斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 さすがに大臣になるために連続当選された坂田さんだけに、うんちくのあるところを承りましたけれども、私が伺いたいことは、新一年生の場合、七人以上あれば複式にしない。新一年生は七人以上ならばもう一学級でやっていく、複式学級にはしないという提案をしているわけでございます。また、同じ複式にしても、二個学年以上の複式は廃止をしようという提案をしたわけであります。それに対する大臣の見解はどうだろうか。たとえば過密、過疎の問題等が非常…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 そこまでになってくると、また大臣のうんちくも少し怪しいと私は思うわけでございますけれども、それはそれといたしまして、時間もかかることですから了といたしますが、たとえばこの間テレビで私は驚いたのでありますが、岡本太郎さんがひとりっ子だということは知っておりましたが、ソニーの社長がひとりっ子だということで、ひとりっ子でもずいぶん社会的な名声を博している人もあるわけです。ですから、きょうだいが何人あるのが理想か、学級編制は何…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 そういう答弁をされますと、それはまた問題があるんで、たとえば通学途上二年生であり三年生であるおにいさん、おねえさん株が、交通事故にあわないように、交通道徳を守ろうということで登下校する際、あるいは休み時間に、はなを出している、手を洗いなさいというようなことで、いわゆる学校生活の一環としての休み時間の、学年を越えた、学級を越えたつき合いといったようなものは、これはわかります。これは何も複式でなくたってできるわけでございま…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 そうしますと、教職員定数を算定する根拠ですね、この定数算定の基礎として授業時数を考えておられるのか、その辺はいかがでございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 授業時数も考えているというと、ほかにも何かお考えになっているはずでございます。ほかの条件は何でございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 いまの答弁にありましたけれども、週二十六時間の授業時数、この時数は歴史的な変遷からいきますと、どういう経過をたどっておるのか、御存じでありましょうか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 もしいま答弁にありましたような形で教員定数を算定していくということになりますと、四十一年度文部省が行ないましたいわゆる教職員の超過勤務時間は解消できるのでありましょうか、いかがでございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 それはそうですよ。私はそういうことを聞いておるのではなくて、今度の定数法で定数を算定した場合に文部省がおやりになりました四十一年度の教職員の、私先ほど提案理由の説明の中で申し上げましたけれども、超過勤務は解消できるのかどうか、こういうことを聞いたので、なるほど四十三年よりもふえた分だけは幾らか前進するというのはわかっている。そんなことは聞かなくてもわかっているのですけれども、解消できるかどうかということを聞いたので、解…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 時間の関係で中断させていただきたいと思いますが、私ももう少し要領のいい質問をしますので、要領よく答弁のできるように昼休みのうちにひとつ勉強しておいてください。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 先ほどの質問に引き続いて、簡潔に質問をいたすわけでありますけれども、先ほど私は、教職員定数を算定する根拠に授業時間数をどのように考えているかということに関連をし、教員の超過勤務等についても伺ったわけでございますが、御承知のようにILO・ユネスコが教員の地位に関する勧告を行なっております。これは大臣も局長も御承知のとおりでありますけれども、このILO・ユネスコの教員の地位に関する勧告の中で、その第八項において、教員の労働…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 おおむね同感、おおむねが気に食いませんけれども、私はほんとうはこの辺は全く同感だと思うのです。しかし、この教師の地位に関する勧告の中で、特に授業時間を決定するにあたっては教員の勤務負担に関係する次のようなすべての要因を考慮に入れなければならないということで、ここに五項目をあげております。局長、この五項目知っていますか。九十項の五項目知っていますか。授業時間を決定するにあたっては教員の勤務負担に関係する次のようなすべての…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 私は、そのことを逐一知らないことを責めるつもりはありません。ありませんけれども、少なくも定数を改める、あるいは定数を算定するといったような場合には、当然ILO・ユネスコの教師の地位に関する勧告等を私は御勉強をいただきたい。その上に立って国際的な視野でもわが国の教員定数について触れられるということが常識的なことではなかろうかというようにも思うわけです。その第一は、教員が一日当たり、一週間当たりに教えることを要求される生徒…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 私は、実際の場合四十人、四十五人の児童生徒を担当し、週二十数時間の授業を行なって、しかも授業一時間に一時間なり一時間半なりの準備時間、あるいは整理のために一時間の整理時間といったようなことをやっていくたてまえをとるならば、なかなか四十人、五十人の生徒の父兄と、その子供の学習状態につきあるいは学業進歩の状態につき懇談をするというような機会は現状ではとうてい不可能だ。なるほど数字の上ではそういう理論的な根拠に立ち得ると思い…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 家庭訪問等につきましては、たとえば学校の年間教育計画の中で何月何日から何日間家庭訪問の日とするということで、学校計画の一環として校長が職員と協議をし、いわゆる家庭訪問というものを計画的に年一回以上行なっているというのが実態であって、特殊な先生方につきましては、たとえば三日以上休んでいる子供があるとか、あるいは連日遅刻してくる子供があるとか、あるいは弁当の内容がどうだとか、着ているものがどうだとかいうようなことで、教育的…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 それでは逐条的に具体的にお尋ねをいたしたいと思います。 第七条一号に「六学級以上の小学校の数に一を乗じて得た数」云々となっておりまして、現行法の「五学級以下の学校の数に政令で定める数を乗じて得た数」すなわち五学級以下の学校では二分の一をかけていたが、今度の改正案ではこの規定がなくなっているように思うわけです。その理由は一体どこから出てきたのか。五学級以下の校長もしくは五学級以下の分校の主任の取り扱いは一体どうなるのか。…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 しからば具体的に伺いますけれども、改正案によりますと、六学級から十八学級までの学校については一・一七〇、こうなっております。これはなるほど六学級から十学級までの従来の一・一四〇よりは飛躍であります。しかし、六学級と見て計算をいたしますと、たしか七・〇二人になる。七・〇二という場合の〇・〇二は端数と見て繰り上げるのか切り捨てるのか。先ほど、いままでの場合は、定数配当にあたって、場合によっては切り捨てた面もあるし、切り上げ…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 それは旧法においても「一未満の端数を生じたときは、一に切り上げる。」ということでやってきたわけであります。ところが、先ほどの局長の説明によりますと、場所によれば一コンマ何がしだけれども一になった場合もある、三コンマ何がしだけれども三にした場合もあった。そのときは旧法でも同じカッコ書きであったわけです。これからはコンマ以下については全部切り上げるというふうに約束してよろしいか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 そうすると、コンマ以下を切り下げた場合は法律違反だということに解釈をしてよろしいと思うのですけれども、もし各都道府県で、その都道府県の実態から切り下げるという場合があっても、文部省はこれを認めるというのか。どうもそこの辺が——そうなってくると、文部省の通達の効力についていろいろいわれておりましたけれども、文部省の法律自体にも疑問を持たざるを得ない。いやしくもここにカッコ書きが明記されておって、「一未満の端数を生じたとき…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 標準ということばの解釈が怪しくなってくるわけです。これは標準であるから、きちっとしたものさしではない。標準というのは、多少伸びようが多少縮もうが、それは各都道府県の自主的な判断でよろしいですよという意味のことですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○斉藤(正)委員 これは私はよく存じないのでありますけれども、国庫負担法に基づ積算の合計は、精算は翌年度に回ってくるというように考えておりますが、その点はいかがですか。