斉藤滋宣
会議録に記録された「斉藤滋宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会62 件・62%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法調査会公聴会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会3 件・3%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 大変申しわけないんですけれども、私は平成十年度において、そこにセーフティーネットとしての雇用保険というものを考えれば、当然に九年度における失業率に一%ぐらい上乗せしたものを考えて、今局長は四%台が今までなかったから想定していなかったと言いますけれども、そうではなくて、やはり四・五%ぐらいのものを想定した上で、それで財政計画というものを立てるべきだったと思うんです。今さら言ってもしようがないですけれども。 だから、僕が言いた…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 時間がありませんので余り議論はしませんけれども。本当に私自身いただいている資料も大した資料でもありませんし、単純にいただいた資料を計算してみますと、例えば十一年度、これはもう仮定で結構ですけれども、十一年度でそれぞれ例えば保険料収入、国庫負担率、本則に戻していければ、積立金残高で平成十一年度では二兆五千五百億円台、それから、平成十二年度は減っていきますけれども一兆八千億ぐらい。また、平成十二年度で本則に戻したとしても、平成…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 またもとに戻ってしまいましたけれども。私は公労使というのは大変大事な関係を持たなきゃいかぬと思いますが、少なくとも労働省というのはこの労働行政を一手に担う省庁だと思います。ですから、時には、大変言葉は悪いかもしれないけれども、国民の反発を受けても本当に労働省として国民の福祉を守るためにこの政策が必要だということをしっかり哲学を持っていれば、意見は対立しても通さなければならない意見というものは通していかなきゃいけない、ある意…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 これもまた私の大変稚拙な資料の乏しい計算ですけれども、私は、弾力条項を使って千分の十四にしても、大体収支とんとんになるんでしょうけれども、若干支出が上回ってくるんではないのかなという感じがするんですが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 その五%台半ばまでというのは、弾力条項千分の十四を使って支出それから収入がとんとんという意味で考えてよろしいですか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 それではお伺いしたいと思いますが、いわゆる積立金残高、この残高の適正規模は労働省はどのぐらいの額と考えておられるでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 そうしますと、例えばこれはいただいた資料の十二年度予定ですけれども、今積立金残高は二千六百九十三億。今までの保険料収入で比較すると一兆二千七百八億ですから、一兆円ぐらい下回っている、それから今回改正される支出で見ると二兆円弱下回っていることになりますね。 そうすると、今ここでもって保険料率を本則よりまだ一ポイント上げて設定し、国庫負担率を本則に戻す、このことによって失業率大体四%台半ばぐらいがとんとんだと。そして、もし五%…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 確かにおっしゃるように収支とんとんでいくことはいいことなのかもしれませんけれども、それこそ中央職業安定審議会の専門調査委員雇用保険部会の中間報告の中で、雇用保険の見直しに当たっての留意すべき点、今まさに局長がおっしゃったようにとんとんということが望ましい、だけれども、経済の好不況があるから積立金を積んでおきなさいよということを言っておるわけですね、全部読みませんけれども。 であれば、今、予備費があるから五千億ぐらいの積立金…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 それではお伺いしますが、この積立金の積み増しはしなくていいんでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 確かに状況は私も理解しているつもりであえて聞いているんですけれども、であれば、積立金を積み立てられないという格好で低いままにしておくということは、先ほども申し上げたように、要するに経済の好不況によってこの雇用保険の財政がかなり影響されるところがあるわけですから、それに耐えられるのかなという気がするんです、予備費を入れても。また、少なくとも今ここで改正をすれば、来年、再来年という近い時期に料率を上げたりなんなりはなかなかしづ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 そこが議論の分かれるところで、支出がふえたら弾力条項を使うということは、支出がふえるというのはただ単純に完全失業率が上がるということを指さないかもしれないけれども、でもいわゆる失業率が高まるから支出が多くなっていく、失業者が多くなるからそういう格好になるわけですから。そうすると、今予定しているのは、五%台半ばでもって弾力条項を使って収支がとんとんとなっているときに、収支がよくなるということは考えられないんじゃないかと思うん…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 私は今局長の言わんとすることも理解できるんですけれども、ですから冒頭に聞いたのは、今までだって雇用対策、これ以上とれないという対策をとってきているにもかかわらず、完全失業率はどんどん上がってきているじゃないですか。これからも景気変動によってまたいろんな場面が想定されるかもしれませんけれども、いろんな対策をとってきても現実にこうやって完全失業率が上がってきて失業者数がふえている、そのことによって雇用保険の財政が逼迫してきてい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 大臣のおっしゃることもよくわかるんですけれども、私が言いたいのは、なぜ最初に平成十年度のときのいわゆる国庫負担率を一四%に下げたときの完全失業率にこだわるかというと、大変申しわけないですけれども、やはりあそこの時点における労働省の甘さみたいなのを私は感じたものですから、あえて冒頭に話をしたわけです。 であれば、あのときの対策の経験則からのっとって、一つ私は逆に言えば労働省が考え方を変えていただいたのかなと思うのは、あの時点…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 ちょっと今のは納得できないんですけれども、時間ありませんので移りますけれども、僕はやっぱり非常に不安があるんですね。今回の改正についても、確かに今まで課題となっておったいわゆる高齢者給付についての見直しだとか、そういうところに、いわゆるリストラに遭った方たちに手厚くする。議論すれば、何かというとそこの部分ばかりスポットライトが当たって、手厚くなった手厚くなったと言うけれども、現実に失業者のうちの三分の二は自発的離職者ですか…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 ですから私は、何回も言いますけれども、平成九年度、十年度のときのその国庫負担率を下げたときの経緯というものをやっぱりいつまでもこれを一つの経験則とするために頭の中に生かしておいて、それで雇用対策というものを考えていただきたいな、そういうふうに思うんです。今の大臣の御意見は御意見で結構でございますけれども、少し中身の話に入りたいと思います。 給付額の算定方法、先ほど日数等の問題は質疑がありましたけれども、要するに離職前六カ月…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 私は、最終的にはやっぱり就職してもらうというところにねらいがあるわけですから、要するに給付を受けているときの方が待遇がよければなかなか就職は進まないと思うんです。ですから、これからの検討課題としてその辺も検討していただきたいと思いますし、それから先ほどいわゆる非自発的離職の具体例を挙げて御質問がありましたけれども、私は今回のこの区別の中で、経営者サイドと労働者側が、本当は自発的な離職だけれども、失業給付をもらうために、高い…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 それから、先ほどの再就職が究極の目的だという話の中から、私は気分的にちょっと割り切れないところもあるんですが、定年退職になった方が、本来定年退職になって働く意思がなければ失業給付をもらえないわけでありますけれども、働く意思がないのに例えば働く意思がありとして安定所に行って届けを出しておく、そして失業給付をもらうということもあると思うんです。ですから、そういうことというのは、ある意味では雇用保険というのは掛け捨て保険ですから…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 次に、教育訓練給付についてお伺いしたいと思うんですけれども、限度額が二十万から三十万に引き上げられた、大変いいことだと思っております。 しかし、先日、ある新聞によりますと、今大体一万一千ぐらいの対象講座があるように聞いておりますけれども、その講座の中に教育訓練給付費対象外のものが、これだけ多くなってきたからなかなか目が行き届かないといえばそれまでですけれども、当然に労働省に対して書類申請をしてその対象講座の認定を受けるわけ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 何かすごい駆け足で申しわけございませんが、特に今の教育訓練給付の関係でいえば、これは雇用保険の枠内でやっていることですから、保険加入者にしか適用されないのは当然だと思います。 しかし、今これだけ講座がふえて、いろんなところでそういう講座を受けられる。だから、私はそういう機会というものをひとつ保険加入者以外にも広げてみたらどうか。自営業者だとか長期失業者だとか新規学卒失業者なんかは雇用保険に入れないわけですから、こういう人た…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○斉藤滋宣君 大分きつい言い方をしまして大変失礼いたしましたけれども、これをもって質問を終わりたいと思います。