斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 展望として、突然ことし、いまの時期に始めたんじゃない。数年来やってきたんだ、確かにそう思います。しかし、それは公務員の実力行使とどうも時期を同じゅうして――これはしょっちゅうやっているわけじゃないのです。影のように出てきては、また影のように消えていくという形で、前進していない。小田原評定をやってきているといっても差しつかえない。ことしはそういうことであってはならぬ。熱意のほどはわかりますが、いみじくも答弁にもありました…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 了解しました。 人事院総裁も午後用事があるようですが、みな用事があるのですね。自治省の皆さんだって遊びに来ているのではないので、ずるずる帰られたのではしようがない。もう少しじっくり落ちついていてもらいたいのですがね。 総裁にちょっと聞きますけれども、あなたは前任者の退任残任期間二年、全期まるまる一期四年、それから過日新任をされて一年、まるまる六年人事院総裁の仕事をされているというふうに私は把握いたしますが、それでいいで…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 あなたが総裁に就任されて七年目、まさに一回も完全実施を、特に時期においてされたことはない。昨年ようやく一カ月繰り上げられ、ことしはまた最低一カ月繰り上げられるだろうというようなこともいわれておったわけですけれども、昨年どおりというような結果になっておるのですが、あなたの任務からいっても、またあなたの性格からいっても、これほどばかにされてもう耐えられないのじゃないですか。まだ人事院総裁おやりになるつもりですか。この辺でも…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 そこで、関係閣僚協議会に特に出席をされて、人事院の立場を主張されておるとも聞いております。その努力は多とします。しかし、人事院勧告を最も完全に実施できる方策といったようなものは、人事院の技術的な問題ではない。人事院の勧告の時期だとか、あるいは内容だとかいうようなことでなくて、やはり政府の全般的な態度であり、姿勢であるというように思っておりますけれども、具体的に、たとえば予算編成上はどうしたら人事院の勧告が一番実施をされ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 ぜひひとつそういう線で御検討いただきたい。来年は来年はといって、あなたが就任されてからもう七年になるわけです。いつまでもそういうことが通ることは間違いでございますから、あなたはお知恵拝借なんて言ったけれども、あなたのお知恵を七人委員会が拝借するほうなんだ。ぜひ堂々と主張をされて完全実施、さらに代償機関としての人事院の使命を一〇〇%発揮いただきますように御健闘を期待をいたします。 鎌田公務員部長、おそくなってたいへん恐縮…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 各自治体によっては、財政の逼迫しておるところもありますし、特にお話にありましたように、公営企業につきましてはたいへんな財政事情のところがございます。しかし、自治省としては、これを指導、助言する立場にあるのか、監督、規制をする立場にあるのか、自治省の立場をひとつ明確に示されたいと思います。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 最後に文部省に、局長いらっしゃいますので伺っておきたいと思うのですけれども、先ほど長谷川委員から大臣に対しまして、十月八日の統一行動に対する文部省の考え方等についても関連質問がございましたので、多くをお尋ねいたしませんけれども、再三繰り返しましたように、公労協に対する仲裁裁定の完全実施、人事院の生まれた歴史的な発生過程といったようなものからいきまして、ただ単に実力行使は違法だ、やめなさい、断固処分だと言うだけでは政治に…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 みずからえりを正し、教育行政の推進者として理解と納得のできる態度を文部省がとらなければ、私は全国の教職員にあれこれ言うだけの資格はないというように思っておるわけなんです。したがって、いまの局長の御答弁、先ほどの大臣の御答弁、ただ口先だけで言われたのでは理解はできませんけれども、しかし、この際あらゆる方途を尽くし、あらゆることを考えて完全実施に踏み切る、あるいは本年の場合は完全実施に見合う代償を考える、さらに先ほど私の大…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 過日の本委員会で要請をいたしました資料を調製いたしまして、手元へちょうだいいたしたわけでありますけれども、私は本日も、天龍水系の台風第十号による被害に関連し、特にこれが佐久間、秋葉両ダムとの関連においていろいろ検討した結果、今次災害はどうしても佐久間、秋葉両ダムとの関係を抜きにしては考えられないという立場から、関係大臣あるいは電源開発の皆さん方に伺いたいと思うわけであります。 私は現地へ参りました。現地には――ちょっと…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 過日、私は参考人にも伺ったわけでありますけれども、秋葉、佐久間両ダムとも、発電オンリーのダムであって、多目的ダムではない、特に秋葉ダムは佐久間ダムの逆調整ダムであって、天龍川の水利の関係からいけば発電オンリーだ、こういう御発言がございました。実はこのことは、私は実に意外に感じたわけでございます。と申しますのは、事実はそうであって知っているわけでありますけれども、私は長い間県議会におりました。この佐久間ダムが建設されるい…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 総務長官、後ほどまだ私の質問は続くわけでありますけれども、建設省の御意見も後ほど伺って、総務長官の最後の見解を承りたかったわけでありますが――これが浦川地区という現地の当時の浸水の状況の写真です。ちょっとごらんいただけばわかりますけれども、いま私が申し上げましたようなことから、佐久間、秋葉両ダムができて三回もこういう事実があり、過去百年もっと大量の水が出たことがあるけれどもこのような浸水事故はなかったということから考え…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 参考人も読んだと思いますけれども、東京大学出版会から「佐久間ダム」という本が出ております。これは佐久間が完成してできた本なんですが、その後の地域社会に与える影響等については触れておりません。しかし、この中に小坂前電源開発総裁は「電源開発会社が開発に使う資金は、政府の出資や資金運用部からの借り入れ、つまり国民の金が大部分であるから、そこから生まれる電力をその地域にある電力会社だけに送るのは正しくない。それは全国民の利益に…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 貯水量。佐久間も言ってください。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 それでも明らかのように、湖床が上がって貯水量というのはどんどん減少しているわけです。堰堤上流の湖床の上昇責任は一体だれにあるのですか。これは河川局長でもけっこうです。ダムの上にどんどん土石が流入してきてダムが浅くなるのです。その浅くなるのを防がなければならないと思うのですけれども、それは責任はどこにもないのですか、あるのですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 なるほどそのとおりだと思うわけでございまして、ダム側というか、電源側も貯水量が減ることは得じゃないと思うのです。しかし得でも損でも、要するに計画発電量ができれば発電側はいいわけであって、平たくいえば、全部埋まってしまっても、おたくのほうは電気さえ起きればいいということだと思うのです。それではたまったものじゃないと思うのです。この堰堤の上にたまった土石は、一体排除する気持ちがあるのか、全然そんな気持ちはないのか、ひとつ承…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 私の調査したところでは、日本における堰堤上流の土石の排除については、いまだ本格的な成功をしたことがない。いろいろなやり方があってやっているけれども、どうもはっきりしないというように聞いているわけでありますが、過日も申し上げましたけれども、秋葉ダムの中心地点のこの天龍川河状調査の十九定点におきましては、すでに河床が三十一年十一月よりも四十二年十一月は二メートル九十四上がっているわけです。さらにその上流の二十地点では三メー…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 大千瀬川と本川の合流地点の河床の変動につきましては、過日申し上げましたように、この大千瀬川が天龍本川に合流する地点の河床の上昇は平均七十五センチであります。一口に七十五センチと言いますけれども、大千瀬のような幅員の川の七十五センチの河床の上昇はたいへんなものだと思うわけであります。なぜ上昇をしたか。それは一つは、佐久間ダムから一時に放水される水勢によってあそこに土石が停留をする、もう一つは、佐久間ダムの大放水によって大…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 しからば伺いたいと思いますけれども、秋葉湖の湖底の上昇は客観的にお認めになっている。したがって秋葉湖の堰堤までの水の流れる速度、これがきわめておそくなっていることは御理解いただけると思う。なるほど客観的な資料によりますれば、四十三年災の大千瀬の最大流量は四千三百トンであります。たいへんなものですから、大水が大千瀬に出たということはまあ確かです。しかし、その大水が秋葉湖の湖床の上昇によって非常にはけにくくなった。これはど…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 それが東京にいるとわからないことなんです。普通のときでも、水窪の合流点が大体流れのとまる、あるいは若干流れているかなと思うところなんです。洪水期には、あの水窪川の合流点から大千瀬川の合流点まで非常に水位が上がって、たいへんな痕跡が今日なお残っております。現地へ一ぺん行ってみてください、責任者ひとつ。いかにあの十号台風のときの水窪川の合流点から大千瀬川の合流点までの水位の上昇の痕跡がどうなっているかということをごらんいた…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○斉藤(正)委員 遺憾な書類でなくて、いい書類であることを確認いたします。後ほどまたいろいろ要請があることと思います。 次に、農林省に伺うわけでありますが、時間がございませんので、簡単にやります。 去る九月五日午後五時四十分ごろから八時三十分にかけまして、いわゆる三方原農業用水の三号サイホン飲み口上流ほか四カ所から異常な溢水がございました。一体この西遠地方の全住民が待望してやまなかった天龍川の水が、おかげで西遠地方へ引かれたわけでござい…