斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 試みにその一部を読んでみますと、「自動車車検について」「自動車の整備不良部分等の発見が必ずしも的確でなく、不良車を合格させている例が見られる。」「定期点検整備記録簿(分解整備記録簿)等の記載内容をほとんどチェックしていない一「不適切(ずさん)な車検が行なわれているので、今後は再検を厳正に実施するとともに、定期点検整備記録簿等車検申請書類についても十分審査を行なう必要がある。」こういうことばが使われておりまして、行監から…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 まさにそうであろうと思うのですよ。したがって、この点はやはり運輸省として、相手が行監であろうが何であろうが言うことは言わなければいかぬと思うのです。しかられっぱなしで御無理ごもっともではいかぬと思うけれども、しかしそれはそれなりに、やはり整備行政についての周知徹底と指導は当然自動車切としてもやらなければならぬことだと思う。事実、続いて「認証事務について」「自動車分解整備事業の認証に際し、陸運事務所は現地調査等を全く行な…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 時間がありませんので、まとめて伺いますけれども、局長のお答えのとおり、この行監の勧告なり指導のあり方というのは、私もやや合点がいかない点があったわけでありますが、そういう点については、行監自体ももう少し勉強してもらわなければならぬ。残念ながら、きょうは行監を呼ぶのを忘れてしまいましたけれども、機会を得て、行監にも立ち会っていただいて、ひとつやりとりもしてみたいというように私、思っているわけです。 「自動車分解整備事業者…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 私ども行政当局として、関係行政監察局から指摘されました場合に、定員が足りません、あるいはないからなかなかできませんということは、実は言うべきことでないかもわからないと思います。しかし、この実態は、特にここで指摘されておりますことの中で、全国に六万あります認証工場に対して、現在の検査関係の陸運事務所の職員で十分な指導監督ができるということは、これはきわめて困難というより、先生御指摘のように、なかなかできないというのが偽ら…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 まだいろいろいわれておるのですけれども、たとえば指導監督については、「陸運事務所は『検査主任者に対する定期研修』以外の指導はほとんどやっていない。積極的な指導監督の必要がある。」指定自動車整備事業場における車検状況の監督については、「従来陸運事務所は、指定業者が行なった車検については書類審査のみで、現物については全く検査していない。」それから検査主任者の定期研修についても言及をされ、「年一回の定期研修に例年出席しない事…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 最後に、茨城の例を出してまことに恐縮でありましたけれども、その後、行監は宮城、山形、東京、埼玉、大阪、福岡、鹿児島、この各府県にわたりまして茨城で行なったとほぼ同様の監察をやっておるわけであります。この結果は四月末日までにはまとまるというのであります。おそらく茨城陸運事務所に出したような要請が出されるものと私は思っております。二、三、行政監察局の指摘の間違った点もありまして、私は行監一体何をやっているのだと言いたい点も…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 過日のお尋ねに引き続いて、特に大臣の御出席をいただきましたので、主として大臣に伺うわけでありますけれども、関連をいたしまして、鉄監局あるいは建設公団側にもお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 〔委員長退席、箕輪委員長代理着席〕 その第一は、今回の鉄建公団の事業拡張に伴いまして理事一名増員が法改正で出ております。伺いますと、総裁、監事につきましては大臣の任命、副総裁、理事の任命につきましては、大臣の承認を得て総裁が任…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 大臣、いま建設公団がやっている工事中の線は五十七線あるわけなんです。これはいろいろな情勢のもとで建設線になり、鉄建公団が分担をしている路線でありますけれども、五十七線という数そのものがたいへんな数であって、これにごくわずかな建設費を分散いたしましてやっているわけでありますが、過日、私は鉄建公団の総裁に伊豆急の例を出しまして、この伊豆循還鉄道につきましても調査線になっているし、いつかは国鉄も鉄道敷設をやろうと思っていたこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 事情はわかりましたが、やはり五十五線にわたって重点的に予算を配分をするということもわからないわけではありませんけれども、何といいましても用地買収が先になることでありますから、そういう事情でおくれたということは了といたします。 そういたしますと、総裁なおお尋ねいたしますけれども、それはもはや解決して、四十六年はこの阿佐線については一体どういう形になっておりましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 了解しました。 そこで、もう一つ、大臣もこの地図を見ながら私のお尋ねを聞いてもらいたいと思うのです。 宮崎県かと思いますけれども、高千穂線というのがございます。国鉄の地図でいうとナンバー四十九です。延岡から日ノ影まではすでに完成して、汽車が走っておる。また北のほう、高森−立野間も走っておる。ところが、色で分けてありますように、延岡−日ノ影間、高森−立野間はいずれも「自動車にゆだねるべきとされた線区」こういうことになって…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 大臣からお答えをいただきましたので、その他無数にありますけれども、例をあげてのお尋ねはやめます。しかし、やはり権威ある国鉄当局なりあるいは鉄道建設公団からこういう明らかな、一見して小学校の子供でもわかるような図面が出されていますと、一体どういうことだということになるのですよ。したがいまして、私は役所のスローモーは一応認めますけれども、スローモーもひど過ぎる。たとえばこの間只見線が開通したばかりでありますけれども、地元で…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 御苦労さまです。せっかくお出かけをいただいておりますから、鉄建公団法の一部改正に直接関係ございませんけれども、冒頭民鉄協会でなければ答えていただけない問題でお尋ねをいたしますので、失礼をお許し願いたい。間接的には鉄建公団法の改正と重要な関連がございます。 まず第一に、日本民営鉄道協会の法人を若干調べましたところが、正会員数八十九名、賛助会員ゼロ、資産総額四千九百六十八万二千円、年間予算一億二千四十二万二千円というような…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 とかく労働問題あるいは運賃改定問題等々で名鉄と西鉄が問題が多いというようなことは仄聞をいたしておったわけでございますが、なぜ西鉄と名鉄が協会へ入らないのか、入ることによる利益、入ることによるデメリット、いろいろあって、任意団体であるにしても、大部分の方が入っているのに西鉄と名鉄が入らないということは何か理由があるのじゃないかというように思うのですが、理事長として、なぜ二社が入らないのか率直な見解を差しつかえなかったら承…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 これは当然西鉄の責任者なり名鉄の責任者を呼んで聞くべきことでございますので、これ以上の追及はいたしませんが、ただ今度の法改正と関連をして、法文の中に大都市ということばが使われておりまして、それには東京、大阪、名古屋ということが指定をされる内容があるわけです。その名古屋の名鉄が入っていないということになりますと、これはゆゆしき問題でもないでしょうけれども、私どもには割り切れないものがある。私は理事長の佐藤さんに名鉄と西鉄…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 なかなか率直には言えないようでございますけれども、了解はいたしました。 今度鉄道公団が民鉄のお仕事も手伝うということになりましたが、運輸省も国鉄もそうでございますけれども、民鉄側から見て、国鉄とか鉄建公団というのはお役所ですね。これはまことに要領が悪く、仕事がおそく、銭だけはつかうのですよ。たとえば、静岡県伊東市から下田まで、東急さんが伊豆急なるものを建設をいたしました。国鉄も何回か調査をし、着工寸前といわれましたけれ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第7号
○斉藤(正)委員 理事長のお考えのような結果になることを私も期待をいたします。 先ほど加藤委員から、どういうことをやってもらいたいのだ、当面要求しておるのは何なんだということに対しまして、率直な御披露がございました。地下鉄直通等で二十二キロ、七百七十億、複々線増等で四十九キロ、一千三百億、その他ニュータウン等の仕事もぜひやってもらいたい、こういうお話でございましたが、当面運輸省鉄監局が出している資料では、地下鉄直通が西武鉄道、東京急行電…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 せっかく大臣お見えでございますので、先ほど与党の委員からお尋ねをいたしましたけれども、今朝の国鉄の事故につきまして私も二、三お尋ねをいたしたいと思います。 裏故の概要につきましては、先ほど山田副総裁から御説明がございましたとおりに、負傷者に対しましては心からお見舞いを申し上げるわけでありますが、この種の事故は原因はそうたくさんあるわけではない。電気信号系統の故障か、あるいは過密なダイヤの編成か、あるいは運転のミスか、そ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 文書による厳重警告という措置をとられたそうでございまして、当然だと思うわけでありますが、いまも大臣から御答弁がございましたように、副総裁もいらっしゃいますけれども、架線の故障を電柱の立てかえをしておいて、しかも臨時の措置で放任しておいて、抜本的な対策をしなかったために多くの列車のパンタグラフが連続してこわれた。あるいは快速を自慢とする新幹線が、レールの故障によって一大事故を起こさなかったのが幸いだったというか、悪くいえ…