斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 そうすると、あくまでも異常な降雨量による大千瀬川のはんらんだというように解釈をされ、もしかりに河床の上昇はあってもダムのせいではないというように断言されたと受け取ってよろしいか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 あなたも御承知かと思いますけれども、四十年九月十六日から十八日までの沿川の降雨量、三十六年六月四日から三十日までの流域の降雨量等々は、今回の降雨量に比べると多かったのか、少なかったのか、御承知ですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 データがないと言うが、異常な出水だ、異常な出水だと言っているのだから、これはちゃんとしたデータから科学的に言っていると思うのです。私だってちゃんとここにデータを持っているのだから、あなたのほうにないわけがない。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 佐久間において、四十三年は四百八十三なんですよ。ところが三十六年は六百二十であり、四十年は二百七十四という数が出ているわけです。大千瀬の上流である東栄町、さらに北設楽の津具といったような観測点における降雨量も、必ずしも三十六年、四十年より圧倒的に多いわけではない。同じ水量でも河床が上がっていれば洪水点は高くなる、おわかりでしょう。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 そうすると、先ほどの推定だという、洪水の痕跡がここにあったということだけで四千三百なんという数字を出すのはあやまちなんです。下が上がっているから同じ水だって水の上が上がるのはあたりまえじゃないですか。もう少し科学的に――私どもみたいなしろうとでもこういう数字をつかめるし、わかっているのですから、がむしゃらなことばかり言わないで、もう少し科学的に、私も納得できるし、地域住民も納得できる説明をなさらないと、感情的にますます…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 ここに宮本常一著の「私の日本地図、天竜川に沿って」という単行本がある。これは桑原さんも河川局長も読んだことありますか。これを見ますと、「天竜の怒り」という内容があって、前回の洪水のことをいっているのでありますけれども、「今度のように被害の大きいものはまれであろう。洪水に対してはこの谷の人たちは、これをどう防ぐかということに深い関心をよせていたけれど、最近は開発がどんどん進むために、いちいちこまかな配慮をそそがなくなって…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 念のために申し上げておきますけれども、この浦川地区の対策を誤らんか、電源が計画をいたしております新豊根の建設は絶対不可能でございます。絶対不可能でございますから、この点は肝に銘じて御配慮をなさるように警告をいたしておきます。 次に第二点で、主要地方道天竜-水窪線の本川にかかっておりました大輪橋が流失いたしました。過日の二回にわたる委員会で私は追及をいたしたわけでありますけれども、前二回では、ダム側の責任はないと言ってお…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 御承知のように、河状調査定点二十におきましては、三メートル六十六センチ河床が上昇しているわけです。これは私この前にくどく言ったときに、そのことと大輪橋の流失とは関係がないというような答弁をされておったわけです。今回は、一部分はダム側にも責任がある、堆砂の影響だというように言い直されておりますけれども、もう少し、河状調査委員会が過去十年にわたって調査をした結果が、建設省にも電源にもいっているわけです。あまり手間ひまかけさ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 さらに建設省並びに電源側の考え方を聞きたいわけでありますけれども、四十年の災害にこりて、ダムの操作規程が変わったわけであります。「河川法第四十四条の規定に基ずく現行の佐久間ダム操作規程は、河川の従前の機能が減殺されることのないよう上流の状況から洪水が予想される場合には、ダム水位を満水位以下、少なくとも二・五メートルになるよう予備放流を行ない河川水位の調整を行なうことになっておりますが、現実における天竜川洪水の実情は、秋…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 地元でうその陳情書を出したんじゃないんでしてね。「電源開発株式会社においても認めるところでありますので本市内の天竜川築堤工事が完成されるまでの期間中、洪水が予想される場合の予備放流の増加をはかり」云々という陳情書が電源へも建設省へも出ておるんですよ。おたくの現地は、二・五メートルでは困ると言っているんですよ。どうも現地との連絡がうまくとれていないんですね。それから局長も、操作規程を変えるという前提でなくて、鋭意科学的な…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 私はもう四たび皆さんにこの席で聞こうとは思っておりません。これが三回目でございますから、締めくくりの意味で伺いますけれども、今後もいろいろな調査の資料がさらに集まり、電源側の立場も変わってくることを私は予想するわけであります。新豊根の建設云々のことは別といたしましても、現地の皆さんの言い分は、電発関係の社宅は、どんな大洪水があろうと安全なところへ建てているではないか。一般住民が避難をする一時間前に、電発関係の家族は最も…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 了解。 農林省に伺います。林野庁の方いらっしゃいますが、これはやはり地元の偽らざる感情ですけれども、秋葉ダムに土石が堆積する最大の理由は、支川水窪川の土砂の流出にある。したがって、林野庁は電源の便宜をはかって、すなわち秋葉ダムの土石の滞留を防ぐために、意識的に大きな砂防工事を水窪川流域にはしているけれども、大千瀬、大入あるいは気田川等々についてはあまりはかばかしくやっていないじゃないかという――これは地域住民のひがみか…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 最後に、国鉄関係の方いらっしゃいますか。――飯田線の復旧は、大臣の約束どおりというよりも一日早く復旧されまして、たいへんけっこうなことだと思うわけでありますけれども、御承知のように鉄橋が落ちているわけなんです。ところが、先ほどもちょっと質問をいたしましたように、大千瀬川の抜本的な河川改修がされようとしているわけでありますが、本格的な復旧を急ぐあまり、大千瀬川の抜本的な河川改修と食い違うような鉄橋のわけ方ではまずいと思う…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○斉藤(正)委員 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思いまます。 ありがとうございました。終わります。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 私は、公務員の給与改定にあたって、去る八月十六日、人事院が例によって勧告を行ないました。政府は八月三十日の閣議で、これが八月実施を決定したわけでございますけれども、この勧告と実施につきましては多くの問題があると考えております。したがって、本日は給与担当の諸大臣の出席を求めて、その経緯を明らかにしていただくつもりでありました。残念なことに、大臣はまだ一人も出席をしていないというようなことで、非常に残念でありますけれども、…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 ばかに答弁が要領よくて、聞きもしないこともどんどんしゃべってくれておりますけれども、私が聞きたかったのは、その法的な根拠を理論的に説明してくれということを聞いたのですが、尊重しなければならないという法律上の解釈なんだということなんですが、人事院勧告を八月実施と閣議決定した原動力は、何といってもきんちゃくをにぎっている大蔵省だということは周知の事実です。その大蔵省の説明が手ぎわよくいま行なわれたわけでありますけれども、そ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 そんなことを聞いているんじゃないのです。五月にさかのぼって実施をされたいという勧告を八月に値切ったことは、法の精神を尊重していることになるのか、尊重していないことになるのかということを聞いているんです。尊重していることになりますなら、なります、無視していることになりますなら、なりますというように、簡単に答えてください。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 私はそういうことは知っているのです。最終的な手続としては、人事院勧告も政府並びに国会に出されたものでありますから、給与法を法律によって改定をしなければ効力は発生しないというようなことは、百も承知の上で聞いているわけなんですが、何といってもその大もとは閣議決定にあることは、これは事実なんです。したがって、五月実施を八月に値切ったことは、人事院の勧告を尊重しなければならないという法のたてまえからいって、尊重したことになるの…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 そうすると、尊重しなければならないという法の精神なり条文を正しく閣議は決定したものではない、最小限そこまでは言えますか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○斉藤(正)委員 どうも苦しい答弁で、開きがあるというようなことしか答弁してくれませんけれども、あなたも御承知のように、スト権、団交権を否認された公務員のために、その代償機関として生まれた人事院制度であることは御承知のとおりなんで、したがって、いまのような答弁だと、人事院が生まれた歴史的な発生過程といったようなものからいきますと、きわめて不十分であり、不満であります。しかし、明らかに人事院勧告とは差がある、これ以上のことは言えませんとい…