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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 時間がありませんからあれですが、四十万立米大体埋まる、二十万立米はフラッシュする、二十万立米は地上へあげる。フラッシュは湛水線の近くの堆稚土をダムサイド付近まで平均するという効果はあっても、ダムから除くということはどうなんですか。一体ゲートから下へ流れるのですか。ダムの中に一部分高くなっているところを平均化するとか、上流のやつをダムの中流、下流へ持っていくとかいう効果しかなくて、ダムを越してまで下流へ流すという力はない…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 たいへん時間が延びて同僚議員に迷惑をかけておりますが、最後に床次大臣、いまお聞きのような状態でして、ダムの問題というのは非常に複雑でむずかしい問題であります。しかし大平通産大臣が富山で発言をいたしておりますように、ダム公害に対する対策だと私は去年から主張しておるわけでありますけれども、降るはずの雨が降らなかったというときに発電に支障がある。非常に専門的で、どこまで放水すればどれだけの発電ができてどれだけのロスがあって、…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○斉藤(正)委員 郵政省その他お尋ねしたいことがありましたけれども、時間がたいへん超過いたしましたので、個人的にまた後ほど伺うことにして、これで終わりといたします。

日本社会党1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○斉藤(正)委員 昭和四十四年八月の集中豪雨による被害状況調査のため、議長の承認を得、去る八月十八日から四日間、新潟県及び富山県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の湊徹郎君、日本社会党の私、斉藤正男、民主社会党の小沢貞孝君及び公明党の小川新一郎君の四名で、ほかに地元選出議員多数の御参加を得、現地の実情をつぶさに調査してまいりました。詳細は、県及び市町村からの陳情書等、資料を委員長…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 私は台風第七号による天竜水系の水害について、たいへん残念なことでありますけれども、昨年に引き続き主として建設省に伺うわけであります。 昨年も申し上げましたけれども、三十六年、四十年、四十三年と連続災害がございまして、特に昨年の八月二十九日の災害に対しましては建設省としてもその復興に鋭意努力をしていただいて、従来見なかった改良復旧を計画され、一部分については実施をされておるわけでございますが、残念なことに一年たたないうち…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 現地をごらんいただいて、対策につき考え方の御説明をいただいたわけでありますが、私はここに数種類の新聞を持っておるわけでございます。私も八月六日に現地へ参りました。三十六、四十、四十三、四十四――私は昨年オリンピック災害だということを申し上げたわけでありますけれども、これがダブルパンチを受けて、満一年にならないのにまた八月五日にやられたということで、現地はきわめて不満であります。朝日新聞がここにありますけれども、その記事…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 先ほど地元住民のことばの中にありましたように、模型をつくって、ほんとうに秋葉ダムの影響が二十五キロ上流の大千瀬川にないのかというようなことを御検討いただくようなお気持ちはないでしょうか。というのは、今回の北陸、東北水害で、やはり只見川流域にもいわゆるダム災害といわれている災害が随所に発色をしているというようなことを考えましたときに、私どもは、やはり現地住民が心から納得するというためには、かなり科学的な根拠を持って臨まな…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 小澤委員の名質問で中断されましたが、ここに「天竜川河状調査の概要」という静岡県企画調整部が出した冊子があるけれども、いわゆる天竜川がいかにあばれ天竜であるかということがるる述べられている中で「静かになった近代」という項がございまして、「近年にいたり、大正時代から昭和にかけては、記録のうえでも、人々の記憶のうえでも天竜川としての大水害はほとんど残っていない。これは明治維新以後、中央政府の樹立により、いままでの幕藩制度では…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 大体の考え方は概括的にわかりましたが、個々の地点についてもう一、二伺いたいと思います。 浦川地区の重なる水害につきましては、現地を御視察いただいて、放水路等の建設にあたり用地の買収が思わしくなかったという点で、現地側にも責任があるというように私は思うわけでございます。しかしながら再三、年に二回も二百数十戸が床上数メートルの――数メートルはオーバーですけれども、一メートル、二メートルというような浸水にあうということは、現…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 東雲名につきましては先ほど答弁をいただきました。四十五年度でやりたいということでございますが、横山地区につきましては、一部これまた用地の関係等がありまして、予定にはなっているのに実施できなかったということで、たいへん残念でありますけれども、現地の要望は、御承知のようにダム操作規程の改正と、それから護岸早期完工と、さらにかさ上げ、この三点で総合的に水難から横山地区を守りたい。当然な要求であろうというふうに思うわけでありま…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 最後に、大臣がお見えでございますので、ダムと利水の関係について一言だけお考えを聞かしていただきたいと思うのです。 治水ダムと利水ダムがあることは御承知のとおりでありますけれども、特に利水ダムのうち電力会社なり電源開発株式会社がつくっておりますいわゆる発電ダム、この発電ダムが洪水との関係において今日随所に問題を提起をしておることは御承知のとおりであります。後ほど関係議員からお尋ねがあるかと思いますけれども、只見川の水害に…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 終わりたいと思ったのですが、重ねて大臣、言い直しました発電に影響のない範囲においてという一言が気に食わないわけです。発電に影響があっても、人命、財産の保護という立場を優先をして、電力会社に損をさせる。その損をさせた分が科学的に具体的に出るならば、国が最終的に補償をしても、人命、財産を守るという観点から――あなたは治水ダム、治水ダムと言いますけれども、あれは利水ダムです。治水ダムは水を治めるのですからそのようなことは比較…

日本社会党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○斉藤(正)委員 いずれまた九月の委員会でお尋ねいたすことにして、本日はこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 私は、ただいま委員長からおはかりがございました本委員会に対する請願二件のうち、特に自然災害防止のため気象業務の整備拡充に関する請願に関連をし発言をいたし、関係政府当局の見解をたださんとするものであります。 御承知のように、私ども災害対策特別委員会は、去る昭和四十三年九月十九日、「自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する件」ということで特別決議をいたしました。政府当局に、災害対策に対しまして、特に気象業務の…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 総理府並びに気象庁から見解を伺ったわけでありますけれども、やはり気象庁に関係する皆さんは、長官以下技術者であって、その道にかけてはベテランであるけれども、予算の獲得ということになりますとそうじょうずなほうではない。これはたいへん失礼な言い方かもしれませんけれども。そして、やはり理論的にいろいろ説明をし、要求するその態度はりっぱだと思うのですけれども、それだけでは各省庁の予算というのはなかなか取りにくいと思うのです。副長…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君 私は、日本社会党並びに公明党を代表し、文部大臣坂田道太君不信任決議案を提出せんとするものであります。 まず、案文を朗読いたします。 文部大臣坂田道太君不信任決議案 本院は、文部大臣坂田道太君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 文部大臣坂田道太君は、日本国憲法ならびに教育基本法を尊重し、その各条項を実現する重大なる責務を果たさず、今国会に「大学の運営に関する臨時措置法案」を提出し、国会を混乱せしめた。 この法案は、…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君(続) この教育基本法十条は、歴史的反省に基づいて、教育のあるべき姿と、教育行政のあり方を述べているのであって、当時のアメリカ教育使節団も、「閉鎖的な官僚主義によって支配されている教育制度は、自然に進歩の手段を喪失するのである」と述べているのであります。 教育は、不当な支配に服することなく、教育行政は、教育の目的を遂行するに必要な請条件の整備確立という本来の目的を果たすことこそ、文教行政の最高責任者としての文部大臣の任務であ…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君(続) いまや、そのきざしは全くなく、望みは断たれました。坂田文部大臣は、ただいちずに、悪法の成立を待ち望んでいることが明らかになったのであります。 このような文部大臣を、文教行政の最高責任者としていただくことは、わが国の将来にとって大きな誤まりをおかすおそれが多いと断ぜざるを得ません。(拍手)情において忍びませんけれども、あえて不信任決議案を提出し、御賛同を得んとするものであります。 以上で私の提案理由の説明を終わります。…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君 加藤議員の質問にお答えをするわけでありますけれども、質問がたいへん多岐にわたり、広範であり、十分な御答弁のできないことを心配するものであります。答弁漏れがありましたならば、また再質問をちょうだいいたしたいと思います。 加藤議員の第一の質問は、日本社会党は、大学問題特別委員会において鋭意当面する大学対策につき検討をしたけれども、その審議の結果はどのようなものであったか、そしてまた、これを文部大臣坂田道太君に伝えたときに、どの…

日本社会党1969/07/28

61衆議院 本会議 第68号

○斉藤正男君(続) 公園で行なわれておる法学部連絡会議の集会を聞きに行った際、五、六名の右翼系体育学生に取り囲まれ、これまたリンチを受け、O君は口の中に裂傷を受けるほどの傷を受け、病院に入院をした。こういうことが毎日のように今日繰り返されているというのが、日本大学の現状であります。 東京教育大学につきましては、いまの学長代行が東京教育大学の筑波移転強行の腹でありますけれども、全教官のうちの四割がこれに批判的であり、反対をし、全学生の大部…