斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これに対して、「昭和四六年七月」これも日付が入っておりませんけれども、 三井物産株式会社 代表取締役石黒規一殿 全日本空輸株式会社 代表取締役 渡辺尚次 ダグラスDC−10型旅客機の件 拝啓 貴社益々ご隆昌の段お慶び申し上げます。 さて、標記に関する貴簡拝読いたしました。大型ジェット機の採用につきましては、検討を重ねておりますが、未だ機種決定に至っておりません。 したがいまして、お申し越しの件につきましては、貴意に副い…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 先ほどからの御証言に明らかなように、全日空側あるいは大庭社長との間に文書によるやりとりというのは全くなくて、三井物産もしくはアメリカ三井物産の営業政策といいますか、売り込み政策といいますか、そのために全責任をもって三井物産並びにアメリカ三井物産がダグラス社との話し合いを進めてきたただ唯一と言っていい文書は、この願い上げのあなたの文書とこれに対する全日空渡辺副社長の回答書というもの以外にないように私どもも調査の結果明らか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 この文書に明らかなように、三井物産側としては、DC10について「ダグラス社の生産ラインから既に日本向けとして御薦め申し上げておりますDC10機は価格が低廉である上に出来る限り貴社の使用に便なる様に取計らってありますので、海外他社用に転用致しますよりは、矢張り貴社御使用の機体として御採用賜り」たいというようなことで、もうこの段階で三井物産並びにアメリカ三井物産は、この製造過程にあるDC10は、全日空にどうしても使ってもら…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 ここに書いてあります飛行機の納期、四十七年の三月、五月、六月、八月、四十八年の一月、二月、四十九年の三月、四月、五月、六月、この十機につきましては機体ナンバーはおわかりでございましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 かなり正確に、いま書類も何も見ずにお答えできるような状態ですから、ナンバーまで明確に押さえ、しかも納入年月日まで押さえて進められておった事実は明瞭であります。 そこで、お尋ねいたしますけれども、ダ社のチーフデザイナーの話によると、ダ社は四十五年十月中旬、全日空が三井物産を通じオプションしていたDC10六機の内装を決めるために、E氏をキャップに五人のデザイン技術者を東京に派遣した。これに対し全日空側は営業担当役員、それに…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 その会議は、いつ、どこで行われたか御存じでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私どもの調べでは、四十五年十月中旬というように把握をしておるのですけれども、夏から秋へかけてというようなことも言われておりますけれども、これはいろいろその後も石黒さんとしては、社内の関係者から事情を聴取しても記録その他が明らかでないということでございましょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私は、四十五年十月と、こう言っているのですが、四十五年は間違いありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 同じ四十五年の十一月五日に、全日空は輸送サービス部門の幹部をアメリカのロングビーチのダグラス本社に派遣して、内装の仕様をダグラス社に伝えるとともに、最後の詰めをした。このためダグラス社はDC10機を全日空仕様に仕上げる内装作業をスタートさせた。こういうことになっておりますけれども、この事実について三井物産側も御承知でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 これはダ社の代表が数名、チーフを筆頭に来日をし、霞が関ビルと言えば全日空の本社かと思います。さらに羽田といえば羽田の全日空営業所か何かだと思いますけれども、そこで詳細な打ち合わせを行い、その上さらに全日空の代表がダグラス社の本社に出向いて最後の全日空仕様の仕上げを打ち合わせをしたということになりますれば、これはなるほど文書はその一そろいしかないとはいうものの、まさに三井物産もあるいはダグラス社も全日空に採用はもう決定的…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 DC10にも事故がありましたけれども、トライスターも全く無事故であったというわけではないのでありまして、この点はかなり良心的に解釈をされているようでございます。私どももまた牽強付会に物事を曲げて三井物産側の考えを聞く意思もありません。 ただ、ロッキードが競争相手として出てきたのはいつでございましょうか。これは来たな、ロッキードはすごいなとお思いになった最初はいつごろでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 デモフライトはトライスターもDC10も時期は同じであって、おたくとしてはDC10のデモフライトは当然だけれども、まさかロッキードのデモフライトはあるまいというように思っていたんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 話が飛びますけれども、そういうことがあって、これは全日空はあかぬということで、急遽おたくの組織を動員して、あるいはイギリスにあるいはトルコに転売することになるわけでありますけれども、これはいつごろどういう方法でおやりになったのでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 もう一つの全日空売り込みをあきらめた理由として、昭和四十六年十月、ANAアメリカ、全日空の子会社でありますけれども、米国カリフォルニアのロッキード本社の近くに実は全日空が子会社をつくりました。この事実を知ったときも、これはという感じをお持ちになりましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 神ならぬ身の全部を知っているわけもございませんので、そういう事実もあって、この当時すでに全日空はトライスターへ急傾斜していったというように私どもは考えているわけであります。 そこで、三井物産が所有しておりました全日空の株を東急電鉄へ売却になりましたね。その時期はいつで、何株でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 詳細なことは後ほどまた承りますけれども、そのかわりというと何でございますけれども、阪急電鉄が所有しておりました東亜国内の株を三井物産は取得をされておりますね。その年月日と株数はどのくらいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 私の調査では、昭和五十年三月期の有価証券報告書に基づくものでございます。その報告書によりますと、これは五十円株、五百円株等の関係で、株数についてはつまびらかではないのでありますけれども、五十年三月期に全日空の株千百八十七万七千株、金額にして十四億六千五百九十万円、東亜国内の株、阪急電鉄所有の百二十一万六千四百七十株、金額にして十四億五千八百万円、まさにほぼ等価でございますが、これをまあ交換するような形で株券が往来いたし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 五島昇氏と若杉さんとのやりとりであって、これに第三者が介入して株の往来が実現をしたという事実はありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 本日の新聞報道によりますと、三井物産はダグラス10の契約破棄についてダグラス社に四億五千万円にも上る違約金を取られたという報道がされております。これは事実でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○斉藤(正)委員 内容は何にせよ、とにかくおたくがもうけたわけじゃない、損失の意味の金が出ていると思うのですけれども、金額は幾らでございますか。