斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 私もそのように承知をいたしているわけでございまして、行政職(一)でありながら現業職員が全職員の五五%あるいは六〇%にもなっているというような役所は、気象庁をおいてほかにない、こういうように把握をいたしておるわけであります。しかも、勤務の内容を承りますれば、三直四泊であって、きわめて不規則な勤務をやっておられます。しかも午後八時から翌朝午前五時までは特別勤務手当が出されるけれども、その他については割り増し賃金なしといった…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 いろいろ御心配はされているようでありますけれども、いま次長から答弁がありましたように、一般行政職プラス何がしかのものを気象庁職員なるがゆえに与えるというような努力は、特に僻地もしくは準僻地というべき――大体国会議員が一ぺんも来たことがないという室戸岬測候所でございましたよ。あそこは下はたいへんな観光地で、国道も通っているし、直距離からいえば国道から二百メートル幾らぐらいしかない。ところがあの急峻な坂を上がってあそこをた…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○斉藤(正)委員 次長から現実的に打たれている方法あるいは将来の計画等を承って、ほぼ了解をいたしたものでありますけれども、災害があれば測候所なりあるいは気象台が大きくクローズアップをされて、その職員の目ざましい働き等について感謝をされ、報道関係にも宣伝をされるわけでありますけれども、常時営々としてたゆみなく努力をしているその姿は国民の前から忘れられがちであります。どうぞひとつ、重要な仕事でございますので、今後気象庁におかれましては特段の…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 たびたびのお尋ねでたいへん恐縮いたしておりますけれども、台風十号の天竜水系に及ぼした災害につきまして、なお釈然としない点が多々ございますので簡単に承りたいと思います。 最初に、天竜川の支川であります問題の大千瀬川の災害復旧につきまして、最近査定を終えられて復旧にかかっていただくということでありますが、この災害復旧は、漏れ承るところによりますと、ほとんどが原形復旧であって改良復旧になっていないというようなことも聞きます。…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 そうしますと、災害関連事業を含めて全部で九千余万円というように理解してよろしいか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 県並びに関係町村、なお私どもも含めて検討した結果、最少三億ないし四億かけなければ八月二十九日の水は防げないのじゃないか。一億や一億五千万でははしにも棒にもかからぬ。やはりこの際抜本的な改修を含めた復旧をやっていただかない限り、大千瀬の洪水は防げないのではないかというような話もありますし、計算もやったことがあるわけであります。関連事業につきましては、今後財政当局とも御相談をいただいて、別途計上をいただくということのようで…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 たてまえ上、お説のとおりだと思うわけなんです。しかし、あの神妻地区に国鉄の変電所が一つございます。それから中部電力の変電所が一つあるわけでございますが、これらはいずれも昭和四十年、あるいは四十二年というように、一メートルのかさ上げをやっているわけでございます。なぜ中電なり国鉄が変電所のかさ上げをやったかといえば、三十六年と四十年、いずれも変電所へ一メートル以上の水がついて、変電所の機能が喪失をしたということから、国鉄で…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ぜひ管理者とも十分な連携をとっていただいて、私の質問の趣旨に沿った対処をお願いをいたしたいと思うわけであります。 そこで、前々から繰り返し繰り返し申し上げたわけでございますけれども、今度の災害も、私どもといたしましては、電源開発株式会社がつくった秋葉ダム並びに佐久間ダムの影響するところが大きい。なるほど降水量もたいへん多かったし、時間雨量をとってみましてもかなりの集中豪雨的な性格を帯びた雨でございましたので、鉄砲水とし…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 そうすると、この答弁は間違いだ……。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 電発側からひとつ。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 この当時の土木部長の発言に対し、適当な個所もあるけれども、特に「第一、第二と、佐久間まで同時にできますならば、変動で苦しむということは、全然なくなります上に、洪水の水を調整いたしまして、下流には水が大体平均して流れるようになりますので、」云々というようなところは、やはりこれは利水ダムであって、調整多目的ダムではないのだから、こういう答弁はすべきでなかったのだというように私は解釈します。一部分は妥当だけれども、一部分は必…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 県議会での関係者の答弁と国会での答弁の食い違い等について、私あれこれ言うつもりはございませんけれども、とにかく県民感情、特に地元住民の感情というのは、佐久間、秋葉両ダムができれば洪水は防げるのだ、これは天の恵みだというような気持ちで、実は待望のダムだったことは間違いないのです。私も当時県議会に席を置きましたけれども、不勉強ながらそういう認識だった。知事も土木部長もそういう説明をするからです。ところが何ぞ、三十六年、四十…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 確信をもってそう言われるようでありますけれども、素朴な地元住民の感情は、とうしてそれじゃ明治――私は百年というのはきらいでありますけれども、明治四十五年のその後五十五年、百年の間にこれにより大きい水が三つあった。そのうちの一つは大きな山津波があってダムができたので浦川に浸水があったけれども、あとの二つについては今後のような水害はなかった。ところがダムができてから七年間に三回、しかも三十六年、四十年、四十三年と、だんだん…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 どうも押せども押せどもこういうことなんですけれども、ダムができてから、さっき言ったようなささいな四つの例ですよ。深いふちがなくなった。大きな石がなくなった。柳の木は幹まで埋まってしまった。階段は十数段川原の土に埋まってしまっている。ダムができてからこうなったのですよ。それならほかの理由を言ってください。ダムの責任ではない、しかじかかようの理由でこうなったのだ、ダムの責任でない、と言う以上は、こういう理由だろうと、想像で…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 洪水が出たあとあるいは平静に水が流れているときの川の状態、これをもって洪水時の実態を想像したり把握することは全く間違いなんです。あなたは御存じですか。大輪橋が流れましたけれども、あの最高出水時における大輪橋の支柱の左岸と右岸ではどれだけ水の高さが違っていたか御存じですか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 その調査はでたらめなんですよ。私は翌々日現地へ行って痕跡をはかってきたのだけれども、右岸の支柱に六十センチの痕跡がある。左岸の支柱に一メートル二十の痕跡がある。六十センチ違っているのです。あれだけの幅のところで左岸と右岸では六十センチ違っているのです。こういうかっこうで水は流れる、あるいは全体的にいうならばかまぼこ型になって流れているのですよ。こういう異常なエネルギーをもって流れている川が洪水時にどういう土石を運び、ど…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 あなた、二月の下旬と言うけれども、二月十八日なんだよ。そんなにいいかげんなことを言っちゃいけない。発言していないと言うが、絶対発言してないか。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 そういういいかげんなことを言うものだから地元感情というのがますます悪くなって、電源開発の言うことは一から十までみなうそだ、もうだまされぬぞということですよ。新豊根の下流に住んでいる佐久間町の皆さんは絶対賛成の調印はいたしませんよ、そういう態度で終始するならば。私ももう電源開発には一切協力しない。きょう決意をしました。 そこで聞きます。いままでこの佐久間、秋葉両ダムのダム操作規程がございました。このダム操作規程が昨年です…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 そういう解釈を現地でもしていただければけっこうなんですけれども、現地ではいままでは三・五メートルまで下げて貯水能力をふやして洪水を待っていた。ところが今回の改定で二・五メートルまでしか下げてはいけないということになったので、最大二・五メートル下げて待っておることになるので、都合一メートルの湛水能力はなくなったのだ。したがって洪水調整能力はそれだけ減っている、こういう把握をされておるやに聞いておるのですけれども、この点、…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 そこで伺いたいのですけれども、現地の罹災者は、昭和四十三年十月五日、百十名の抗議団を組織して電源開発株式会社中京電力所に古沢所長以下役員をたずね、以下のことを申し入れております。これに対する回答が今日なおないということで非常に憤激をいたしております。この場で回答できるものは回答をいただきたいと思うわけです。 抗議文に対する回答は本社と連絡をとり文書で行なう、こういう答弁をいたしておりますけれども、本社とどのように連絡を…