斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 いま大臣の答弁で、この決議が大臣にも引き継がれ、そして気象業務の完備のために鋭意努力をされているという意思の表明があったわけでございますが、当時の決議は、以下申し上げます五点に集約をされておったわけでございます。 まずその第一は「予報精度の向上を図るため、気象観測網の大幅な充実強化を推進するとともに、観測測器の近代化に努めること。」 第二は「気象情報の迅速なる伝達を図るため、通信施設の整備、近代化を推進するとともに、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 先ほどは大臣から気象業務拡充充実のための決意の披瀝があり、いままた長官から五カ年計画の内容につき答弁があったわけでありますが、大蔵省関係の丸山主計官に伺いたいと思うわけでありますけれども、まず第一に災害対策特別委員会があのような決議をあげ、各党一致の要望をしたわけでありますけれども、四十四年度予算の編成にあたって、一体災害対策特別委員会の決議なりあるいは気象庁の要求なりあるいは運輸省の要求に対し、来年度予算編成につい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 わずか〇・二%を上回っていることで特別配慮ということはいただけないのでございますけれども、まあ配慮をしたということでございますので一応これは了とするものでございますけれども、気象観測業務あるいは伝達業務、いずれもきわめてじみなものであります。したがって予算要求なりあるいは予算編成にあたりましても、ともすればこれが無視されやすい。さればといって一朝有事の際には気象庁は何をしておったか、あるいは運輸省は何をしておったかと…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 気象庁関係の来年度の予算を拝見いたしますと、昨年百六億六千百七十三万二千円に対しまして百二十三億六千八百四十四万四千円というように承っておるわけでございまして、総予算に占めるウエートというものはそれほど大きいものではないわけでございます。特にこのうちで一番大きなのは気象観測船の建造でございます。二カ年計画でやられておるようでございますけれども、この建造が四十四年度で終わるということになりますれば、この多額な予算の内容…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 了解するものでありますけれども、私は予報の伝達あるいは確実な観測といったようなものについて多くの疑問を持つものであります。特に飛騨川のバス事故にも明らかなごとく、そしてまた私の選挙区でありますけれども、天龍水系のたび重なる大洪水といったようなもの、これにはもちろんダム等の問題もあるわけでありますけれども、とかく従来の観測あるいは通信施設は地域別の観測や通信であって、水系別の観測や通信が非常におくれているのではないか。…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 このことは、長官の答弁はそのようでありましたけれども、現実的には非常に困難をしていて、不慮の災害をこのために受けたという例が多々あるのでございます。どうぞひとつ、具体的に水系別の観測あるいは通報の施設の早急な整備について御勉強をいただきたい。同時に、大蔵当局におきましてもその配慮をお願いいたしたいと思うわけでございます。 次に、気象庁が重点的な施策として行なっております農業気象業務でございます。すでに多くのブロックに…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 いまの答弁によりますと、全国土のうちでほぼ半数の地域にでき上がっているようでございますけれども、これはやはり最終的には全都道府県をそうした範囲の中に入れるのか、あるいはこの地域は農業気象については応急対策が必要でないというような地域も考えられているのか、その辺いかがでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 時間がありませんので、最後に気象庁職員の問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、気象庁の職員というのが現業が非常に多いということから勤務の様態もきわめて複雑であるし、また一朝有事の際の仕事といったようなものも、ある場合には命がけでやらなければならぬというようなことから、非常に重要な問題があるというように思うわけでございます。いかに最新式の機械を入れようとも、いかに観測器具、機械あるいは通信施設が整備さ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 最後に丸山主計官に見解を伺いたいわけでありますけれども、例の一律五%定員削減、これは大方針として守られるべきだというふうに思うわけでございますが、いま長官から答弁もありましたように、気象業務の重要性、さらにその勤務の様態の複雑性といったようなものから、現業職員が多いというようなことを考えましても、これは特段に配慮しなければ五カ年計画の実施も絵にかいたもちになるし、また災害を未然に防ぐあるいは災害被害を軽減するというこ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 福島県郡山市における火事による被害状況等調査のため、二月七日議長の承認を得て、同月十二日、十三日の両日、福島県に派遣されました派遣委員を代表して調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の古内広雄君及び細田吉藏君、日本社会党の川村継義君及び私、斉藤正男、民主社会党の神田大作君及び公明党の小川新一郎君の六名であり、ほかに地元選出議員多数の御参加を得ました。 われわれ調査団は、二月十三日福島県郡山市の磐梯熱海…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 天野委員から非常に基本的な、しかも重要な課題について質問があり、これに対して答弁がございました。これは非常に重要な問題でありまして、法令整備の問題もあるでしょうし、あるいは各省庁の調整の問題もあるかと思いますが、大前提として天野委員の質問にお答えになったことを了解の上で、やや具体的になりますけれども、関係者にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 まず、消防庁関係に伺いたいわけでありますが、磐光ホテル並びに磐光パラダ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 地元消防署は、昭和四十二年に二回、昭和四十三年に二回、最後は四十三年十二月十二日に総合的な検査指導というようなことで、少なくも報告書に出ているものだけでも前後五回の検査なり指導なりをいたしておるわけでございます。ところがその内容を見てみますと、たとえば消火器具についてこう書いてあります。「若干の泡消火器が設置されていたが、その設置個数は不明である。」泡沫消火器が若干設置をされていたが、幾つあったかわからない、こういうよ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 いつの火災でもそうでありますし、特に今度の磐光ホテルの大火につきましても、地元消防署あるいは自警消防団のたいへんな活動につきましては敬意を表しているところです。 〔金丸(徳)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、いま私が申し上げましたように、前後五回からの検査をし、調査をしておるのにかかわらず、泡沫消火器が何個、どこに置いてあったかも地元消防署でも確認をしていないというような事態は、これは消防署の労を多とすることは十分…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 消防庁の報告書を見ましても、「最近では、昭和四十三年五月二十五日、確認に伴う竣工検査が行なわれ、その際、消防当局も共同で検査を行なっている。」これはおそらく建築基準法に基づく確認が関係者によって行なわれたときに、消防署も立ち会ってやっておられるということだと思うのですけれども、それにしては少しおそまつではないかというように感じるわけでございます。特にこの報告書の中で、「誘導灯及び誘導標識、ともに設置されている。」という…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 今度の火災の特徴点は、ダクトに非常な特徴があるように拝見をしてまいりました。一体ダクトとはどういうものであるか、伺いたい。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 いまの説明によりますれば、今度の火災の特徴点は後者のほうのダクトだろうと思うわけでございますが、このダクトの吸い口が火元に近いところにあった、こういうようにいわれておるわけです。そうしますと、これはエアコン、冷暖房を含め、空気浄化を含めてのことなのか、その辺はどうなっておりますか。冷暖房もそのダクトを使ったのか、あるいはエアコンと兼ねてやったのか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 これは消防庁のほうでも建設省のほうでもかなり詳細な調査を行なっていただいておるとばかり思っていたわけなのですよ。したがって、この磐光ホテルなり磐光パラダイスのダクトは、一体エアコンと熱風暖房の両者を兼ねていたものなのか、熱風暖房のダクトは別に一本通っていて、エアコンのダクトはまた別なものであったのか、その辺の調査はされていませんか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 これは設計図なりを見ればすぐわかることなんでして、ただむやみやたらに配管をしたわけではないと思うのですよ。しかも、出火場所に近いところに吸い口があった、こういうのです。そうなってきますと、これは防じんの、あの部屋の空気がよごれたのを吸い込む吸い口であったのか。あそこからまさか正常な空気をとるような吸い口ではなかったと思いますけれども、あそこにもし二つの吸い口があったということになりますと、これは一体どういうものであった…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○斉藤(正)委員 最後に、この磐光ホテル並びに磐光パラダイスは、昭和三十八年十月三日に建築確認が行なわれて以後、八回にわたり増築に伴う建築確認がなされているということで、都合新築を含めて九回の工事が行なわれ、そのたびに建築基準法に基づく申請がなされ、確認がなされて今日になっているわけなんです。九回増改築をいたしますれば原形をとどめず、全く容貌は一変をしてきていると思うのでございますが、そうなってまいりますと、そのつど建築確認がなされた部…