斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 おはようございます。自由民主党の斉藤斗志二でございます。 冒頭に、有珠山並びに伊豆諸島で大きな被害をこうむられている皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私の質問時間はわずか三十分でございますので、テーマを絞ってお伺いをいたしたいと思っています。 最初に、九州・沖縄サミットについてお伺いをいたします。 この数日来、国会におきまして、森首相よりも、九州・沖縄サミットには大きな成果があった、特に平和の発信、これ…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 次に、外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 二つお願いをしておったわけでありますが、一つは、今回、プーチン・ロシア大統領がデビューをされた沖縄サミットでございます。戦後日本の外交において、対ロシアそして北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国のこの問題が残されているわけでございますが、北方領土の返還並びに平和条約の締結、これはワンセットだ、一括だということで、昨日も御答弁が他の委員からの質問でございましたので、これはその旨了…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 次に、外交は外交でも、対米の問題について御質問をさせていただきます。 これは郵政大臣平林さんにお願いをいたしたいと思いますが、沖縄サミットの前に、日米間におけるNTTの事業者間接続料の問題が決着をいたしました。主な内容として、三年間で二二・五%引き下げ、これが柱になっているわけでありますが、私は一つ決着がついたということについては評価をいたしておきたいと思いますが、その背景等々についてただしたいと思います。 と申します…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 電気通信料は国民サービスに直結する問題でございますので、低廉にしてかつ良質なサービスを引き続きつくっていただくように努力をまたお願いもしたいというふうに思います。 次に、選挙の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 この秋に国勢調査による人口の異動が数値として調査されて、また年末ないし来年早々には速報値も出てくるというふうに聞いておりますが、今回、小選挙区制度のもとで選挙をやりまして、さらに、人口変動によりまして選…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 しっかりとした議論が必要かなというふうに思います。二十世紀が終わり二十一世紀に入っていく中で、議院内閣制の限界というのも感じているところでございます。私は、議院内閣制と国民投票による首相の直接選出ということの組み合わせが二十一世紀の日本のあるべき選挙制度ではないかなというふうに思っております。もうこれ以上、これは議論をいたしません。 次に、国家公安委員長にお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の神奈川県警における不祥事以…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 現場の警察官、大変御苦労も多いかというふうに思います。例えば相談業務の中に一一〇番有効受理件数という一つの指標がございまして、かなりの部分が行政部分にかかわる問題だということもお聞きいたしております。例えば、ごみの処理をどうするのか、犬がいなくなったので捜してくれとか、男女間の金銭のもつれ等々、こういうことまで警察官がやらなきゃならない。気の毒だなと思いながらも、ぜひとも信頼回復のために努力を重ねていただきたいと思いま…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 次に、通告では教育改革なんですが、先にそごうの問題をさせていただきます。 そごう問題については、与党初め関係方面での説明が十分行われていない、したがって社会が混乱をしているというふうに私は認識いたしておりまして、このような批判もあるわけでございますが、この批判について、金融再生委員会、また委員長として、どのようなお考えなのか、どのように国民に理解を求めていくのか、御説明いただきたいと思います。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 時間がないので、残念でありますが、次に法務大臣にお尋ねしたいと思います。 現在のそごうは長年にわたり債務超過に陥っておりまして、粉飾決算した疑いもあるわけでございます。また、水島前会長は、この十年間に四十四億円もの所得があったと言われています。これらは、水島前会長の国民に対する裏切り行為ともいえ、国民感情としては納得できないものがあると思います。そごうの水島前会長に対し、粉飾決算を視野に入れた刑事責任を追及すべきではな…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 時間がなくなって、最後になります。教育改革、大島大臣にお尋ねしたいと思います。 まず現状認識でありますが、学力の低下、体力の低下、社会規範の低下、学校における教育力の低下、家庭における教育力の低下、すべて悪い事象があらわれている。十数年前にアメリカで、ネーション・アット・リスク、危機に立つ国家という中で教育改革が進められて、今アメリカはその復興の成果を享受しているわけでございますが、時間がないので、二つ。 一つは、学力…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(斗)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○衆議院議員(斉藤斗志二君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本年四月一日に施行された地方分権一括法により、地方分権は今や実行の段階を迎えることとなり、地方公共団体の自己決定権や自己責任が拡大する中で、地方議会が担う役割はますます重要なものとなっております。 地方議会は、住民の負託にこたえ幅広い活動を行っておりますが、審議が複雑化、高度化し、委員会審査の…
第147回 衆議院 本会議 第35号
○斉藤斗志二君 ただいま議題となりました両案につきまして、御説明申し上げます。 初めに、地方自治法の一部を改正する法律案について趣旨弁明を申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明いたします。 地方議会は、住民の負託にこたえ、幅広い活動を行っておりますが、地方分権の進展に伴い、審議が複雑高度化し、委員会審査の一層の充実が求められる中でさらに積極的、効果的な議会活動を行っていくためには、現行法における人口段階別の常任委員会数の制限を廃…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 地方自治に関する件について調査を進めます。 地方自治法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各党間において御協議を願ってまいりましたが、協議が調い、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得た次第であります。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について申し上げます。 本年四月一日に施行された地方分…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 お諮りいたします。 地方自治法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案提出の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 次に、参議院提出、ストーカー行為等の規制等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院地方行政・警察委員長和田洋子君。 ————————————— ストーカー行為等の規制等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 本案につきましては、質疑及び討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 ストーカー行為等の規制等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第147回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○斉藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕