斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 おわかりにならなければけっこうでありますが、少なくとも牧野なる大阪書籍の駐在員は、愛媛県教育研究協議会の創立者であり、初代会長であり、しかも連続三期を愛教研の会長をやった男だということは聞いておるわけでございますけれども、この愛教研加入の条件として、愛媛県教職員組合員でないことが事実上条件になっておる、こういうことを聞いておりますけれども、例外として、愛媛県教育研究協議会の会員になって、その後愛媛県教職員組合に加入した…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 私はここに愛媛県教育研究協議会加入申入書というものを持っておるのでありますけれども、「私こと会の趣旨に賛同し入会申し込みをいたします。年月日、在職校名、職名、氏名、印」その隣に「愛媛県教育研究協議会長殿」とあて名がありますけれども、さらに続いて、「右紹介者、在職校名、職名、氏名、印」なるものがあってこの紹介者は愛媛県教育研究協議会の会員であって、しかも入会申し込みをする者が愛媛県教職員組合に所属していなければ紹介をする…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 すでにおやめになっておる関係でありますけれども、新しい研究協議会会長が生まれるまでは、あなたはまだその職責におありになるのか、いまも会長なのか、その点はいかがでございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 それにしてもうかつな答弁をされておりますけれども、協議会会則第五条に、(「入退会)本会の入会は、会員の紹介によるものとし、退会は本人の届け出によるものとする。」、入るときには会員の紹介がなければ入れないということが第五条に明記されておるわけですよ。いつの間にそんなことになったか知りませんとか、そんなことでは前会長としてちょっとおかしいと思うのですが、ちゃんと五条に書いてある。そして加入申し込み書も紹介者の名前が書いてあ…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 第五条でこういう規約があれば、申し込み書に当然紹介者、在職校名、職名、氏名印がなければ、会則を受けた申し込み書にならぬじゃないですか。申し込み書がいつそうなったか知らぬということはおかしいと思うのです。会則を受けて申し込み書ができておる。どうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 創立当時のことは逮捕された牧野さんに聞かなければわからないけれども、あなたはことしの三月まで会長だったのです。そして一万名になんなんとする愛教研の会員を統括し、その長としておさまってきた人です。それがいつの間になったか存じませんということじゃ、私は答弁にならぬと思う。別に詰問したり、しかっておるわけじゃございませんけれども、そういうように私は思う。それはそれでけっこうです。 そこで、この会則第七条第三項、いろいろな事業…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 もう一つ伺いますけれども、「教育関係機関、団体との連携」というのが五項にありますけれども、この教育関係機関とは何ですか。団体とは何ですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 この教育研究協議会は、職員団体としての届け出がされておるのかどうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 そうしますと、会議あるいは出張その他出張欠勤等の届けは、どういう届けを出されて活動されておりますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 そうです。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 出張は間違いないですよ。その出張の内容ですね。義務免で行くのか、あるいは公務で行くのか、あるいは欠勤で行くのか。そういう扱いはどのようにされておりますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 あなたは少なくとも三月まで会長をやってきたのですから、職員団体としての未登録である団体の、そうした運営についての細部については、私はかなりつまびらかでなければならぬと思う。たとえば日本教師会との連絡提携、あるいは教師連合との連絡提携等々に対する出張会議等々については、かなり規制をされるものがなければならぬというように思うわけでありますが、しかし、いずれにいたしましても、会長さんにしては少し内容を知らなさ過ぎて、質問しよ…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 心外だと言われても、事実こういうのが来ているのですからね、あることは間違いないのであって、やめられたあなたですから、これ以上お尋ねはいたしませんけれども、少なくも愛教研の会長をおやりになったあなたは、退職後も愛媛県教育振興のためには欠かすことのできない人材だと思うわけであります。正常化とは何であるか、十分御理解をいただいて、今後とも御精励をいただきたいと思うわけであります。 佐伯愛媛県教組委員長に伺いたいわけであります…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 約八百五十名の愛教組の組合員は、昭和三十三年、いわゆる勤評でありますけれども、この昭和三十三年以来、教頭にも校長にも一人も任命されていない、私はまさかと思うのでありますけれども、そういうように聞いておりますけれども、このことは事実でございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 昭和三十三年以来の愛媛県教職員組合に結集されている先生方、一割にも満たないのですから、あのあらしの中で組合にとどまり、今日までおられるということは、よほど容易ならざることだと私も推察はできるわけでありますけれども、いずれにしてもこの中から一人の教頭も出ていない、一人の校長も出ていないということは、私には、エチオピアかホッテントットならいざ知らず、日本の国でどういうことだと全く合点がいかなくて驚いておるわけでありますけれ…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 もう一つ伺いたいわけでありますけれども、愛媛県教職員組合の組合員で、かなり優秀だと自他ともに評価をされている先生、しかも僻地の級地は問いませんけれども、僻地勤務が九年にもなっている。しかし今日まで特別昇給を受けたことが全くないというような先生があるということも、これまた聞いておるわけでありますが、こういう事実がありますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 先ほど教育長の説明を聞きますと、文部省通達の解釈はとにかくとして、とにかく僻地に勤務している先生方、いわゆる僻地特昇という形でないにしても、該当者はかなり多いということがいわれたわけでありますけれども、愛媛県教職員組合の組合員なるがゆえに、九年間僻地勤務しても特昇の対象にならぬ、あるいは二十年間で十七、八年も僻地勤務しているのに特昇の対象になっていない、考えられないことだと思うのでありますけれども、この国会の場でござい…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 お話を承っておると、戦慄すべきものがあるわけでありますけれども、逆に情実昇給といいますか、同一学歴、同一年齢、同一勤務ですでに七号の差がついている職員がある、しかもその人たちは前歴が管理職部門に籍を置いた皆さんであるというようなことも聞いておるわけでありますけれども、同一学歴、同一年齢、同一勤務で七号も差があるということが実際あるのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 一方では愛媛県教職員組合の組合員なるがゆえに僻地に十七年も十八年もつとめても特昇の対象にすらならぬ、むしろ昇給延伸さえ食らっているという皆さんがあるのに、松山教育事務所に籍を置き、松山市内の有数な学校に職を奉じ、校長になったというようなことで七号も違うという事実、片やマイナスもマイナス、どん底に落ちておる、片やプラスもプラス、えらい頂点へ行っている。差し引きすれば十何号も違うというような結果になるこの教育行政というのは…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○斉藤(正)委員 大臣、眠っているのではなくてお考えになっているのだと思うのだけれども、初等中等教育局長もよく聞いてくださいよ。これは非常に重要な問題だと思うのです。個人の人権を行政の圧力によって抹殺しよう、こういう公文書を堂々と出して、おまえさんの学校にはこういう、こういう教員がこういう提訴をしている。これを取り下げるように勧告をせい。しかもこの教員についてはこの様式を使え、この教員についてはこの様式を使え。注意書きのところにこういう…