斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 ちょっと関連して一言。社会教育課長がいらっしゃるので、いまの問題に関連して聞きたいのですが、なるほど指導をし文書通達をやっているようですけれども、いまのPTAの大部分は父母と教師の会じゃないですよ。父母の会なんです。そして父母じゃない、じいさん。実力のあるボスは、五年でも、七年でも、十年でも、孫もその学校に行っていないのに、PTAの会長を連続やっているというのがたくさんあるのですが、そういう実態を御存じなのかどうか。そ…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 それでは、まず局長に伺いたいと思うわけでありますけれども、日本学校安全会法施行令第二条「法第十八条第一項第二号に掲げる災害共済給付は、同一人に係る同一の負傷又は疾病に関しては、医療費の支給開始後二年を経過した時以後は、行なわないものとする。」ということで、災害給付は期限を切って二年ということになっております。この二年という制限はどういう根拠から出たのか。と申しますのは、いろいろな災害給付がありますけれども、二年という給…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 いま理事長が御出席いただく前に、局長から給付の期間の二年について見解を伺ったわけであります。 そこで西田理事長に伺いたいわけでありますけれども、この「支給開始後二年を経過した時以後は、行なわない」という期限を切っての施行令でありますけれども、具体的に過去の実績として二年の時限がきて給付を打ち切ったという例が、たとえば四十年度において、あるいは三十九年度においてどのくらいあったのか、おわかりになったら教えていただきたい。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 年間約六十件程度の打ち切りだという答弁でございましたが、その答弁を承って、さらに私は、継続給付を三年に延長するということはさして困難なことでない、なるほど給付のために費用が要るということは当然だと思いますけれども、それとても巨額なものではない。したがって、しかるべき機会にこの継続給付につきましては現在ある二年を三年に延長をして、本会の趣旨をより完全なものにするということで努力をいただきたいと思うわけでありますけれども、…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 次に、今回の法改正で国立高等専門学校の学生が対象になるわけでありますけれども、小、中、高さらに高専というような対象の拡大によっていろいろな問題が派生してくると思うのです。私のしろうと考えでは、国立高等専門学校の学生等は、本会の対象になるようないわゆる学校災害での被災率というものは低いのじゃないかというように思うわけでありますけれども、国立高等専門学校でもかなり高率な対象事案が出ると予想をされておられるのか、あるいは制度…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 了解をいたしました。 そこで、次の質問をいたしたいと思うわけであります。過日川村委員の要請に基づき、私どものところへ「日本学校安全会に関する資料」なるものが配付をされ、私も一読いたしたわけであります。この中に、一四ページでございますけれども、「昭和四十三年度国庫補助金にかかる予算資料」ということで、日本学校安全会の関係のものが掲載をされております。これは国庫補助金にかかる予算資料でございますけれども、主として事務費等の…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 そうしますと、日本学校安全会の本部、それから各県に支部がございますけれども、支部のいわゆる業務的な経費といったようなものは、国庫補助金の中から各都道府県へ交付をされているのか、それとも加盟している会員の掛け金から上がってくる中で各県支部の業務費等は相殺をされ、予算が組まれているのか、この辺は一体どのようになっておられるのか、各県支部の経費の出どころ等についてもう少し具体的に伺いたい。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 了解できました。 そこで伺いたい点があるわけでありますけれども、零細な掛け金という表現でありますが、従来規則によりまして、設置者が十分の六ないし十分の四、父兄が十分の四ないし十分の六という規定を、半々すなわちそれぞれ折半をするという形で掛け金を徴収し、また掛け金に充ててきた、こういうように聞いておりますけれども、その点はそれで間違いございませんか。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 保護者から集めるのが四〇%ないし六〇%、ある県によっては四〇%である県によっては六〇%だというのは、特に義務教育についてはおかしいと思うのです。具体的に隣の県は四〇%で、県境一つ越しただけで六〇%だというようなことは、事義務教育に関しては特におかしいというように思うのですが、現在もなおそういう差別がございますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 そうすると、いま私が言ったように、やはり四〇%から六〇%までの間で、えらく差がついているということでしょう。それはおかしいと思うのですよ。設置者が納めるということになっておるけれども、そのうち四〇%ないし六〇%は父兄から集めてもいいのだということになっておるから、四〇%ないし六〇%を集めておるのだ、中には五〇%のところもある。こういう話ですけれども、それはおかしいではないか。四〇%なら四〇%という最低で全国が統一をされ…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 設置者が五〇%負担をしているところが八〇%もある、それから六〇%以上のところも一三%もある、四〇%というところはわずかに四%程度だ、そういう答弁だったと思うのですが、それならなおさら、わずか四%の設置者四割負担というのは解消すべきだ。ただ、そこに私立の問題がからんでくる。これもまた、設置者という立場から見ますれば無視できない問題であろう。こういうように思うわけでありますが、これらをすべて解消できる方向にいくのが私どもが…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 全額国庫でやれば何でもないのですよ。
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 答弁にありましたように、小中学校で五十八円ですか、高校で百円ということで、確かに年額でございますからばく大な負担だということはいえないかもしれません。それだけに、やはりそれならほかで見てもいいのじゃないかという議論もあるわけでありますけれども、実態は学校安全会費昭和四十二年度分あるいは四十三年度分ということで集めておるわけじゃないのであって、PTA会費等に一つの欄がございまして、支出の説明を見ますと、このうちから学校安…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 答弁にもみみっちいというようなお話がありましたけれども、一応差し上げて、自損その他で賠償があったという場合にはまた十万円返せという手続をとられる。どうも、むごくはありませんけれども、一度差し上げたのに、よそから入ったから返せという制度はあまり芳しい制度ではないと思う。そのかわり十万円取り上げるけれども、今度はとんでもない時期になって、花輪代として三千円は差し上げますよ、こういう形になるわけでしょう。どうも体面も悪いしば…
第58回 衆議院 文教委員会 第21号
○斉藤(正)委員 ぜひ善処を要望いたします。 以上で私の質問は終わります。
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 今回の日本学校安全会法の一部を改正する法律案、第一には高等専門学校の学生を共済給付の対象とするということが第一点、第二点は、監事に関する規定等を整備をするということで、二項目にわたっていると思うのでありますけれども、高等専門学校の学生をその対象とするということは当然なことであろうと思うわけでありますが、ここで一ぺん総括的に伺いたい点は、日本学校安全会の監事に関する規定というようなことで、文部省関係の特殊法人につきまして…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 大原則に従って、たまたま高専の学生を対象にするという法案改正が行なわれるので、この際、便乗ではないけれども一緒にやる、こういうことですね。 次に伺いたいのは、学校安全会法十八条によりますと、「安全会は、第一条の目的を達成するため、次の業務を行う。」ということになっておりまして、その第一号に「学校安全(学校における安全教育及び安全管理をいう。)の普及充実に関すること。」これが第一号にあげられ、第二号に給付の規定が出ておる…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 昭和四十年十二月十七日、行政監察局は文部省に対し次のような勧告を行なっております。その中に「日本学校安全会は、学校安全研究校を設置しているが、学校安全について、いまだ十分な普及を行なっていない。文部省は、学校安全の手びき、学校安全点検要領など具体的な安全管理方法を示し、都道府県教育委員会および日本学校安全会を通じ学校の安全管理が適切に行なわれるよう指導する要がみられる。」こういう勧告を行なっておるわけでありますが、いま…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 行政管理庁の勧告は四十年に行なわれておるわけですから、やはり学校安全の手引き等につきましては、いま広範な準備をされておるようでありますけれども、やはり早急にこういうものはつくって、その十分な利用をはからせる、あるいはその対策を確立させるという必要があると思うわけでございますが、昭和三十九年度において約四十一万件の災害が発生をし、全児童生徒数の二・六%に当たっている、百人のうち二・六人が災害にあっているわけになるわけであ…
第58回 衆議院 文教委員会 第20号
○斉藤(正)委員 私の資料と若干違うわけでありますけれども、三十九年が五十三万件ですか、四十年は五十三万件、四十一年が五十九万件、四十年は何件ですか。