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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君(続) 学生、院生に対する弾圧、教官に対する弾圧、職員及び職員組合に対する弾圧、これらが毎日のように繰り返されておる事態を考えましたときに、この法案が成立したときにどのような大学になるか、どのように大学の紛争が拡大をしていくかということを、東京教育大学の例を通して見ることができるわけであります。 加藤議員の質問は、なお数点にわたっておりましたけれども、私の提案理由の説明の中である程度触れておりますので、御賢察をいただきたい。…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君 ただいま井上議員から、熱誠あふれ、しかも、真理と正義を探求する本格的な御質問をちょうだいいたしましたが、私も全く同感であり、まさにそのとおりであろうと存ずるものであります。本日の井上議員の御質問は、本質的な原理的な質問でございまして、井上議員の幅の広さ、個性の豊かさを端的に見せつけられ、感銘の至りであります。(拍手) 井上議員の質問は五点にわたっております。いずれも今日の大学問題に対する根本的な問題を坂田文部大臣がどのよう…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君(続) 権力が使う最も安易な立法手段でなくて、みずからの姿勢を正すことがほんとうの文部大臣の姿であろうというように考えるわけであります。(拍手) 以上、きわめて簡単でありましたけれども、井上議員の質問に対する答弁にかえる次第であります。(拍手) ————◇—————

日本社会党1969/07/14

61衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○斉藤(正)委員 時間がございませんので、自席で失礼ですけれども伺いたいと思います。 加藤先生に伺いたいわけでございますが、東大紛争の発端は、いろいろ原因はあったと思いますけれども、私どもが承知しておる限り、直接的には医学部における処分の問題から発生をした、火がついたというように把握をいたしておるわけでございますが、東大当局として鋭意再建の方途を講じられている中で、学生処分についてどのような方向をお考えになっているのか。大学生といえども…

日本社会党1969/07/14

61衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○斉藤(正)委員 長洲先生に一言伺いたいのですけれども、いわゆる全学集会ということばがございまして、全学生と大学当局が話し合うということについて世論まちまちであります。学生集団はいわゆる使用者と労働者といったような形のものではない。したがって、全学集会というような形での集団交渉といったようなものは誤りだというような意見もあるわけでありますけれども、大学生を大学構成の欠くことのできない要素だというように考えましたときに、私どもは全学集会の…

日本社会党1969/07/14

61衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○斉藤(正)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 河野委員の質問とダブらないように簡潔に、愛媛から高知へ順次質問をいたしたいと思うわけでございます。 最初に愛媛県教育長毛利さんに伺いたいと思うわけでございますけれども、先ほどの河野委員の質問にもありましたけれども、松山教育事務所長篠原祐一氏が、一方では教員人事をめぐって収賄をし、一方では教科書採択をめぐって収賄をしている。まことに遺憾なことでありますけれども、この篠原祐一氏の辞職に関連をして、愛媛新聞等の記事あるいは愛…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 毛利教育長としてはそういう答弁しかできないと思うのでありますけれども、既往症結核があったということは、何も一年や二年から始まったわけではない。五十五になるということは、生まれたときからいつになれば五十五になるかわかっていたはずだ。まさに突如として一月十四日に依願退職の手続をとったことは、司直の手が周辺に伸びてきて、これ以上松山教育事務所長の要職にとどまることは自他ともに許されないということから、せっぱ詰まっての退職届け…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 県PTA連絡協議会の会長を長くやられたというようなことも私は聞いておるわけでございまして、やはり愛媛県教育界の一方の大御所であったという点は間違いないと思うわけでございますけれども、こういう人たちがやはり汚職に関係をしていくということは、きわめて残念なことだというように私は思うわけでございますが、新任教育長、そうした前歴について御承知ないということでありますので、これ以上のお尋ねはいたしません。 そこで、毛利さんも非常…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 知っている。新任教育長ですから、この扱いについてこれからの抱負もあるかと思いますけれども、少なくも愛媛県においては、僻地に勤務したということでこの四十年一月二十六日付の特別昇給に対する文部省通達を実施をしていない全国でただ一つの県だというように聞いておるのでありますけれども、その点はいかがでございますか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 文部省の通達は、僻地勤務者に対して特別昇給をやれという通達ではないというようにお考えですか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 一律に僻地勤務者に特別昇給をやれとか、あるいは一律にやれと解釈しないとかということを私は伺っているわけではないのでありまして、少なくとも愛媛県においては、ここ数年来僻地へ勤務をされたということを条件にして特昇をやっていない、このことは事実だと思うのですけれども、いかがでございますか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 いま初等中等局長の補足説明があって、毛利教育長もおわかりだと思うのだけれども、私どもは、いわゆる一般特昇と僻地特昇とがあって、僻地に勤務をしたというのは、一律ではないけれども——一歩譲れば、一律ではないけれども、僻地に勤務をしたということで特昇の条件になるということが、この通達のねらいであるし精神だ。あなたのほうでは、そういうことは考えずに、僻地へ勤務をした者もいわゆる一般特昇のワク内として特昇をやっている、こういうこ…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 いずれまた、この問題につきましては関係者からも伺ってただしてみたいと思うわけでありますが、僻地教育の振興、僻地が多いということで、異動方針にもあるし教育方針にもあるようでございますが、これは当然だと思うわけでありますが、私が奇異に感ずるのは、本年度の異動で新任校長が八十七名ありますけれども、このうち二十四名はいわゆる教育委員会の管理部門から転出をされた方々であって、教育委員会に関係をし新たに校長になられた方々が、大方針…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 大きな学校の校長が大校長で、僻地の小さな学校の校長が小校長か、答弁願いたい。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 新教育長にしては考え方が非常におかしいと思う。過去の経歴その他からいって、やはり管理系統にいた職員は大きな学校へ出すのが当然だ、僻地の小さな学校にはそういう有能な、あなたの考え方からいえば有能な校長を派遣する必要はない。そうか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 先ほどの答弁とまた違うのでありますけれども、過去の経歴その他からいってふさわしい学校へ出した、それがたまたま平たん部に多かった。こういうのでありますけれども、僻地教育を振興するという大前提に立てば、そういう方々こそ、大規模な学校の経験もあり、管理主事なり指導主事の経験もあるというような方々を僻地の学校へ送ってこそ、私は、僻地教育の振興もできるし、大方の納得もいくというように思うわけでありますけれども、見解の相違というこ…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 教科書採択をめぐる贈収賄関係で司直の手にかかっております贈賄側の牧野何がしという男がおりますけれども、この男と愛媛県教育研究協議会との関係は、役員その他の関係で御承知でございますか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 どういう関係にございましたか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○斉藤(正)委員 初代の愛媛県教育研究協議会の会長であって、何期くらい会長をおつとめになりましたか。