斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○斉藤国務大臣 BMDの御質問でございます。 早ければ新中期防衛の期間中にも、BMDに係る日米共同技術研究が終了する見込みでございます。そういったこともあり、同期間中に、我が国としてBMDの開発段階等への移行について判断を行う可能性があり得ると考えられるところでございます。その際、BMDシステムの全体構想等の検討も必要となってくると考えられますことから、その場合にも適切に対処できるよう、新中期防においては、弾道ミサイル防衛については、海…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 防衛庁長官の斉藤斗志二でございます。 服部委員長を初めとする委員の皆様にごあいさつ申し上げるとともに、防衛政策に関し一言申し述べさせていただきたいと思います。 防衛庁・自衛隊は、我が国の平和と独立を確保するため不断の努力を重ねてまいりましたが、今後とも、我が国の防衛に万全を期すとともに、大規模災害等各種の事態に迅速かつ適切に対応し、より安定した安全保障環境の構築に貢献してまいります。 このため昨年末には、情報…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(斉藤斗志二君) まず、本件に関しまして、被害に遭われた御家族、関係者に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。また、行方不明の九名、一刻も早く発見できたらなという期待を持っているところでございます。 今、委員から御指摘いただきました防衛庁、自衛隊、どのような対応をしているかという中の柱の一つに人的な応援というのがございます。事故が発生いたしまして、直ちに米国並びに外務省の要請がございまして、専門的な知識等が必要とい…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 調査の件は、しっかりと調査させます。 御案内のように、米軍は、施設・区域において活動に当たっては公共の安全に妥当な配慮、考慮を払うということとされておりまして、当庁といたしましても、米軍が施設・区域において種々の活動を行う際は、地域住民の方々が御不安や御懸念のないように配慮することが重要であるというふうに考えております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○斉藤国務大臣 防衛庁長官の斉藤斗志二でございます。 本日は、川端委員長を初めとする委員の皆さんに改めてごあいさつを申し上げるとともに、私の所信の一端を申し上げさせていただきたいと思います。 防衛庁・自衛隊に対しましては、この新たな世紀におきましても、我が国の平和と独立を守るとともに、大規模災害等各種の事態に際して、迅速かつ適切に対処することが強く求められております。 このため、昨年末には、情報通信技術革命への対応、災害派遣能力の充実強…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○斉藤国務大臣 政府は、昨年十二月十五日、平成十三年度から平成十七年度までを対象とする新たな中期防衛力整備計画を安全保障会議及び閣議において決定いたしました。 以下、これについて御報告申し上げます。 我が国は、平成七年、冷戦終結に伴う国際情勢の変化なども踏まえて、新たに平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を策定し、我が国の防衛力のあり方やその具体的な整備目標を明示いたしました。 防衛大綱は、我が国の防衛力について、現行の防衛力の規模及び機…
第151回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 御案内のように、嘉手納飛行場におきます航空機騒音訴訟判決においては、国が行っている住宅防音工事等の現行施策をある程度評価していただいておりますが、しかしながら、周辺住民がこうむっている精神的被害等については、防止、軽減が十分図られているとは言えないとして、過去分の損害賠償請求を容認する判決が出されたところは、御案内のとおりでございます。 野呂田元防衛庁長官のお話が出ました。これは平成十一年だったと思いますが、「裁判を起こ…
第151回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、訴訟に参加されている方、参加されていない方、それぞれおられます。訴訟に参加されていない嘉手納飛行場周辺住民の方々が不公平感を持っておられ、補償を求める運動が展開されているということは承知いたしておるところでございます。 防衛庁といたしましても、このような住民の方々のお気持ちについて十分理解しているところでございます。しかしながら、このような精神的被害等に対する補償については客観的な評価…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 えひめ丸衝突後の原潜の行動を評価する上で、一般的な軍事面の観点から申し上げれば、次のことが言えるのではないかと思っております。 まず、状況次第で一概には申し上げることができませんが、一般論としては、原子力潜水艦の乾舷が極めて低いということがございます。この乾舷というのは、浮上いたしました際の水上にあらわれる部分の高さでございますが、これが低いということがございまして、したがって、数フィート程度のうねりがある場合でも、ハッ…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 海上自衛隊では、広報目的その他業務上必要性がある場合に、ごく限られた数ではございますが、報道関係者、自衛官就職援護協力者、さらに造船所関係者等を潜水艦に搭乗させて航海をすることがございます。その際、搭乗させた者を操舵室に座らせることはあっても、一般の人に操舵をさせるようなことは一切行っておりません。また、座らせる際も、しかるべき者を横に配置するなど、安全管理に十分配慮している状況でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、二月九日、日出生台演習場でかかる事案が発生をいたしております。 早速、私といたしましては、米海兵隊からどのようなものかということの事情聴取をいたしました。安全管理規則に基づき安全を確認した後、見学者にひもを引いてもらったという説明がございました。安全上の問題はないといたしておりますが、私としては、この訓練の目的、趣旨にかんがみれば適切でないというふうに判断をいたしておりまして、米側に今後このようなこと…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の件は、平成十三年二月十四日、昼の十一時五十九分から十二時二分にかけまして、北海道は礼文島北方において、国籍不明機四機が我が国領空を侵犯し、うち二機は、十三時十分ごろ、ロシア空軍のツポレフ22バックファイア二機と判明をいたしました。また、同日十四時三十六分から十四時三十九分にかけまして、ツポレフ22と判明した二機が再び、二回目でございます、北海道礼文島北方において我が国領空を侵犯したものでご…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤国務大臣 今回の件についても緊急発進をさせていただいたわけでございますが、御質問の緊急発進回数の国別の割合を申し上げます。 平成十二年ということで申し上げますと、ロシアが約七〇%、中国が約五%、台湾が約五%、その他が約二〇%となっております。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 自衛隊の船に関しましては、一般の人に操舵させることは一切行っておりません。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○斉藤国務大臣 お尋ねでは、原潜に乗っておるかという御質問でございますが、自衛隊は原潜を持っておりません。(城島委員「潜水艦です」と呼ぶ) 海上自衛隊では、広報目的その他業務上の必要性がある場合に、限られた数でありますが、報道関係者それから自衛官就職援護協力者、関係省庁の職員また造船所関係者等、年間数十人程度、潜水艦に搭乗させて航海することがございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○斉藤国務大臣 防衛庁長官に就任いたしました斉藤斗志二でございます。 新たな世紀を迎え、国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重さを改めて強く認識いたしております。 防衛庁、自衛隊は、我が国の平和と安全を確保するため不断の努力を重ねてまいりましたが、今後とも、我が国の防衛に万全を期すとともに、大規模災害等各種の事態に迅速かつ適切に対応し、より安定した安全保障環境の構築に貢献してまいる所存でございます。 こ…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 先生には、環境問題についてただいま御質問をいただきました。 米軍基地につきましては、米軍が、これら基地における環境の保全については、JEGSと言われる日本環境管理基準を作成いたしまして、これに基づいて厳格な環境管理行動をとっているものと承知いたしております。 また、政府といたしましては、これまで米軍の活動に当たりまして、我が国の公共の安全や国民生活に妥当な考慮が払われるよう働きかけているところでございます。仮に、米軍から…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答え申し上げます。 御案内のように、急な事件の発生という状況の中で、政府といたしまして連絡室が早速設置をされました。私ども防衛庁といたしましても、即座に連絡員を派遣いたしまして、逐次密接な連絡がとれる体制をとらせていただいておりますし、また、総理秘書官とは二十四時間常に連絡がとれる体制でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 大変貴重な御意見を承りました。先ほど私、官邸の中に連絡室が設置され、それで直ちに私ども連絡員を出したということを御報告申し上げましたけれども、一方、内閣におきましては、情報センターが設置されてございまして、これは二十四時間稼働しているセンターでございます。そこには防衛庁から武官を出しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○斉藤国務大臣 集められた情報に関しまして、私どもは直ちに総理へ御報告申し上げ、また、総理の御判断を仰ぐというのを基本にいたしております。 今回も、事故の発生を一報いただきまして、私はたまたま北海道へ公務で行っておりましたけれども、現場から携帯電話を駆使いたしまして、あらゆるレベルでの情報収集並びに人命救出のお願いをしたところでございます。 私ども、この日は、内閣情報集約センターを通じまして、また、危機管理担当大臣伊吹先生とも連携をとり…