P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 長くなりますのでこれ以上伺いませんけれども、昨年末、長官をヘッドにして人員削減の年次計画、人員削減というよりも合理化の年度計画といったようなものを確認をされて、順次実施に移されておるようでありますけれども、いかに気象観測衛星が発達しようが、ゾンデが上がろうが、レーダーができようが、目で見るしかないという気象の観測もあるわけです。たとえば晴だとか曇りだとかというものは、機械ではどうにもならないと思うのです。人間の力でなけ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 公取がこういう決定をした事実から推量いたしますれば、やはり程度の強弱、大小はあるにしても、価格協定の疑いがあったことは事実だと思うわけでございますが、直接消防庁の関係しておることではございませんし、また、これに消防庁が了解をしているとか知っているとか、指導したとかいうことも、もちろんらち外でございますから、私はこれ以上、この問題の追及はこの席ではやめますけれども、昨年の当委員会で私どもの仲間から、消防施設の拡充強化につ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いま二点について相関関係の御説明がありました。長官もよく御理解をされているわけであります。したがって、幾ら何でも十年前の基準というのは、これはいただけないと思うのです。ぜひ早急に検討をいただいて地方自治体に指示をし、改善方を要望するものであります。 去年の質問で明らかにされているところは、消防施設強化のための市町村補助にあたって、現行三分の一方式を、一昨年から離島消防施設の補助率を三分の二にした経緯から、特に過疎地帯に…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 時間がありませんし、私の持ち時間ももう超過いたしましたので、厚生省関係も伺おうと思いましたが、先ほどの質問で、災害救助法発動に伴う諸経費の増額等については御答弁がございましたので、重複を省きます。 最後に、ダムの災害について一言だけ触れておかなければならぬと思うのですが、まとめて伺いますので、それぞれの立場からまとめて御答弁ください。 まず通産省に伺いたいわけでありますけれども、ダム災害がやかましくなって、一昨年、昨年…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 大体三省の考え方を伺ったわけでありますが、特に船明ダムにつきましては、いま河川局長からお答えをいただきましたように、建設省、中部地建、磐田工事事務所等々、下部ではいろいろな話し合いが行なわれておるようでございまして、早晩、二十六条に基づく申請は電源開発株式会社から建設省へ出されて、建設省も一も二もなく認可をする、こういう筋書きは大体わかっているわけであります。ただし、そこまでいくのに、地元としては妥当な要求をやっている…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○斉藤(正)委員 了解しました。 以上で私の質問を終わりますが、時間をたいへんとりまして申しわけありません。これでも省略いたした分がたくさんございますので、御了解いただきたいと思います。

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 私は、質問に入る前に、委員長にちょっとお尋ねをすることがございます。きょうの新聞を拝見したわけでございますけれども、朝日新聞の記者席、いわゆるコラムでありますが、「十九日朝開いた自民党佐藤派の木曜研究会で、田中幹事長が「九〇〇〇キロ新幹線の計画は議員立法にしたい。たまたま、わが派の福井勇君が衆院運輸委員長なので委員長提案でいくのが望ましい」と佐藤派国会議員にはヨダレの出そうな話。さっそく司会の竹下登氏が福井氏に「時速六…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 先ほどもちょっと触れましたように、いずれ、この問題は当委員会でも本格的な審議をしなければならない問題であろうと思っております。 少し触れましたように、実は赤字線の廃止あるいは赤字線の合理化ということで、国鉄本来の使命にかんがみ、国民との関係においてどうかと思われるような合理化が着々と進められておるわけであります。そこで、私は、国鉄当局にまず伺いたいわけですけれども、赤字線の廃止もさることながら、赤字線なるがゆえに合理化…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 きわめてばく然としておりますけれども、誤りのない答弁であろうというように思うわけでございますが、そういう考え方から今日並びに将来に向かっての国有鉄道のあり方を合理的、科学的に検討されるということは、これまた当然であろうと思います。しかしながら、先ほど総裁がお見えになる前に、少し新聞記事を引用して委員長にもお尋ねをしたわけでありますけれども、九千キロになんなんとする新幹線網で全国主要都市を結ぶ、特に県庁の所在地等は漏れな…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 いま総裁から御答弁をいただきましたけれども、今日の運輸あるいは輸送あるいは鉄道等々の現状は、何もきのうから始まったものではない、あるいはきょう突如として始まったものでもない。私は、この自動車の急速な増加あるいは発達というようなことは、もうここ数年ずっと傾向としてはわかっていたことだと思うわけであります。考えようによっては、磯崎さんはいわゆる国鉄マンであり、国鉄で今日まで生きてきた方であります。私は、今日突如として起こっ…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 総裁が高熱をおかして当委員会に御出席され、決意のほどを拝聴したわけでありますが、鉄監局長、これに関連して、いま国鉄が当面している問題、さらに今後推進しようとする非常に困難な課題、これらに対して、一体運輸省として総括的にどのようにお受け取りになり、また考えておられるか。そしてまた、これに協力するのかどうなのかというような点について、局長のお考えを承りたい。

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 鉄監並びに国鉄当局のお考えは大体わかりました。 私は、たいへん恐縮でありますけれども、ここに地元の問題を一つ伺わなければならないわけであります。 鉄道の線路には、その建設に従ってそれぞれ理由があるし、意義があるわけなんです。磯崎さんには磯崎さんの誕生歴があるように、町田さんには町田さんの歴があるように、それぞれの路線には路線の意義と目的がある。私がいまお尋ねしようとする二俣線という国鉄線があります。東海道線掛川から東海…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 先ほど私がるる申し上げましたように、この建設の経過からいきまして、そしてまた御承知のように、東名高速道路の開通に伴う奥浜名湖の異常な開発ブームといったようなものから考えましても、私は、ただ小駅を合理化すれはいいというようなことでは、またこれ近い将来あるいは間違いであって、いや整備拡充だというような時代が来ないともいえないと思うわけであります。 私は、ただ単なる赤字解消、合理化ということだけで地域の将来的な展望を忘れると…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 やじで選挙区の問題だというような話がありますけれども、これは一つの例でございまして、全国的な問題だと思うわけなんです。それで伺っているわけでありますけれども、私は間違って把握もしてないし、よく静岡管理局からも伺っておりますので、内容は知悉をいたしておるつもりであります。ただ、先ほども言いましたように、いまハイウエーバスと国鉄駅とのお話、総裁じかに見てこられてよく御存じですが、事実そのとおりです。しかし、ハイウエーといえ…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 私も非常に複雑な気持ちでお尋ねをしているわけであります。鉄建公団が来ておりませんので、どうかと思うのですけれども、ローカル線でこういう施策を実施しようとしている目と鼻の先で、いわゆる佐久間線なるものが新設線として工事が進められているわけであります。これは、その二俣線の途中の天竜市二俣から佐久間へ通ずる国鉄線であります。これが完成しても赤字なことはもうりょう然であります。しかし、政治の端くれに籍を置いて、そんなものは建設…

日本社会党1970/03/20

63衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 大臣がお見えになりませんので、まず局長からお答えをいただきたいと思うのでありますけれども、四十四年七月八日に、自動車損害賠償責任保険審議会に対しまして大蔵大臣が諮問をされて、その答申が四十四年十月七日に行なわれて、今回の改正との関連が生まれてきているというように考えておるわけでございますけれども、この審議会の答申を今度の法改正にあたってどの程度取り上げたのか、この部分とこの部分は取り上げたけれども、この部分は取り上げて…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 大体わかりましたけれども、この答申の前文の末尾のところに、「従って、当審議会は、政府に対し、この際すみやかに総合的な交通安全対策を確立し、事故の防止に最善の努力を傾注することを要望する。」ということがありまして、総合的な交通安全対策を確立しない限り、この自賠法をいかに改正しようとも、いわゆる交通事故の対策は万全ではないという意味のことが書かれております。 そこで、伺いたいと思うわけでございますけれども、わが国の交通事故…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 そこで、若干法案の内容について伺ってみたいと思うわけでありますが、自賠法で、賠償責任者は自己のために自動車を運行の用に供する者であるが、この法に基づく責任保険の被保険者の中に運転者が含まれている。自賠法に基づく損害賠償責任と保険との関係、運転者が被保険者の中に含まれている理由、おわかりでございましょうか。運転者は民法七百九条の不法行為責任を負うものではないかと私は考えておるわけでございますけれども、運転者が被保険者の中…

日本社会党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 大体わかるわけでありますけれども、この思想は、いわゆるペーパードライバー保険、要するに、運転免許を持てば、その運転免許証に付随して保険加入の義務を負わせられるというような考え方への発想点とならないのかどうか。また、答申にありますように、ペーパードライバー保険等につきましては考えなければならぬということがいわれておると思うのでありますけれども、その辺との関連についてはどのようにお考えになっておるのか。また、ペーパードライ…