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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 本論ではございませんので長時間かけるつもりはありませんけれども、たとえばマル生にうき身をやつしているうちに安全、迅速、正確といった国鉄の生命がどこかに置き忘れられてしまって、国鉄の管理なり運営なるものがどこか一本くぎが抜けているのではないかというようにしか私は考えられない。いつぞや冗談話に話したことがありますけれども、新幹線が浜名湖を通るときに車掌さんが、天下の絶景浜名湖へかかりますということで浜名湖の説明をいたします…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 財団、社団を含めて二十八。ずいぶんございまして、鉄監局長ともあればその内容は全部知悉をされていると思います。私は全部について聞くわけではございませんが、公益法人においてこういう状態だから、公社、公団もそうではないかというようなこじつけで鉄建公団法の審議に入ろうと思っているわけじゃないんですよ。しかしやはりこの二十八の鉄監局関係の公益法人を見、そしてまた昭和四十六年度に政府から金が出ている財団、社団の法人が、これまた鉄監…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 御承知のように、大臣のところへもこういう分厚い冊子がいっておると思いますし、それから昭和四十六年度にどういう委託をどういう公益法人にやったかということもお聞きかと思いますけれども、私はまた後の機会に、この法人はつぶせ、この法人は意味ないということ丸洗いざらいやる機会をぜひほしいと思っておりますけれども、これだけの法人を運輸省関係で持っていて、ほんとうにその目的に掲げられているようなことをやったかどうか、またやろうとして…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 具体的な問題を一、二伺いたいと思うのです。これは鉄監局長がいいと思うのですが、上越、東北、成田新幹線、間もなく仕事に入るわけだろうと思うのですけれども、建設はきまったわけですが、このうちの一部は国鉄が行ない、このうちの一部は鉄建公団が行なう、それはどういう理由で国鉄がやったり鉄建公団がやったりするのですか。法律的な根拠は別として、確固たる理由があって、これは国鉄が直で、これは鉄建公団でというふうに分けるのでありましょう…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 工事の得手不得手。不得手なものにこんな工事をやらしたらたいへんなことですよ。お答えのことばじりをとるわけじゃないのですけれども、上越と成田を鉄建公団にお願いをし、東北は国鉄が直でやる。東北のような線路は国鉄が得手であって、上越や成田は不得手だ。ひっくり返して言うならば、公団は上越や成田は得手であって、東北は不得手だ、そういうようにもいまのお答えからはとれるのですけれども、そんなむずかしいことじゃなくて仕事の分量からいっ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 総裁がお見えのようでございますのでお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、この鉄建公団が設立をされた意義、私は、なぜあの段階で国鉄が直で工事をしないで、鉄建公団をつくったのかという点で、当時は議員ではありませんでしたけれども疑問に思ったことがございますが、総裁は鉄建公団を設立した意義といったようなものをどのように把握をされておるのでありましょうか。そしてまた実績をあげてきておりますけれども、その実績に対しましてどうい…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 率直な御意見の開陳を承ったわけでありますが、使命に燃えて仕事をしていただいているという片りんはうかがえました。意地の悪い質問でありますけれども、このC・D線等で直近くに既設線があったけれどもその線は廃止をされた、またここしばらくのうちに廃止の運命にあうのではないか、また駅の無人化あるいは貨物の集配の停止その他によるいわゆる間引きが行なわれていて、ほど遠くないところに既設線でそういう運命が訪れているのに、ほど近いところで…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 総裁、責任あるお答えとしてはその程度であろうというように考えておりますが、年々年度の当初に、建設が進んでいる路線の予算が配分されますね。その年度の建設費。大体これは一〇〇%消化できておりましょうか。それとも、もし一〇〇%消化できないというならば、公団の都合で工事費を余すというようなことがあるのか、あるいは一割は残せというような指示なり指令が鉄監なり国鉄から出るものか、正直にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 そうすると、鉄監局なりあるいは国鉄なりから、これだけは工事費を残せというような指示や指令はいただいてない、事情やむを得ないものがあって、予算を使いおおせない場合があるけれども、それは特例であって、大体一〇〇%消化している、それだけの工事は進んでいるというように把握してよろしいか。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 そこで、この法案に入りたいと思いますけれども、第一条から改正をされようといたしております。すなわち、「鉄道の建設等を」というのは、旧法では「鉄道新線の建設を」ということになっておりますし、後半「大都市の機能の維持及び増進に資する」ということばが初めてここに入っております。この「大都市」とは、一体五十万以上をいうのか、百万以上をいうのか、どの程度のものを予想して、法文では「大都市」ということばを使ったのか伺いたい。

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 十九条を拝見いたしますと、その四で、「運輸省令で定める規格を有する地方鉄道又は軌道に係る鉄道施設又は軌道施設で大都市圏(政令で定める大都市及びその周辺の地域をいう。以下同じ。)」ということで、政令規定が出ておりますから、これで規定をする、こういうことで第一条の「大都市」というのはなお多少解釈を広めても、政令さえ変えれば一条の拡大解釈によって適用地域を広げることができる、それはあくまでも十九条以下の政令によって規定をして…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 大臣、東京、大阪、名古屋はもちろん大都市でありますけれども、今日横浜にしても、あるいは札幌にしても、あるいは京都、北九州等々、東京、大阪、名古屋のような状態に特に交通機関はおちいりやすい欠点を持っているというように思うわけでございまして、鉄建公団が大都市のことは何でもやるのだということではないと思いますけれども、この点はひとつ時代の要求にマッチした法の運用をすべきだし、また一条の解釈は先ほど局長からお答えがありましたよ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 第八条の改正で役員を一人ふやすことになっております。現行法では、「公団に、役員として、総裁一人、副総裁一人、理事六人以内及び監事二人以内を置く。」、これが「理事七人以内」ということで、理事を一人ふやしてもよるしいということであります。六人ならやっていけるが五人ではだめだ、七人ならだいじょうぶだが六人では足らぬという、これは一体どこからものさしを持ってきて理事の数というのはきめるのですか。何かものさしが、憲法にはないと思…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 実際に仕事をするのはいつかということは問題でありましょうけれども、この民鉄の仕事もやるんだということで、法律も改正になっておりますし、仕事がふえることはもちろんでありますけれども、先ほどもちょっとお尋ねいたしましたけれども、たとえば上越、成田新幹線の請負着工というようなことは、公団としては画期的なことではないのですか。いやそんなことはありません、いままでもこういうことはやりました、ああいうことはやりましたということなの…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 私は、似通った公社、公団というのがあると思うのです。しかし、仕事の性質等で一がいには言えないと思いますけれども、事業量だとか、あるいは年度の予算の総額だとか、あるいは人員ですね。公社、公団が使っている職員の数、そういうものに匹敵をして総裁一人、副総裁二人、理事何人というようなことも一つの基準ではなかろうか。しかしもとのものさしが違っていたのではへにもなりませんけれども、そういう考え方から、理事「七人以内」などというとこ…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 これは比較検討は非常にむずかしくて、やぼな質問をしたと私は思っておりますが、私も参考にしたいものですから、ひとつ後刻でけっこうでございますから、公社公団の——四十五年度でけっこうです。金に換算した事業量、職員の数、役員の構成、その一覧をひとつ参考資料として、なるべく早い機会に届けていただきたい、このように注文をいたしておきます。 さらに、九条、十二条は、さして私も問題ではないと思いますけれども、この十二条の役員の欠格条…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 要するに二号以下と並べて、トップに「国務大臣、国会議員、地方公共団体の議会の議員又は地方公共団体の長」は欠格ですよということを規定するのは、法体系上おかしい、しかし実務では、国務大臣や国会議員や地方議会の議員や地方自治体の長を任命することはない、こういうことのようでありますが、なぜ国会議員や地方議会議員を役員に任命しちゃ悪いのですか。悪いなら悪いで、やはりこういうふうに規定しておいたほうがはっきりしている。しかし欠格条…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 ともかくやっぱりすっきりしたい。私も国会議員の一人でございますので、現行法のようにまず任命することはないということなら、何かこれは思わせぶりで、国会議員さんでもなれますよというような、これはしろうとの解釈ですが、そう思いましたけれども、大体公社、公団の法の改正にあたっては、将来すべてをこういろ方向でいって、特別に文言としては規定をしないけれども、というのが立法上、法文の形態として常識になってくるのだというように軽く解釈…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 もう少し突っ込みたいこともありますけれども、そういう方向で、これからこれが慣例になるだろうということでございますので、それはそれとして了解をいたします。 先ほどもちょっと触れましたけれども、政令で規定をする点が四点、それから省令で規定をする点が二点あるかと思います。すなわち、政令規定の第一は、十九条において大都市圏なるものを政令できめる。さらにその次に「大都市圏内に存するものの建設及び政令で定める大規模な改良(以下「大…

日本社会党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 いま具体的に複々線化の工事はこれに該当する、政令該当事項だ、たとえば、地下鉄と国鉄を結ぶだとか、あるいは都心部へ乗り入れてくるというようなこと、いままでも国鉄と都営あるいは国鉄と民鉄等の相互乗り入れ等も行なわれたわけでありますけれども、今度は多摩ニュータウンの建設が当面の仕事のように承っておりますけれども、いまの御説明で、複々線化の仕事も含めるというお話でありましたが、私がいま申し上げましたようなことは、これは政令でき…