斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 先ほどの答弁の中で、主に装備品のことについて御答弁申し上げたわけでございますが、委員御指摘のように、防衛庁の中、自衛隊、隊員として二十六万余の方々が最前線で頑張っておられます。もちろん後方も含めてでございますが、そういう人的な要員というのが一番大事なものの一つだというふうに思っております。 その中で、陸上に関して御指摘ございました。戦車並びに火砲、こういったものが重要なものの一つになってくるというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 小銃とか機関銃、そういったものも重要なものだと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 小銃その他必要な装備をもちまして、その時々、またそれぞれのケース・バイ・ケースによっても対応が変わってくるかと思いますが、そういうことだと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 委員、小銃の件で御指摘でございますが、例えば八九式小銃、これは二千八百丁整備することといたしているのが平成十三年度予算案でございまして、こういった装備が主力、主なる装備ということになってくると思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 最初に、八九式小銃でございますが、平成十三年度は二千八百丁ということで御説明を申し上げました。現在約四万一千丁の数に上ってまいりますし、また六四式小銃では約十一万四千丁ということになりまして、比率も申し上げますと、八九式小銃の比率は約二七%になるというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 大変期待にこたえられないお答えになるかもしれませんが、現在では決められないという状況でございます、減勢もございますし、その他の要因もございますので。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 これは来年度予算ということでございますが、新たな体制に向けて師団等について逐次改編しているところでございまして、御指摘の九ミリ機関けん銃につきましては、改編に伴い必要となる数量を逐次整備しているところでございます。 それで、その価格の件でございますが、私ども防衛庁といたしましても、調達改革等により価格の抑制に努力しているところでございまして、七十丁の整備を行った平成十一年度の平均調達価格が四十三万八千円でありましたのに対…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 不要になりましたそのような備品、装備品等々、これはきっちりと処分をさせていただくということで、誤解のないような対応をさせていただいております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 委員御案内のように、新しい対応の中でゲリラとか特殊部隊等々の問題がございますが、御指摘いただきました災害対処につきましては、今四つの分類に分けて対応させていただいております。一つは都市部での災害、二つ目が山間部での災害、そして三つ目が島嶼部での災害、そしてさらに四つ目に特殊災害といった、このようなさまざまな災害に対してより迅速かつ適切に対処し得るよう、各種トラック、ダンプ、野外炊具、ヘリコプター映像伝送装置、さらに化学防…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、PKOの役割というのはますます高まっているところでございます。したがいまして、国際平和協力業務を行う隊員に対しまして、派遣前に、自衛隊の学校等において、語学や国際平和協力法、参加することとなる国際連合平和維持活動、現地情勢等についての教育を実施しているところでございますが、委員のアドバイスもございます、より一層こういった面について促進させていきたいというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 多数の島嶼を有する我が国におきましては、ゲリラや特殊部隊からの攻撃を初めとする島嶼部への侵略行為や島嶼部への災害派遣に対して迅速かつ機動的に展開し、初動対処を行う機能は重要でありまして、しかしながら、現在の陸上自衛隊においては、その機能が十分でないというふうに考えております。そのため、島嶼部での対処能力の充実強化を図ることを目的としまして、御指摘のように、平成十三年度に西部方面普通科連隊を長崎県佐世保…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 御案内のように、厚木飛行場のNLPによる周辺住民への騒音軽減を図るために、おっしゃるように、暫定措置として硫黄島において訓練ができるよう所要の施設整備を行ってきたところでございまして、平成五年九月以降、硫黄島において本格的に当該訓練が実施されてきているところでございます。しかしながら、米側によれば、硫黄島は厚木飛行場から約一千二百キロの遠距離にある、また即応態勢等の面での問題や天候不良等の不測の事態が…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま大石委員のお話を承っておりまして、大変悲しい事故が起きた、しかしながら日米の関係というのもしっかりと築き上げていかなければならないと胸を打たれたところでございます。 御質問の、新聞記事による、私が十九日にアメリカのラムズフェルド国防長官との会談ということは、確かにニュースとしては流されましたが、まだ日程は調整中でございまして、完全にコンクリートされているわけじゃございませんものですから、まだま…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 委員御案内のように、今回のような事故を二度と繰り返さないためにも、米側に対して事故状況の徹底的な究明を再三にわたって働きかけてきた経緯がございます。そういったところへ、米側より、本件事故の徹底的な調査を行うために開かれる米海軍審問委員会、これは英語ではコート・オブ・インクワイアリーと申すのだそうでありますが、その委員会に日本から海上自衛隊の将官をアドバイザーとして派遣するよう要請がございました。それに基づきまして、潜水艦…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 重ねて、日米防衛首脳会談において、申し入れることをしっかり申し入れろというお話でございました。 現在、日程を調整中でございますが、国会の日程もこれあり、まだ具体的な日程、議題等については確定したわけではございませんが、かねてより、原因追求、また引き揚げ等々について、私どもたび重ねて要請をしてきた経緯がございますので、早急かつ徹底した事故原因の究明を行っていただき、事故の再発防止に万全を期すよう要求する、さらに、船体の引き…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○斉藤国務大臣 官邸にというお話でございますが、防衛庁は現在、内閣官房副長官補というところに三名、さらに内閣情報集約センターに五名の自衛官を、それぞれ派遣いたしてございまして、四六時中ずっと情報はとれる体制をとってございます。したがいまして、一たん事があってニュースが入った、これは大変なことだといった場合は、直ちに総理に連絡が行くシステムになっております。 したがいまして、全く総理との接点がないということはおかしいというふうに、私は、そ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○斉藤国務大臣 ブッシュ新政権の閣僚から、日米安全保障体制の重要性に関する認識がさまざま、また数多く表明されているところでございます。河野外相におかれましては、いち早くパウエルさんにもお会いをされた。私も早い機会に、カウンターパートであるラムズフェルド国防長官にもお会いしたい、そういう考えを持っているところでございます。 御案内のように、日米安保体制、この五十年間、基軸でございましたが、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定のため…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○斉藤国務大臣 危機管理のお問い合わせがございました。私は、公私混同という御指摘もありましたが、公私一体なんだと思います。上に行けば行くほど公私が一体していく、そういう認識のもとで仕事をしていかなければならないというふうに思っております。 そんな中で今回の案件があったわけでございますが、御案内のように、防衛庁との連携等々につきましては、ただいま説明ございましたように、内閣情報集約センターに二十四時間体制で武官を配置いたしておりまして、刻…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○斉藤国務大臣 御案内のように、私ども、アジア太平洋に位置する国でございます。アジア太平洋地域において依然として不透明、不確実な要素が残る中で、日米安保体制は引き続き重要な意義を有している、そういう価値あるものだというふうに解釈しているところでございます。 新しいアメリカの政権が発足いたした際にも、日米安全保障の重要性に触れていただいたわけでございますが、私どもも、引き続き、安全保障体制を維持し、そしてその信頼性の向上を図って、その円滑…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○斉藤国務大臣 防衛庁といたしましては、事故発生の第一報を、二月十日の十時四十分ごろに、内閣情報集約センターを通じまして海上保安庁から受けたところでございます。 その内容は、海上保安庁が遭難信号を受信、ホノルル海難救助本部に確認したところ、愛媛県宇和島水産の練習船えひめ丸がオアフ島の南十マイルで米原潜グリーンビルと衝突、沈没した。現在、コーストガードのヘリが事故現場の上空におり、ラフト上、これはいかだでございます、ラフト上にいる十四名を…