拠としては、挙げられているのをちょっと読ませていただきますと、一つとしては、「現在の失業の四分の三は一方に未充足求人がありながら、結合がうまくいかないために起きている構造的・摩擦的失業であることを想起する必要がある。」、二とし…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○斉藤滋宣君 おっしゃることはよくわかるんですけれども、やはり私はここで若年者と中高年齢者のベストミックスということを言うのであれば、もう少し例えばワークシェアリングに踏み込んでみるとか、今の賃金体系のフラット化の問題に踏み込んでいくとか、そういった議論をもう少し深く掘り下げていくことがベストミックスにつながっていく、そういうふうに思うんです。 今の御意見もよくわかりますけれども、ぜひとも今後そういうところも踏まえながら御検討いただけれ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。 きょうは両参考人に大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど前田参考人の方からはこの異常な委員会の御指摘をいただきました。佐藤先生以外の野党の先生方が出ておらない状況を御指摘いただきました。恐らく委員長も同じ気持ちだと思いますけれども、委員長に成りかわりましておわび申し上げたいと思います。(「僣越だ」と呼ぶ者あり)僣越でございます。 それでは、両参考人にお聞…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○斉藤滋宣君 私も安易に定数を削減するということに対しては反対の立場であります。やはり参議院議員として、また院として職責をどのように全うするかということが問われるのであって、その数という問題ではないんではなかろうかというふうに考えているわけであります。 そこで清水参考人にお伺いしますけれども、私どもがいただきました資料が前の資料でございますから、ちょっと今の清水参考人とお考え方が違うのかもしれませんけれども、その論文を読ませていただきま…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○斉藤滋宣君 それから、清水参考人にお伺いしますけれども、先ほど日出委員からの御質問のときに大選挙区制のお話がありまして、十ブロックに分けるということでありますけれども、私ども考えるに、大選挙区制にした場合に、先ほど有権者の資質というお話がございましたけれども、今の選挙区域を広げたときにやはりどうしてもまた著名人だとか、スポーツだとか芸能界の方が決して資質が劣るという意味ではありませんけれども、どうしてもそういう著名な方が選ばれる傾向に…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○斉藤滋宣君 私もやはり参議院のありようというのは、いわゆる衆議院の議論をさらに深めていき、そして衆議院との差異をつけることによって参議院の独自性を出していく、政党色を薄めていくとか、そういう中に参議院の存在価値というものがあろうかと思います。 そこで前田参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど、今回の法改正そのものはベストではないけれども次善の策としてというお話がございましたけれども、私は今回、その拘束名簿式から非拘束にすることによ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○斉藤滋宣君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○斉藤滋宣君 おはようございます。自由民主党の斉藤滋宣でございます。 通告に従いまして順次質問したいと思いますけれども、まず、法律案に入る前にお聞きしたいと思います。 言うまでもなく、現下の雇用情勢は、三月の完全失業率が引き続き四・九%と過去最高水準にあります。雇用情勢は依然として大変厳しいものがあるわけであります。そういう中で、我が国経済は緩やかな改善が見られていると言われていますけれども、この景気回復を雇用の回復に結びつけていくこと…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○斉藤滋宣君 非常に御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 今、大臣も若干触れられましたけれども、私も質問のたびにお話しさせていただいておりますけれども、今回の対策もそうでありますが、今まで四度とられてきた雇用対策、その中身をいろいろ政策的に見てみますと、先日本会議でも御指摘がありましたけれども、必ずしも実績の上がっていない政策が多々あるのも事実だと思います。 私は、そのときそのときでそういう政策は労働省としてベストなものとして取り入れ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○斉藤滋宣君 その場合、合併の場合ですけれども、そうしますと労働者にはとりたてて不利益はない、そういう判断でよろしいでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第13号
○斉藤滋宣君 それから、よく議論されることでありますけれども、民法六百二十五条との兼ね合いでいえば、今局長の説明でいいますと包括承継ですから、この場合は、六百二十五条の解釈は特定承継ということでありますから、この六百二十五条というものは適用されない、そういうことでよろしいですか。