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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 総合的な見地から検討をされている、そしてなるべく早く結論を出したい、こういうお答えでありますけれども、目ざす方向として、いわゆるドライバー保険といったようなものを実施する方向で検討するのか、あるいは答申にもあるので一応検討をしてみるということなのか、あるいはどちらにウエートを置くか、所有者に置くのか、運転者に置くのか、あるいは全く並行に置くのか、格差をつけるのかというようなこと、いろいろ問題はあるといたしましても、答申…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 ぜひそういう方向で検討していただきたいと思うわけでございますが、運転手については、使用者が保険料を負担するということもあり得るわけでございます。たとえば労災保険の保険金については、これは使用者が負担をするというような制度も、すでに法律の制度としてはあるわけでございますので、答申でもそういうような意味のことをいっております。すなわち、「加害者が個人の全責任において」というようなことばもあるわけでございますから、ぜひこの点…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 大体わかりました。 次に、強制自賠と別に任意保険をやはり契約をしているのが多いわけであります。これは、保険限度額が十分でない、まあ上げられたにしても、なお今日人命尊重といったような見地からいきますれば、はなはだ不十分なために、さらに任意の保険加入が行なわれているというのが実情であろうと思います。そこで、数字的に少し教えていただきたいのですけれども、この任意の保険に加入をしている件数は、一体車の台数に対してどのような推移…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 そこで、保険会社の実情を調べてみますと、自動車損害保険を扱っている会社は、国内会社が十九社、さらに外国会社が十二社も進出してきております。一体、国内会社の十九社はわかるといたしましても、外国会社の十二社は、なぜ日本に向かってこのような多くの保険会社が進出してきているのか。日本の自動車損害賠償保険というのはもうかるのか。それほど外国が投資をしてまで進出してくるだけのコマーシャルベースが合ってきているのか。どういうことなの…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 仄聞するところによると、加入の手続、それから保険金の支払い、それから保険料の徴収その他において、外国会社のほうが非常に親切であり、丁寧であり、簡便だというところに、日本のいわゆる契約者も外国会社に契約をする例が多い。日本の保険会社はその扱いにおいてきわめて複雑であり、そして遅鈍であり、不親切だというようなことが、外国会社に契約をする最大の理由だ。進出してきた理由は、いま伺うと、占領政策の間に、フランスの一特定会社を除い…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 これは加害者にいたしましても、被害者にいたしましても、保険に入っているから、相手の車が保険に入っているからというようなことで、かなり安心感があるわけなんですよ。ところが、この手続たるや非常に複雑であって、なかなか受給の段階に到達するには時間がかかるというのが、いまの自動車損害賠償保険の最大の盲点だというようにもいわれておるわけでございます。もし外国会社にして若干の保険料の高さはあるにしても、そうした利便があるとするなら…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 実際の問題としては、三月十八日に事故が発生をした。人が死んだ。その事故が発生した時限で無保険になる。しかし、再保険の契約期間は三月二十五日であっても、十八日の死亡時限から三月二十五日までの間を遡及して、あとで契約する保険で適用をしていくというように解釈してよろしいか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 局長の答弁のとおり解釈して、一度保険に加入をすれば、事故が発生をしても、その直後からでもなお前の保険の契約が生きており、保険料納入によってカバーをしていくのだから、無保険の車は絶対にちまたに出ていない、一台もないというように解釈してよろしいか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 答申によりますと、四十四年と四十五年の二段階に分けて保険料を引き上げることが望ましい、こういうことが書かれておって、四十四年の引き上げを拝見いたしますと、かなりの高率で引き上げております。昨年の秋引き上げをやって、続いて四十五年度にまたかなり大幅な引き上げが予想されるわけでありますけれども、前回程度の引き上げを昨年に続きことしもなおやろうとしているのか、どうなのか、お考えを伺いたい。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 そうすると、昨年の大幅引き上げに続いて本年どうするかという点については、今後の検討に待たなければならない、まだ本年続けてやるかどうかということについてもきまっていないというように解釈してよろしいか。

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 先ほど同僚井野君からお尋ねいたしましたけれども、結局この赤字の解消は、責任保険制度の改善と、もう一つは治療費の適正化、診療基準の明確化、これが最大の課題になると思うわけであります。で、自動車関係の各団体は、メーカーを含めて、自動車事故による医療費の問題について、それぞれかなりきつい決議をし、要望をしていることは、局長も御存じのとおりだと思います。実態は、同僚からお尋ねしたとおりの運営がなされておるわけであります。これは…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 ここ数年来、あらゆる角度から、総理の本会議の答弁においても、各種委員会の所管大臣の答弁においても、そういうことはもう繰り返されてまいりました。しかし、一向に減らなくて、増加の傾向は続いているわけでございます。ぜひ七〇年代のこの交通戦争対策は、いま大臣のお答えのような総合行政の中から、しかも運輸大臣がイニシアをとって、ひとつ陣頭指揮をいただくように強く要望するものであります。 終わりに臨み、資料をぜひお願いいたしたいと思…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 各位からかなり広範な質問がございまして、特に激甚災害特別援助法の適用等については、概略的でありますけれども、当局の御答弁もあったわけでございます。幸いきょうは電源開発株式会社、東北電力、関西電力、電力関係のお三方が参考人として御出席でございますので、まず、私は、ダムの問題について基本的な質問をしてみたいと思うわけであります。各位からダムに関連をしたお尋ねもございました。しかし、根本的にわが国の電力開発の中で占める水力発…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 河川局長、私に教わるまでもなく承知をしているということで、たいへん覚悟のほどを伺ったわけでございますけれども、なるほどお聞きいたしますと、九頭竜川福井、丸山ダム岐阜、湯原ダム岡山と、電発、関西、中国のそれぞれ所管でありますけれども、その後、たとえそれが利水ダムであっても、ダムの上面の水の運用については河川管理者である建設省が指揮をとるということで、利水の面についてもあるいは治水の面についても国の権能が電力会社の上へおっ…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 五十二条については通産省としてはそういう見解を持っておられる。しかし実際として新河川法ができて以来五十二条は一回も適用されていない。しかしダムが原因だと思われる水害は続発している。その思われるところにみそがあるのでして、被害者並びにわれわれは明らかにダムの責任だと言う。しかし建設省並びに電力会社はダムの責任ではないと言う。そこに問題があるわけでして、一度でも二度でも五十二条を適用して、なるほど五十二条というのは伝家の宝…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 自信のほどを伺いましたからこれ以上追及はいたしませんけれども、幸いにして関電の参考人がお見えでございますから………。 黒四ダムは八月一日に初めて満水になったということでありますけれども、八日までの間に、一日に満水になった水位が幾らか下がったのでありましょうか。それから八月八日に満水になったということでありますけれども、その後の気象情報その他で――なるほどゲートのないダムというのは、私は全く目のない顔、口のない顔のように…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので………。河川局長、ゲートのないダムは目のない顔、腸閉塞みたいなもので、これは珍しいダムだと思うのですけれども、今後もゲートのないダムをつくらせるつもりですか。それとも、いま日本にゲートのないダムというのは幾つあるのですか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そこで地元の問題にちょっと触れますけれども、秋葉ダムに堆積しておる土砂というのは何立米ぐらいだとお考えでございますか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そこでようやく電源開発株式会社はいましゅんせつを始めておるわけですが、あのダムへたまった土石というものは河川管理者のものなのか、ダム所有者のものなのか。河川生産物として河川管理者のものだという規定なのか、あるいは自分のつくったダムへたまったものだからダムのものなのか、そこをはっきりしてください。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 最後に間違っておるかもしれませんと言いましたけれども、やはりこれは電力会社のものでないということのようです。したがって電源にお伺いしたいのですが、ようやく掘り始めてくれました。ところが掘るための足場にわざと山土をダムの中へ入れて掘り出した。そこへ機械を据えた。車の置き場もつくった。そこでわずかの腕でシャベルを入れて掘っておるわけです。そうすると、せっかくつくった足場が幾らも掘らぬうちにくずれて、機械もろともダムの中に入…