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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 大臣直接御存じでないかもしれませんので、また国鉄関係者に後ほど聞きますけれども、御承知の国鉄飯田線の被害状況ということについて、寸断をされて今日なお不通であります。復旧のめど等については大臣どのように聞いておられるのか。 特に私が伺いたい点は、あの国鉄飯田線は佐久間ダム並びに秋葉ダムの設置に伴い大幅なつけかえを行なった路線であります。鉄橋とトンネルの多いことについては天下でも有数な路線であります。今回二、三の鉄橋が流失…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 大臣お忙しいようでございますので、総括的なことだけを伺っておきたいと思いますけれども、台風七号並びに集中豪雨における飛騨川を中心とした大災害、私も現地へ参りましてよく承知をいたしておるわけでありますけれども、私は本日は主として台風十号に関連をして、特に天龍川水系において起きました災害について大臣の所見を伺いたいと思うわけであります。 御承知のように、報告書にも出ておりますように、この台風第十号によりまして、静岡県におき…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 大臣は出先の報告を受けてそういう判断をされておることは当然だと思うわけでありますけれども、出先の報告が適切であったかどうかということにつきましては、これはまたきわめて疑問な点があるわけであります。何となれば、ダム側も逐一報告をいたしておりますし、また自動的に記録もいたしておりますので、これらについて疑う余地はないと言えばそれまででありますけれども、ダムができたことによるダム以下の河床の沈下、さらにダム上流地点における河…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、最後に一つだけ大臣に……。 昭和四十一年に、四十年の災害の結果、建設省が横山地区の護岸工事に着手をいただくことに決定をいたしましたが、いろいろな事情がございまして、鉄道建設の関係から隧道のズリを使おうかなどという事情もございまして、四十一年の着工がおくれ、四十二年から五カ年計画で始められて、本年は二年目であります。ようやくその形ができかかったところでまた大災害を受けたわけでありますが、私は、昭和四…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 了解しました。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 大臣静岡県の出身でございますので、私どものほうの災害については十分御理解をいただいていると思いますけれども、特に事新しくお願いをいたしながらお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、林道において五十二線、百五十カ所、治山個所において七十九カ所、林産物において八千五百五十九万円、林業施設において二千三百万円、農作物被害におきましては、いま判明しておるだけでも四億五千万円というような被害を受けておるわけですが、私がここで大…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 同時に、先ほど申し上げましたような林産関係あるいは治山関係の被害は現時点における被害でございまして、まだ奥地に不明な被害個所が続出し、これよりも増大することは間違いないと思うわけであります。大臣がうちの県の出身者だからどうこうというわけではありませんで、当然全国的に抜本的な対策が必要でありますけれども、飛騨川の惨事にしろ天竜水系の今度の被害にしろ、山を育てる、山を守るということがいかに必要であるかをあらためて認識させら…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私は静岡三区から出ております斉藤正男と申します。たいへんお待たせいたしました。私のせいではございません。いろいろ熱心な質問が続いてこうなったわけでございます。 私は、今回の十号台風による天龍水系の水害につきまして、再三現地をたずね、実情を調査してまいりました。先ほどもちょっと触れたわけでありますけれども、電源開発の皆さん御承知のように、天龍水系の災害は、オリンピック災害と地元では呼んでおります。三十六年、四十年、四十三…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 それがわからないのでね……。前回はこういうようにやったから、ああいう横山地区の浸水になったのだ、今回はこう改めたからあの浸水はダムの放水が原因ではないのだ。なるほど、佐久間ダムは一時間後に放流をする、しかし秋葉ダムについては流入即流出だということはわかるわけなんですが、そこで前回はそれでは上流の佐久間ダムも流入即放出だった、それを今度は一時間カットしたというのかどうか。その辺、ひとつしろうとにもわかるように説明してくだ…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私が補償と言ったことは、そういうように解釈されると、なるほどお見舞い金でありますけれども、そうすると、前回も今回もほとんど放水の状態については変わっていない、こういうように理解してよろしいか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 その点は、きわめて適切な通報装置も行なわれ、間もなく六千トン出しますよということも横山地区の人たちは早く承知をして、避難を早目にやったことは事実なんです。しかし浸水の状態については前回と何ら変わっていない。したがって、改められたということは、通報が完備をされ、事前に六千トン来るぞということを現地民に知らせたということだけが違いだというように私は理解をしておるわけですが、それでよろしいか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 先ほど補償されたと言いましたけれども、それは天竜市に対する見舞い金であったことは、確かにそのとおりだと思いますので、そのように理解をいたします。 そこで、ほぼ同じような水量だったことも間違いございませんけれども、同じ水量であったのに、秋葉ダムのほとんど終結点の例の大輪橋が流失をいたしておりますが、この大輪橋の流失とダムとの関係についてどのようにお考えになっていますか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 電源側も参加をされて天龍川河状調査委員会なるものが設けられていることは御承知だと思います。この河状調査委員会の調査資料によりますれば、部分的に多少の違いはありますけれども、概略いえることは、ダムの下流では河床が異常に沈下をし、ダムの上流では河床が異常に上昇しているという結果になっております。いま具体的な例を申し上げますならば、たとえば秋葉ダムのほぼ中間であります瀬尻橋におきましては、三十一年十一月の時点で平均標高九十三…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私もあなたも当日現地を見たものではありません。大輪部落の部落長さんは、停電をしたので、自分の車を大輪橋の下流の天龍川左岸の上流に向けて点灯をし、自動車のライトを照らし、つぶさに大輪橋を監視をいたしました。私も知りませんでしたけれども、川の流れは約一メートル両側が低くて、中心部が盛り上がって流れるのだそうであります。異常な状態が当時出現をした。そして、やはりあの橋げたを最終的には一メートルないし一メートル三十オーバーした…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私どももなお詳細な調査をしなければなりません。 もう一つは例の佐久間ダム直下の浦川地内に大浸水があったわけであります。今度は三十六年、四十年以上に二階の上まで実は浸水しておるわけですが、これまた河状調査委員会の調査の結果によりますれば、先ほどもちょっと農林大臣に御質問を申し上げた際言ったわけでありますけれども、大千瀬川の本川と合流する地点で、昭和三十一年四月に百二十八・一二であったものが百二十八・八七となり、七十五セン…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私たちのほうもまだ十分資料がないようであります。私のほうもこれからなお詳細な調査をいたすつもりであります。十九日の災害特別委員会にもう一度御出席をいただきたいと思いますので、いま私が申し上げる資料をそれまでに整備しておいていただきたい。上に佐久間ダム、秋葉ダム、続いて大千瀬川、水窪川、気田川、縦に三十六年、四十年、四十三年、その三十六年の佐久間ダムの最大放水量の量と時間、同じく秋葉ダムの最大放水量の量と時間、大千瀬、水…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思うわけであります。 気象庁にちょっと伺うわけでありますけれども、気象庁の通報であるか何か知りませんけれども、要するにテレビ、ラジオの気象通報は現地とだいぶ違うわけであります。現地で晴れているのに大雨が降るぞといってみたり、間もなく大雨が降るぞといったときには降ったあとだったというように、先ほど申し上げましたように、これは神ならぬ身の的確な予報ができないことは、私も承知をいたしておるわ…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 最後に総理府の長官に伺いたいわけですけれども、建設省の言い分、電源の言い分、地元の言い分、なかなか一致しないと思う。しかし河川法にも明らかなように、河川は電源のためにあるわけではない。明らかに河川法には第一条にその目的も書いてあるし、それからダム操作規程につきましても明示があるわけであります。ときには管理者である建設大臣は緊急の場合どのようなこともダム側に命令することも可能なことが書いてあるわけです。場合によっては満水…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○斉藤(正)委員 私も実は時間がございませんので、本日はこれで終わりますけれども、委員長にお願いがございます。次の災害対策特別委員会に電源関係の参考人には御出席をいただきますようにお取り計らいをお願いをして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(正)委員 同じ問題で関連。現実は非常にきびしいものがあるんですよ。例の地方財政法の改正が行なわれましたけれども、父兄が出した金で建てたものを県に寄付する。寄付願いを出して寄付して受け取ってもらうというような抜け穴。それもいかぬというのだったら、今度は父兄が金を出し合ってつくった校舎、建物等を県が家賃を払って借りる。長い間に元利を家賃とともに返して県のものにするというようなことが、もう公然と行なわれているわけなんですね。さらにPT…