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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 あんた、そういう感覚だからだめなんだ。各県教組、各郡市教組、各町村教組、それぞれ規約を持って、規約の中に構成メンバーを規定しているのですよ。高知市教組の規約は、高知市の学校に勤務する職員で構成し云々ということできまっているのだ。吾川郡へ行って高知市教組の組合員であることはあり得ないじゃないか。吾川郡に行けば吾川郡教組の規約があり、吾川郡教組の組合員になるのです。できるか、できぬか、それはやろうと思えばできる、学校勤務に…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 そんなことは聞いていない。委員長、ちょっと注意してください。そんなことは聞いていない。高知市教組の……。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 委員長から答弁を気をつけるように言ってくださいよ。私は、高知市教組の委員長が吾川郡へ転任をさせられて、吾川郡に勤務を持って、しかも高知市教組の組合業務ができるかどうかということを聞いているのですよ。それに答えていない。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 それで明らかになったわけでございまして、結局、高知市の教組の委員長である細川君を吾川郡へ転任をさせたということは、規約に基づく民主的な手続で選出された委員長を、組合業務のできない吾川郡へ転任させたのですから、これは少なくとも組合業務に対する大きな干渉であり、不当労働行為につながる、私どもはこう解釈するわけであります。 そこで自治省に伺いたいわけでございますけれども、地方公務員法五十六条「不利益取扱の禁止」という条項があ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 きわめて明快な見解を持っておられるわけでありますけれども、いやしくも規約に従い、その規約は民主的に手続をとってきめられたものである、そして民主的な方法で、全員投票によって選ばれた単位教組の委員長である。したがって、この単位教組の委員長に当選をされた細川君は、高知市におって組合業務を遂行するということが当然の任務であり、法で守られた一つの地位である。これがよその地域へ転任をさせられたことによって、先ほども初等中等局長の答…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 課長の立場から即時に明快な答弁は遠慮させてほしいということでありますが、このことはわかるような気もするわけでありまして、明らかに不当労働行為でないと断定もできないし、不当労働行為だという断定もできないきわめて微妙な問題だというように、お答えの内容から受け取るわけでございますが、労働省の労働法規課長さん、お見えでございますけれども、労働組合法第七条、先ほど石見課長からもお話がございましたけれども、この労組法七条によります…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 もう一度伺いたいと思うわけでありますけれども、確かに労組法の適用団体でございませんので、そのものずばりの御答弁は無理かと思いますが、そのことによって細川という特定の先生は少なくも高知教組の組合活動はできない。これはもう御理解いただけると思うのであります。したがって、数千人の組合員を持つ高知教組の組合長をなくしたわけでありますから、高知教組が受ける物心両面の打撃といったようなものは当然あるわけであります。それが何ほどかと…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 そこで、労組法七条一号はお話のとおり本人の問題、それから三号へいきますと「労働者が労働組合を結成し、若しくは運営することを支配し、若しくはこれに介入すること、」というようなことになっておりますから、組合が対象になるわけでありますけれども、私は、民主的な方法により民主的な手続を踏んで選ばれた委員長が転任をさせられたということは、一号は別としても、明らかに高知市教組の労働運動に対する不当な介入だというように解釈をするわけで…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 いろいろな見解があって、いまこの場で黒白をつける、決着をつけるわけにはまいらないかとも思うわけでございますが、もう一つ伺いたい点は、これは、初等中等教育局長に伺いたいわけですけれども、結社の自由及び団結権の保護に関する条約、いわゆる八十七号条約というのがあるわけであります。これは昭和四十一年六月十四日に発効をいたしておるわけでありますが、この結社の自由及び団結権の保護に関する条約の中で、いろいろなことが盛られております…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 先ほどちょっと触れましたけれども、二十年以上勤務していて、今日なお異動の対象になっていない三名の先生というのは、研究指定校だから動かすわけにはいかぬというのが三名。来年度ですか、本年度ですか、よくわかりませんけれども、全国体育研究会をやるので必要だというので残したのが三十名。この研究指定校に必要な三名、全国体育研究会に必要な三十名に比べて、高知教組の委員長のほうは全く問題にならぬ、高知教組の委員長なんて全然考える余地は…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 そういうことを言うならこちらは反問したい、あなたは知らぬから。これ答弁できますか。たとえばある先生は二十三年勤務して、十一年僻地にばかりいる。ある先生は二十三年三カ月のうち十二年五カ月僻地にいる。ある先生は二十四年七カ月勤務して十七年二カ月、ある先生は十八年のうち十三年、ある先生は二十年のうち十七年僻地にばかりいる。そんなら、二十年高知にいたのは長過ぎる、二十五年平たん部にいたのは長過ぎる、山に行け。一歩譲ってそれはわ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 だから私は聞いているのですよ。特別な場合はやはりそういうことがあるというのでしょう。僻地が長いということも特別な場合がある。本人が好きで僻地のほうがいいという先生も確かにいる。それから、あまりにも僻地が長い、出してくれというのに出されない先生もいる。私が言っておるのは、出たいといっておるのに出してもらえない先生のことを言ったのだが、特別な場合があるというのでしょう。しからば細川君は高知教組の委員長という特別な役目にある…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 席を離れて図を示すために局長のところに行くわけですけれども……。 〔斉藤(正)委員、宮地政府委員に書類を示す〕 この黒いマルが高知教組に所属する先生方、赤いマルが高知教組を脱退しておる先生方。黒いマルばっかりどうしてこんなに遠くへ飛ばして、赤いマルばっかり近間に置くのですか、どういうことです。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 高知教組に所属しておる先生方が遠くへ飛ばされて、そうでない先生方が近間に置かれた理由というものは、遠いから僻地じゃないか、近いからいいところじゃないかというような判断はできないというのですけれども、ここにも書いてありますように、僻地一級、僻地二級、この僻地一級といったようなところに多くが飛ばされておるのですよ。そして高知教組を脱退しておる先生方は、大体高知市の周辺にいるんだ。だれが見たってこの赤と黒の分布はおかしいぞと…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 文教委員会 第15号

○斉藤(正)委員 それは僻地なりが違うのですよ。あなたがそういうことを言うと、ぼくはまた食いつきたくなるのだが、僻地のあれが違う。高知市の近くの僻地、そこへ行っていることは事実ですよ。距離が全然違う。特に自分の居住地のある勤務校へかわるなどというのは、何も左遷でも不当労働行為でもない。本人の希望で行ったことです。そんなことはいいですよ。 最後に大臣、徳島大学の教育学部から文部省へ抗議文が来ていると思うのですけれども、大臣のところまでは行…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 文教委員会 第14号

○斉藤(正)委員 まず大臣にお伺いいたしますけれども、去る東京オリンピックに引き続いて、第十一回冬季大会を札幌に迎えるわけでありますけれども、近々十年足らずのうちに、オリンピックと冬季オリンピックを続けて開催をするという壮挙といいますか快挙といいますか、あまり例のないことだと思うのでありますけれども、大臣の見解として、こうした東京オリンピックに続く冬季オリンピックの招致といったことが、わが国の政治、経済あるいはスポーツ界の現状といったよ…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 文教委員会 第14号

○斉藤(正)委員 手元へいただいております資料によりますれば、競技施設、選手村等の整備計画なるものが出ておるわけでございますけれども、「札幌オリンピック冬季大会競技施設事業費および工期」という一覧がございます。これを拝見をいたしますと、なるほど大倉山ジャンプ競技場以下四件は国が施工主体になっておりますけれども、あと宮の森ジャンプ競技場以下六件は地元札幌市が施工主体になり、手稲山ボブスレー競技場以下四件は組織委員会が施工主体になっておりま…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 文教委員会 第14号

○斉藤(正)委員 資料にも出ておりますけれども、いま詳細に伺ったわけでございますが、特に地元札幌市が負担する十億、これは決して札幌市財政にとって少ない金額ではないというように思うわけでございまして、自主財源はもちろんのこと、起債その他の点についても十分な配慮が行なわれるべきだというように考えておるわけでありますけれども、札幌市の財政の現状にかんがみ、この施設に市が十億を持つということについてはたいへんな負担だというように考えるわけでござ…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 文教委員会 第14号

○斉藤(正)委員 それならこの資料がきわめて不親切だと思うのです。「地元札幌市」と書いてある。これは北海道並びに札幌市というようにしないと、だれが見たって、「地元札幌市」といえば地元札幌が持つのだということになると思うのです。町村知事はこんなこと考えていないと思うし、札幌市長も。これはいや、半分半分だというていねいな説明があっていいと思うのですが、国会へ提出する資料として「地元札幌市」と書いてあれば、十億全部を札幌市が持つのだとだれでも…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 文教委員会 第14号

○斉藤(正)委員 勝敗はもちろん別でありますので、それにこだわるものではありませんけれども、主催国として、たとえば負けてもフェアであったとか、あるいは——フェアであったということの一語で通ずると思いますけれども、そうした形のものを残すべきだというように思うわけでございまして、このためにあえて無理な選手強化なり選手養成ということはやはり私は邪道だ、当然常日ごろの力をまともに正常に発揮するのがオリンピックだというように考えておるわけでありま…