斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斉藤(正)委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第21号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました、いわれのない大幅な会期の延長に関する議題に対し、心から怒りを込めて反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 去る十一月二十日、自民党中曾根幹事長は、前尾衆議院議長に対し、第一回目の会期延長に対する申し入れを行いました。すなわち、「本会期は十一月二十四日をもって終了するが、議案の審議状況にかんがみ、会期を十一月二十五日より十二月二十日まで二十六日間延長せられるよう、…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 私は、過日大阪高等裁判所の民事第九部の沢井裁判長によって結審いたしました大阪国際空港公害訴訟問題について運輸省の考え方を尋ねたいと思うわけでございます。 大阪空港は御承知のような状態でございまして、言うならば必要悪というようなことを認めながらも、現時点では大阪空港周辺の公害防除のために最大の努力を払いつつあったやさきに今回の高裁判決が出たわけでございます。当然のことでありますけれども、住民側の、いわゆる原告側の全面勝訴…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 中村局長は良心が麻痺しておって人間性がない。そういう答弁を承ろうとは私は実は思っていなかった。 仮定の問題でありますけれども、三つに分けて立場を置きかえて考えてください。一つは、たとえばあなたが伊丹周辺の裁判に持ち込んだ被害住民の一人であった場合にはこの判決の結果をどう受けとめるであろうかということと、もう一つは、あなたが航空局長というような職になく、また、大阪空港周辺にも住んでいない、全く第三者的な立場にある中村大造…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 あなたは私の質問に、たとえ仮定であっても答えていない。仮定の問題にはお答えできませんと言った総理大臣が昔あったそうでありますけれども、答えなければ答えなくても結構でして、私がたとえば大阪府豊中市の一市民であったり兵庫県川西市の一市民であれば、あなたの考えは違っていると思う。また、全く関係のない第三者であってもあなたの考えは違っていると思う。ただ、航空行政の当面の責任者であるということから、いまのような、意外だ、ひど過ぎ…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 しからば伺いますけれども、一審の判決の結果原告側が上告をしたのでありますから受けて立ったわけでありますけれども、もし仮に、これも仮の問題で大変恐縮ですけれども、原告側が上告しない、あれでおりると言った場合に国は判決に従いましたか。上告しましたか。当時その衝になかったからわからないと言わないで、仮定の問題で恐縮ですけれども、これはいかがですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 歴史的な水俣裁判を初めとして、当時民間の四大公害裁判がいずれも原告側の勝利に終わった。勝利という言葉を私は使いたくない。当然の結果が出ていた。また、出ようとしていたのです。こういう時代の要求といいますか、変遷といいますか、人権尊重の思想がほうはいとして国内外に巻き起こっているときに、公共性云々の理由によって、あるいは国家権力の存在を盾にして裁判所が適当な判決を下すだろうなどというような予想は全く認識も不足であり、その時…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 大臣は局長にまた輪をかけて非人道的な考え方を持っておるということがはしなくもわかったわけでありますが、たとえばこの裁判の結果いろいろな論評がありますけれども、「裁判と行政」ということで、「裁判になると国は公共性を叫ぶだけ。裁判になるまでになぜもっと誠意を尽くさないのか」「誰でも裁判などしたくない。住民を裁判に追いやるのは行政当局側の無策と不誠意です」ということを言っている人たちもあります。また、この日の判決でも、「住民…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 せっかくのお答えですけれども、あなたは大体一九五〇年代の頭じゃないですかな。二十年古い。今度の大阪高裁の判決についていろいろな論評が行われておりますけれども、そのほとんどが七〇年裁判の一つの型、パータンというものを定着させたと言っているのですよ。「提訴以来六年、午後九時からの夜間飛行禁止という住民の差止め請求が認められた。それは、住民に「静かな夜」を取り戻しただけでなく、空港という大規模公共事業でも、住民の「被害」の上…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 私にも若干そういう気持ちがないわけではございません。しかし、なぜ裁判所がエアバス導入を拒否したかという根拠には、エアバスそのものに対する住民の理解といったものが不足をしているという点もありましょうけれども、もし仮にエアバスの性能なりあるいは公害性についてるる説明をし、了解を得ようと努めたところで、先ほどの話ではありませんけれども、歯には歯、目には目という感情が住民にあるし、裁判所もまた前段に申し上げましたような判決を出…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 そうすると、内陸型でなくて瀬戸内海埋め立て方式による、十分な調査と関係住民の理解を得るために三年ほど努力をする、六十年には間違いなく飛行機が飛ぶ、と、このように受け取ってよろしいか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 その新関西国際空港ができた場合、いまの大際空港は廃止をする。そのとおりでよろしいか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 答弁をこういうようにしたら質問者は納得するのじゃないかなということを含みにあなたは言うのだけれども、まじめだというのか、回転が遅いというのか、満足な答弁が得られなくて残念ですが、大阪空港の問題はそれでいいです。きわめて不十分な答弁で不満です。 せっかく総裁もいらっしゃいますので伺いますが、大阪空港公害問題で大阪高裁の判決が出たのを機会に、新幹線公害で名古屋で訴訟に持ち込みいま係争中でありますが、国鉄並びに運輸省が協議を…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 遠からず判決が出ると思いますけれども、結果は明々白々であります。国鉄側の全面敗訴になることは間違いない。そして、恐らく、また例によって運輸省とも相談をして上告をする、また住民側に前進した方向で判決が出る、性こりもなく最高裁へ持ち込む、また敗れる、これは明らかですよ。七〇年代の公害訴訟というものはもう一つのパターンができたので、何と抗弁しようと、何と焦ろうと、何と権力を使おうと、基本的人権の侵害は許されないという憲法の精…
第76回 衆議院 運輸委員会 第3号
○斉藤(正)委員 せっかくの私の親切な提言も受け入れる余地は全くない全面拒否の答弁です。木村さんならそんな答弁を私も予想していましたけれども、それは国民のために不幸であり、三木内閣のためにも残念なことであり、日本のために非常に残念なことだというように私は考えざるを得ないのであります。過日のスト権ストと称する八日間の列車の運行停止によって、名古屋の沿線住民は、再び春がよみがえった、よく眠れる、頭の痛いのも治った、食欲も進むということで全く…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、議院運営委員長田澤吉郎君解任決議案の趣旨に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 田澤吉郎君は、大正七年一月、青森県南津軽郡に生まれておりますが、実は、かく言う私も大正七年生まれであります。とかく、うま年の男は前ひざではね上がりぎみで、事は常に慎重に運ばなければいけないということを多くの人たちからも忠告をされ、私もまたその気配がありますので、きわめて日常活動には慎重を期してまいったつもりでありま…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 関係官庁の幹部が大分更迭をされたようでございますが、十年一日のごとき質問を繰り返すわけでございますので、ひとつ的を得た答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 同時に、非常に重要な問題であって、本来は総理大臣以下に出席を求めて決意のほどを聞かなければならない問題でありますけれども、こういう事態で大変残念でありますが、出席の各位はそれぞれの責任において精いっぱいな答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 私がきょ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 その政府の連帯責任というか、仲間意識というか、課長は大分遠慮しいしい物を言っているようでありますけれども、これをせんじ詰めれば国鉄と運輸省が圧力をかけてなかなか調整できなかったということじゃないのですか。一言で言えばそういうことでしょう。あるいは大蔵が金のかかることは真っ平だとか、あるいは自治省が地方自治体に負担のかかるようなことも真っ平だというようなことから、主として財源の問題で話が行き詰まって手間がかかったというこ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 先ほどもちょっと読み上げましたけれども、この答申の中にもありますように、 「行政上の目標となるべき環境基準について検討した結果、」というような言葉が使われておって、これは環境基準なのですね。そして、この環境基準を実施する際にいろいろ書れておったのが、達成目標期間の末尾に、いま読んでいただいたところの、「なお、環境基準の達成努力にもかかわらず、達成目標期間内にその達成ができなかった区域が生じた場合においても、可及的速やか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斉藤(正)委員 非常に苦しい答弁で、環境庁の本意ではなかったように受け取られますが、どう受け取ろうとそれは個人の自由でありますけれども、環境庁がきわめて不満であるけれども妥協の産物としてこの三行を入れざるを得なかったというように私は思うわけであって、これでは全く歯どめがない。国鉄や運輸省がこれを盾にサボるだろうなどということは私は考えませんし、そんなことがあったら大変でございますが、しかし、沿線住民の苦悩というようなことを考えれば、ま…