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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 同様な考え方から、精神薄弱者の養護学校に二を乗じた教員といったのも、そういう特殊な任務を持った教員と解釈してよろしいか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 そうしますと、盲、ろう、精薄養護学校にそれぞれの増員を認めているにかかわらず、病弱虚弱の養護学校にも同様の増員をしなかった理由は一体どこにあるのか、これは片手落ちであろうというように思う。むしろ機能訓練が必要なのは病弱虚弱の養護学校であろうというようにもいえると思うのですけれども、なぜここに増配をしなかったか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 病弱虚弱の養護学校の大部分の児童、生徒がどういう病気でそうなっているかということは御存じですか。ただ何となく弱いから養護学校に入っているということだと思っていますか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 病弱虚弱の養護学校は、いまおっしゃいましたように、小児結核あるいは心臓あるいはじん臓小児ぜんそくといったような対象児が多いのでありまして、これらの対象児には機能訓練は不必要だという認識は、現場の感覚とはだいぶ離れているというように思うわけなんです。それはそれなりに機能訓練としてやるべきことがあるというように私どもは考える。この点見解の相違と言われればそれでありますけれども、自信を持ってそういう答弁ができるかどうか、病弱…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 識者の意見を参考にしてというならば伺いたい。機能訓練はいまリハビリテーションの中でも重視されていることでありますけれども、医療行為と考えるか、それとも医療的内容を含めた教育活動と考えるか、この考え方いかんによってはまた違った事象が出てくるのでありますけれども、局長、専門家はどう言っておられましたか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 大筋からいって間違っておりませんと思います。肢体不自由養護学校学習指導要領によりますれば、体育、機能訓練となっておるわけであります。そうしますと教育活動であり、学習評価の対象になる課題となって、いま局長のお考えになっていることと結びつくと思うわけであります。そういうことになるとするならば、三人の教員を配置すれば、小学部、中学部の全校生徒に十分な機能訓練ができるとお考えになっているのか、これで十分だとはまさか言わないと思…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 十分ではないという答弁でありますけれども、もし十分でないというならば、それでは一体だれがやるのかということが問題になると思うのであります。先刻もこのようなものの実態報告があったわけでありますけれども、それによりますと実習助手というのがあるが、現行法では実習助手は高校定数法によって算出されているもので、小中学部の児童、生従の教育に直接、間接に従事するわけにはいかないと思うのであります。実習助手は高等部の生徒のみの機能訓練…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 実態だと言い切らずに、多いわけでございますという答弁でありましたが、事実をよく御承知の上での答弁であろうと思うわけであります。というのは、たとえば東京都では実習助手という名称で小学部、中学部の子供たちに対しても機能訓練を行なっているわけであります。したがって、高校定数法に基づく高等部の実習助手という採用を行なっていて、しかもその方が小、中の機能訓練をやっている。こういう実態があるわけでありますが、しからば、先ほど午前中…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 一週二十七時間というと一日に何時間になるか、およそ見当がつくわけでありますけれども、私は一週何時間かなんて聞いていない。一日に何人の個別指導を行なうことが可能か、その可能な数字によって定員は出てくるのではないかという反論をしたかったために聞いたわけでありますけれども、私どもは、一日一児童に三十分行なうとして八人しかできない、これは二百四十分だ、二百四十分は四時間だ、こういうように解釈をして、実はしかじかかようの定数がほ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 厚生省のリハビリテーション学院は、厚生省自体の別個の目的をもって設立された養成機関であって、文部省の所管である養護学校や障害児学校のための養成機関ではないのであります。このことは文部省としては片手落ちもはなはだしいというように私は思うわけであります。大臣、こうした関係教員なり、あるいは技術者の養成について文部大臣としては責任を感じなければならぬと思うのでありますけれども、その見解と将来の構想について承っておきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 大臣の答弁を了とするものであります。至急に具体的な対策を確立していただきたいと思うわけであります。 大急ぎで第十一条の問題に入りますけれども、第四号について伺うわけでありますが、寄宿舎に一名の教員を配置するということが出ております。寄宿舎に一名の教員を配置するというのでありますが、一体どのような仕事を考えておられるのか、第十一条の四号の説明をいただきたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 これは簡単にそう言いますけれども、必ずしも舎監だけの勤務ではないというお答えでありまして、教員であって寄宿舎に配置をすれば何かと学校全体の運営上ぐあいがいいからというような配慮のようでありますが、もし舎監ということばを今後も使うということになりますと、私はこの舎監ということばにたいへんなこだわりを感ずるわけであります。舎監ということばの監なんという字は、今日の法律用語では警視総監以外には見当たらないのであります。そんな…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 舎監というのは、管理するのですか監督するのですか。どちらにウエートが置かれているのですか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 しからば、この舎監は夜間寄宿舎に宿泊することを強制されるものであるか。夜間も宿舎に泊っていなければ舎監としての任務は果たせないとお考えなのかどうなのか、宿直との関係についての見解を承りたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 そうした自発的な、良心に基づく宿直ということならば許せるというようにお考えかもしれませんが、労働基準法によりますれば、一週一日以上の宿泊勤務は許可をされていないわけであります。そしてみると、もし泊まれ、泊まったほうがいいというようなことになってくれば、明らかにこれは労働基準法違反にもなってくるというように考えますけれども、宿直がいる以上、舎監は泊まらなくてもいいという行政指導はされてしかるべきだと思う。こまかい問題にな…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 だいぶ遠回しな表現をされておるのでありますけれども、要約すれば、舎監は宿直は強制されない、こう解釈してよろしいか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 宿泊をさせることが原則だということになりますと、当然手当ということが問題になってくる。週一日以上の宿直については労基法に抵触をする。まして、泊まれと言っておいて手当を出さないということになれば、踏んだりけったり、こういうことになるのですが、実際上はいまおっしゃいましたようにきまりがなくて、たとえばその手当の問題についても、月額三千円を限定して支給しているところ、あるいは宿直手当に該当する金額を支給しているところ、あるい…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 続いて第十二条関係の養護教諭について伺いたいと思うのでございますけれども、肢体不自由児及び病弱養護学校におきましては、他の学校種別に比べて養護教諭の必要性がより重視されています。定数法でなぜこの点を配慮しなかったのか、私は疑問でならないわけでありますけれども、その理由を伺いたい。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 十三条に移りますが、寮母についてお尋ねをしたい。寮母という名称も私は好ましくない名称だというように考えておりますが、寮母というのは女性でなければいけないのですか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 文教委員会 第9号

○斉藤(正)委員 従来男性で寮母という職についていた人があるわけでありますけれども、やはり男性寮母というのは順次減少いたしていく、これは寮母という名前にコンプレックスを感じているというような現場の声もあるわけであります。さればといって寮父というわけにもいかぬ。(笑声)これはやはりもう少し名前についても検討する必要がある。ただ私どもは漫然と昔から舎監といってきた、寮母といってきた、子々孫々末代までその名前にこだわるということは、これは考え…