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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 私に与えられた時間はあと一分でございますから、いろいろ聞きたいことがあったわけですけれども、いままではしようがなかった。しからば振動問題はこれからですよ、いままでもやっているでしょうけれども。ぜひそういう本格的な審議が残っている問題については、被害者代表も入れるべきだというように思うのです。そうすると局長は、いや振動というのは素人ではわからないですよ、学者先生方でも意見が分かれてどうにもならぬですというようなことで、素…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 それは購入する前にドイツへ代表者を派遣をして、その性能なりその他を十分調べて、これは間違いないということで、かなりの金を出して買ったと思うのですよ。それがいつ着いて、いまどこでどういう試験をやって、どういう結果が出そうだ、それはどうなのですか。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 まあ新幹線はスピードが生命だ、スピードダウンはむずかしい。それが検討しますということになってきて、場合によってはやりますというところまできた。先ほど総裁は、五十キロスピードダウンしても、騒音の低下はわずかなものだというようなことを言いましたけれども、これまた非常に重要な問題。国鉄新幹線はスピード、スピードと言うけれども、対策はスピードダウン、スピードダウンだ。いま言った線路を削るものだって、莫大な金を出して買ったら、一…

日本社会党1975/05/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○斉藤(正)委員 これだけではなくて、信越にしても、これからやろうとする新幹線にしても、既設の東海道新幹線並びに山陽新幹線の公害対策が万全でなければ、ますますその着工がおくれ、運転開始はおくれるということは間違いない。国民大衆の理解と協力のもとにと言いますけれども、被害者がわずかな国民大衆だ、それはごく一部分の声だ、あるいは文句を言う常習者だというような言葉が国鉄内部から出る以上、この問題は一歩も前進しない。すべて加害者意識に立って懇切…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 あえて懸案のと申しますけれども、航空法の審議がいよいよ始まるわけでございますけれども、この航空法の一部改正につきましては、昭和四十七年三月、第六十八国会において政府提案をされ、第七十国会まで継続審議になっておりました。四十七年十一月衆議院解散によって審議未了という立場に追い込まれ、そうして四十八年三月七十一国会に再提出され第七十五国会まで継続審議という形で持ち込まれてきている。 四十七年三月から五十年三月までまるまる三…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 慎重な大臣が、国会の事情その他の事情がございましてと、こういうことなんだけれども、国会の事情というとわれわれの責任にもなるわけなんで、多少責任を感じますけれども、私は、四十六年の雫石事件直後にせっかくの検討委員会を設けられ、短時間に、しかも鋭意これと取り組んで成案を得て四十七年に提案というものが、まるまる三年間日の目を見ずに来たということは、これは、考えられることとしては、今回の法案の内容で明らかなように、騒音の規制に…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 これ以上申し上げませんけれども、のど元過ぎれば熱さを忘れるという言葉がございますけれども、あれほど全国民が驚き悲しんだ大事故の直後に、何としても航空法の一部改正をという熱意で短時間に精力的に取り組んで、しかもかなり前進だという案ができたのに三年間まるっきりこれが審議をされずに、しかも現行法でやってきたということは、大臣のおっしゃるとおりいろいろな理由があったということは事実だろうと思うのですけれども、それにしても三年間…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 その一機はどこにあるか御存じですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 だから、それがどこに係留されておるか御存じですかということを聞いている。どこにあるかということはそれを聞いたのです。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 余り正確な情報をおつかみになっていないようでありますが、それじゃ建造中の飛行船があるかないか御存じですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私がなぜこういう質問をしているかというと、航空機の規定があいまいだからであります。いわゆる航空機と称せられる飛行船というのは、エンジンをつけて人もしくは貨物を載せて空中を航行できるものでしょう。気球と飛行船とは違うわけです。気球というのは人や貨物を載せて空中を航行しない、大部分が地上から係留され、空中に浮遊しているのですね。ところが飛行船といえば、これは人もしくは貨物を載せ、エンジンによって空中を航行するものだというこ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 たとえば、この飛行船の建造が終わって、いよいよ試験飛行に入るという場合もその証明を必要としますか。試験飛行中は要らぬですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 時間がありませんので、また後ほど具体的に、委員会の場でなくて伺いたいと思います。 そこで、これは八十七条に飛ぶわけでありますけれども、「無操縦者航空機」というのがありますね。「第六十五条及び第六十六条の規定にかかわらず、操縦者が乗り組まないで飛行することができる装置を有する航空機は、運輸大臣の許可を受けた場合には、これらの規定に定める航空機乗組員を乗り組ませないで飛行させることができる。」いわゆる無人飛行機ですね。こん…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 日本の法律というのは、対象のないものも規制するたてまえというのがあるのですか、それとも、日本の国内法に基づき、外国機もこれは制約される部分がありますから、外国の無人飛行機が日本へ来ることを予想して、この無操縦者航空機というのは一条を設けられているのですか。いかがですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 外国にあるので、わが国でも開発される可能性がある、そのときに間に合うように設けておいてあるんだ、こういうことですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 これは、航空法が誕生したときからずっとあるのですね。改正のつどいろいろなことが行われましたけれども、別にあるときの改正でできたわけではない。かなり歴史的には古くからあるのですけれども、そのときからもうそういうことを予想して挿入された条項ですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 私はどうもこれはずっと見て、ほかはいろいろ専門的でむずかしい点もたくさんあるし、あれですけれども、無操縦者航空機の項は航空法誕生のときからあって、今日なおこれがずっとある、聞いてみれば、無操縦者航空機が近い将来誕生するかしれないということで入れてあるのだと言うのですね。これは何か外国の航空法を参考にして、比較的戦中、戦後、特に民間航空についてはブランクがありましたけれども、全くまねごとの一条ではないのか、生まれるであろ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 世界のどこの国に無人飛行機があるのか、博学なところで教えてください。政府委員、どなたでも結構です。防衛庁関係でも結構です。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 それは防衛庁の方も来ているから知っているのですよ。運輸省だって知っているはずですよ。無人航空機がどこの国にあるか、少なくともアメリカにはあるでしょう。しかし、日本にはないのですよ、こんなものは。また近い将来こういうものが生まれるというようなことを予想して法律を立てるというのは私はどうしてもわからぬ。対象がないです、対象が。法律の対象になるものがないのに法律をつくるということがあるのですか。これは、まあ内閣法制局に来てい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○斉藤(正)委員 あなたはこの当時観光部長か何かやっておって、検討なんて言ったって、航空局長に最近なられて、そんな、内容を余り検討してないじゃないですか、この改正に当たって。当時の航空局関係の皆さんはある程度検討したかもしれませんけれども、今度できてきた成案についてはいろいろ御検討されたと思うのだけれども、私ども素人が見ると、あら不思議だな、対象がないのに条文があるということなんですよ。もしこれを強いて勘ぐれば、アメリカにある無人飛行機…