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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 やはりふえているのですね、明らかにふえている。これは何か給付の対象に幅広くなるべく適用したいという要請があって、扱い件数がふえているというような言い方なんですが、これは三十九年が辛くて、四十年が甘くて、四十一年はもっと甘くしたということじゃない。もう基準はかた過ぎるほどきちっとできているのですから、やはり絶対件数がふえているといって、もう明らかに数字が証明していると思うわけなんです。もちろん、これには交通事故等に伴う事…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 本部主催の研究会というのは、これは全国規模の研究会というように思うのですけれども、四十六都道府県から三人ないし四人あるいは五人という規模だと思うのですね。学校安全会なり文部省が主催、後援をする研究会としては、私はそう盛大な研究会ではないと思うのです。また、この行政管理庁の勧告の中にもありますように、「常に災害発生率の高い学校があるにかかわらず、市町村教育委員会では、警察など関係機関との協力を要するような交通事故防止につ…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 そこで先ほどの行政監察の問題に戻るわけでありますけれども、学校安全会の手引きは鋭意いいものを出すように準備中だということで了解をいたしますけれども、学校安全点検要領、こういうものも具体的な方法として検討せよということが言われておりますけれども、学校安全の手引きの中へこういうもの含めて出すおつもりなのか、あるいは別な方法で考えられているのか。すでに勧告を受けて三年になろうとしているわけですから、具体的な対策があってしかる…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 ぜひ学校教育の成果をあげるために、きわめてじみな仕事のように思われますけれども、件数にいたしましても、また金額にいたしましても、それほど少ないものではないわけでありまして、万全を期する意味でこうした対策の確立を早急にいただくように要望をいたすものであります。 次に、昨年八月、文部省管理局教育施設部指導課から、公立学校公害実態調査の結果についてというものが発表されております。この冊子は産業公害が学校教育に悪い影響を与えて…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 四日市の塩浜と桜が公害による特殊な病気であるということはもう明らかなんですよ。その公害発生源がどこであるかということになると、これはまた問題になってくると思いますけれども、特に桜と塩浜が集団的にのどが痛い、あるいは気持ちが悪いという学童が出ていることは、これはもう産業公害であることは明らかです。ですから、そんなことに文部省が何も気を使う必要はない。ただ、私がここでお尋ねしたいことは、この学校安全会法の適用事項の中にいろ…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 目にごみが入ったが、それがどこから飛んできたかわからない粉じんであったという場合にはこれは適用する。だれが投げたかわからない、あるいは投げた者がはっきりしている、石ころが飛び込んだ、これはもうもちろん対象になるわけです。学校管理下におけるということが一つある。これは学校管理下における粉じんであり、有毒ガスであり、悪臭であることは間違いない、学校へどこからともなく侵入してくるガスであり、悪臭であるのですから。しかも先ほど…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 局長の説明はよくわかるのです。私の住まっているところが公害の発生源に近く、しかも集中的な被害を受けている地域であって、学校にいる間に受ける被害よりもうちへ帰ってからの被害のほうが明らかに大きい。むしろ住まいへ帰ってからの原因のほうが大部分だというものにつきましては、また別の角度から公害対策全般として考えるべきだというように思いますけれども、特殊な例でありましても、やはり空気清澄な地域に住んでいて、その学校へ通っているが…

日本社会党1968/05/20

58衆議院 文教委員会 第20号

○斉藤(正)委員 なお数項目ありますけれども、時間の都合で続けましょうか、それとも休まれますか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 現場がたいへんお忙しいのに、参考人の先生方御苦労さんでございます。私は参考人全員に御指名を申し上げて、二、三具体的な問題を伺いますので、お答えをいただきたいと思うわけであります。 まず、遠藤先生に伺いたいと思うわけでありますけれども、先生は、全国連合小学校長会の会長をおつとめで、一応全国小学校の校長先生を代表して意見を述べたというようにとられます。したがって、きわめて重要な意見になるわけでございますが、まず一点伺いたい…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 学級数は幾つですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 比率はわかりましたけれども、実数からいきますと男の先生何人で女の先生何人ですか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 先生のお答えにもありましたように、望ましい男女の先生方の比率だというおことばであります。まさに二十七学級に三十四人の先生で二十三対十一ということは望ましい姿と思うわけでありますけれども、全国的な傾向として、あるいは都内の傾向として、男女の先生方の比率がどういう傾向になりつつあるかという点に ついてはいかがでございましょうか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 私は、教育という仕事、特に小学校の児童を担当するという仕事に婦人教師の進出は必ずしもまずいことではない、婦人教師がやって十分な効果があがるというように考えておるわけでございますけれども、それにいたしましても、男の先生のほうが漸減して婦人教師が漸増し、すでに五〇%を突破し、やがて七〇、八〇というような比率に婦人教師がなっていくだろうというように思うわけであります。 よしあしは別でありますけれども、なぜ一体そういう傾向にな…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 先ほどの先生の意見の中で、時間外勤務は校長の指示によるものもある、教員の良心による自主的、自発的行動に出たものもある。しかし、こういうものに対し手当が出されていないということに対しては申しわけないと思っているというような率直な御意見があったわけでありますけれども、校長の指示による場合、たとえばどういうものがございましょうか。あるいは先生方が良心的、自主的、自発的におやりになる時間外勤務にはどういうものがあるのでございま…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 たとえば教師が担任児童の家庭訪問をされる場合、距離に遠近がございますけれども、学校から遠く離れたお宅を訪問する際、その往復に使われる時間というのは、先生は勤務時間であるとお考えになりますか。あるいはその目的のお宅に着いて訪問の仕事をする時間だけが勤務の時間とお考えでありますか、どちらでございましょう。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 昨年の十一月、全国中学校長会と連合して、教員の勤務の改善なり、あるいは給与条件の改善なりを関係筋に要請をされたという御意見がございました。当時は、昨年の十一月でございますので、四十三年度の予算編成期に当たっておったわけでありますけれども、少なくも時間外勤務に対する待遇あるいは手当等についてどのようにお考えになり、また、その合同して要請された当時の内容はどのようになっておるだろうか、伺いたい。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 文章を詳細に伺って、私がく然としたのであります。全国小学校連合会なり中学校連合会の役員の先生方、構成はおそらく各都道府県代表で組織されておると思いますけれども、その各都道府県の小中学校長連合会は、やはり郡、市の校長会によって組織されているというような形だと思います。現場の先生方がこの超過勤務に対する処遇をどういうようにしてもらいたいかということを、一体どれだけ全国連合小学校長会は検討をされたのか、現場の先生方の意見を徴…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 教頭と校長先生には管理職手当が支給をされておりますけれども、この教頭、校長に対する管理職手当はどういう法律を根拠に支給をされているか御存じでありますか。どの法律で規定をされているか御存じでありますか。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 校長や教頭に対する管理職手当とは別な法律、すなわち、教育公務員特例法の一部改正で、今度教職特別手当が成立すれば支給をされることになるわけでありますけれども、この教職特別手当というものと校長の管理職手当というようなものは全然別個な性格のものであるということはおわかりだと思うわけであります。 一体先生は、管理職手当をおもらいになったときに、他の一般教員がそういうものはもらっていない。しかし、超過勤務手当も当時双方もらってい…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 文教委員会 第16号

○斉藤(正)委員 遠藤先生への質問は、以上で終わります。 佐伯先生に伺いたいと思うわけでありますが、きわめて理路整然たる意見の開陳で、拝聴いたしました。ただ先生の御意見の中で、今回の教特法の一部改正による特別手当の支給措置は現場に不安を与えている。さらに、当初考えていた方向とは大きな違いが出てきて全く納得できない。こういう御意見があったように思うわけであります。先生は、現在の学校の、あるいは先生方の問題点は、学校の運営の近代化と、教員の…