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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○斉藤(正)委員 商取引、特に航空機関係の取引についての常識的なものがあって、そういう種類のものであって、違約金ではないけれども、しかしかなり多額な出費をこのことによって三井物産はしたという事実は間違いないことが明らかであります。 最後に、全日空がダグラス10の採用をあきらめた背景に、いまは亡き若杉社長があなたに、ひそかにでもいいし、公然とでもいいけれども、どうして全日空はこういうことをやったのかというような話はありませんでしたか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○斉藤(正)委員 DC10をおたくが中心になってあそこまで進めておいたのに、全日空はロッキードに決めたわけですね。その背景にはいろいろなことがあったと思う。事故のこともあった、価額のこともあった、納入の条件のこともあった。しかし、そのほかに何かあなたにひそかにお漏らしになったり、あるいは特にお漏らしになったことはありませんでしたかということです。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 関連して伺いますが、昭和四十七年七月一日といいますと内村さんの局長在任中でございまして、きょうは大変御苦労さまでございますけれども、四十五年六月十九日から四十八年九月二十八日まで航空局長として在任された立場から、祿をはむ者としてやむを得ないということで、いましばらくお答えをいただきたい。 昭和四十七年七月一日に、「空監第五七三号」という通達が時の運輸大臣丹羽喬四郎氏から出されております。これは「航空企業の運営体制につい…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 この昭和四十七年六月二十六日付の、いわゆる福永要求書と言っていいのですか、これが出る前に、自由民主党の航空対策特別委員会に対し、航空三社もしくは航空一社から航空行政に対する要望書が出ているはずであります。常識的には、この種の書類は、政党へ出すと同時に、同文のものか控えとして——あるいはどちらが正式文書かわかりませんけれども、当然監督官庁である主管省に提出されるものと思います。われわれが多くの運動あるいは民間の要求にこた…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 いずれでも結構でございますが、運輸省にあるのですね。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 その資料をなるべく速やかにちょうだいいたしたいが、イエスかノーか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 明らかでありませんけれども、航空三社ではなくて、日本航空と全日空から直接運輸省へ出したものではないけれども、党へ出したものがあります、しかしそれは会社が出したものであるから、運輸省にその原文はあるけれども、運輸省からわれわれのところへ出すわけにはいかぬ、会社に同じものを社会党の斉藤正男に届けなさいと言う、と、こういうことですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 ばかに謙遜していますね。全日空や日本航空に、こういう書類がうちへ来ているけれども、これを議会筋へ出していいかどうかと聞くのですか。イエスと言ったら出します、困りますと言ったら出さぬ、ということですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 私も早とちりをした感がありますけれども、会社に連絡をしてノーと言った場合でも出してください。会社で困ると言っても出してください。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 ここに貴重なというのですか、興味あるなんて言ってはいけませんが、ある文章があります。読み上げますので、大臣に感想を聞きますから、聞いてください。「一九九七五年八月三十日、芙蓉カントリー・クラブの十六番ホールでホール・イン・ワンを初体験したことを謹んでご報告いたします。午後二時十分、猛暑、微風のアゲンスト、百二十ヤードですが、グリーンは高台、手前に池、左手は林でOB、右手は下りの崖で隣りホールに続いていました。また、グリ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 メンバー四人の顔ぶれを見て、至極当然だと思いますか、奇妙な関係だと思いますか、いかがですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 運輸委員会 第9号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 本会議 第17号

○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりましたいわゆる国鉄関係法案に対し、三木総理以下関係大臣の見解を伺いたい。 まず最初に、三木総理に伺います。 その第一は、国鉄の現状認識と具体的再建の方策についてであります。 国鉄は、昭和三十九年度初めて三百億円の赤字を出して以来、昨年度末までに六兆八千二百億円の長期債務を抱え、その支払い利息だけで年間五千億円になろうといたしております。さらに、昨年度末の累積赤字は三兆一千億円にな…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 ただいま高木国鉄総裁の所信の披瀝がございました。私は一言半句逃すまいとして耳をそばだてておりましたけれども、第一の印象は、どうも総裁の執筆になるものではないらしい、総裁がみずからお考えになったことを率直に述べたものではない、だれかが作文をしたものを多少総裁が意見を入れ、修正はしただろうけれども、何か高木色といったようなものがにじみ出ていないという感じであります。 率直に言って、私どもは、異色総裁とか大物総裁とかいう世間…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 答弁にもございましたように、ある時期に比べれば、国鉄の労使関係を含めて非常に上向きの方向に行っていたことは私も認めます。しかし、それは、前藤井総裁の人柄あるいは国鉄経営に対する方針、あるいはこれを補佐する国鉄幹部、さらに国民の理解といったようなものが混然一体となって、労使関係を含めて国鉄の職場というものが明るいいい方向に向いていたことは事実だと思うのです。しかし、それは、歯に衣を着せないで、しかも、これぞと思うときには…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 就任なお日浅くして、感触としてあれこれ言う段階ではまだないということもわかりますけれども、希望的な条件として、ぜひこうしてほしいという申し入れをされたということですが、現状はいかがでございますか。この三つの条件はほぼ満たされそうですか。満たされていますか。いかがですか。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 もし総裁のおっしゃるようなことならば大変結構なことであって、国鉄再建のめどというものは努力をすればおのずから立っていくというようにお考えだと私は判断をいたします。 そこで、先ほどのごあいさつでも終始言葉として出ておりましたけれども、国民に対する国鉄の信頼の回復のためには、労使一体となってこれと取り組まなければならないということであります。そこで、財政の問題については総裁は権威でございますし、第一人者ですから、それぞれの…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 きょうは、どうも私が期待している高木さんじゃないですね。周囲から大分いろいろと入れ知恵されて、発言に一々注意をされておるようです。その注意も結構ですけれども、やはり、率直にお答えをいただかないとぐあいが悪いと思うのです。 いろいろな経緯はあっても、国鉄当局が、特に前藤井総裁がああいう毅然たる態度で表明をされたことをあなたは否定をするのか、肯定をするのか、それとも、それは藤井時代のことであって、私は別の考えを持っていると…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 運輸委員会 第6号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、もうこれ以上お尋ねいたしませんけれども、そうすると、藤井前総裁の態度表明を否定するわけでもないが、肯定をするわけでもない、暫時時間をかしてほしいというように了解してよろしいですか。