斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 委員御指摘のように、森首相、ブッシュ大統領の間でのトップ会談が先ごろ行われたところでございます。 最初に両首脳は、日米同盟関係はアジア太平洋地域の平和と安定に最も大事なものだということで、これを一層強化することにともに取り組んでいこうということで合意をされております。そのために、日米安保協力の拡大、深化のためにも、今いろいろなことが行ってございますが、さらに一層これを積極的に行っていきたいということも合意をい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 益田委員はロンドンにも長くおられたということも承知させていただいておりまして、幅広くグローバルな視点で御指摘をいただいたんだというふうに思います。 アーミテージ・レポートにおきましてもそのような指摘がございます。英米の特別な関係を日米同盟のモデルと考えている、そういったことを前提に、私どもも長い将来を見ながら、刻々刻々日米同盟のよき関係をつくっていきたいというふうに思っております。 確かに、具体的な問題として…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 平成十三年度防衛庁予算について御説明いたします。 平成十三年度防衛関係費については、平成十二年十二月に安全保障会議及び閣議で決定された新中期防衛力整備計画の初年度として、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を推進するとともに、必要な機能の充実と防衛力の質的向上を図るとの考えのもと編成しているところであります。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成十三年度の防衛本庁の歳出予算額は四兆三千六百五十四億八千三…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) ただいま御指摘いただきましたように、自衛隊組織の基盤は人であるということを私ども強く認識をいたしておりまして、隊員一人一人が誇りを持って仕事に励んでもらえる、そういう環境をつくっていきたい。処遇改善施策を推進しているところでございます。 ただいま委員から御指摘ございましたように、隊員に対する隊舎等々につきましても、まだまだ不十分だという観点の中で、平成十三年度予算につきましても充実強化をさせていただいたところ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) ただいま委員から御質問いただきました、特に新しい時代へ向けての対応ということだと思います。 御案内のように、今、私どもを取り巻く環境の中で新しい言葉としてRMAとか、またC4ISRとか、いろんな新しい言葉とか新しい考え方が導入されてきて、それらの情報関係が中心になってくるわけでありますが、中期防にかかったのは初めてではございますが、私どももこれは非常に重要に考えておりまして、今回も情報通信技術のさらなる推進、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、委員から御指摘いただきましたけれども、防衛の生産・技術基盤に関する問題としてキーワードは幾つかあるかと思いますが、特に計画的また安定的、こういったことが重要になってくるのではないかなというふうに思っています。安定的で適切な防衛力整備を図る、こういった観点から、健全で効率的な防衛の生産・技術基盤の維持を非常に重要に考えておりまして、新中期防に従い、必要な諸施策を検討し実施していきたいというふうには思っており…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 先生から今、日本の防衛費の比率等々、他国に比べて、特に先進国に比べて大変低いという御指摘をいただきました。 病院に関して御質問があったわけでございますが、病院は、ちなみに申し上げますと、自衛隊中央病院及び各自衛隊地区病院並びに防衛医科大学校に附置されている防衛医科大学校の病院、この三つに大きく分けてございます。 このうち、自衛隊病院は、一義的には隊員及びその被扶養者の診療を行うとともに、診療に従事する隊員の専…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、防衛力のレベルのお話を質問していただいたんですが、防衛計画の大綱においては、我が国の防衛力について、基盤的な防衛力を保有するという考え方に立っておりまして、必要な機能の充実、防衛力の質的向上を図るとともに、技術進歩の趨勢に対応し、また技術研究開発の態勢の充実に努めることとされているわけです。 さらに新中期防においても、防衛計画の大綱のもとで研究開発を含む防衛力整備に当たって各種装備の近代化、更新等を進める…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 時代とともに、また技術進歩とともに、またそれぞれの諸条件とともに、いろんなことが変化をしていくというふうに思っています。私どもも中期防を作成するに当たりまして、そういった技術の問題、経済状況、また諸外国の国際情勢等々、あらゆる観点からの検討を加えて中期防を策定させていただいたわけでございます。もちろん、他国の状況等々も研究、検討もさせていただいたというふうに思います。 そんな中で、我が国の位置づけということを…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、海野委員からコソボにおける米軍の精密誘導爆弾等のことについてお触れいただきました。確かに従来に比べてその精度等々は上がってきておりますし、またその有効性も高く評価されてきているところだというふうに思っております。 また、我が国におきましても、近年、弾道ミサイル等の移転、拡散が進展する状況ということを認めておりまして、弾道ミサイル防衛が弾道ミサイルによる攻撃に対し我が国国民の生命、財産を守る純粋に防御的な、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 日米首脳会談におけるブッシュ大統領の発言というのは、河野外相からお話があったとおりだと思います。 使用期限問題は困難な問題であり、国際情勢に照らして考えていかなければならない、普天間飛行場の移設については引き続き日米間で協議していきたいというものであったというふうに私も承知いたしております。 一番偉い人は大統領だという、そういう意味で私は昨日は申し上げました。一番トップだという意味で。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 御案内のように、ブッシュさんは新しい政権の大統領でございます。ブッシュさんとして初めてこの問題について言及されたというふうに理解をいたしております。 私から見ますと、私のカウンターパートはラムズフェルドさんですから、ラムズフェルドさんとの話ならああこういう感じかなといろんなことも想定はされますが、アメリカの大統領、まさしく組織のトップの方がおっしゃられたということで、私は単にああ重いかなというふうにその感想を…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、委員から御指摘のように、この調査は当庁において実施したジュゴンの生息状況に係る予備的調査でございますが、昨年十月の第二回代替施設協議会において、名護市長さんからの要請を受けて、工事着工前に行うこととしている環境影響評価とは別に、同協議会の協議に資するために実施したものでございまして、この調査は環境省からの技術的助言も得て行ったものでございます。 先般、これ三月六日でございますが、開催された第六回代替施設協…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 繰り返しになりますが、政府としては、平成十一年末の閣議決定において、普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、環境影響評価を実施するとともに、その影響を最小限にとどめるための適切な対策を講ずるなど、自然環境に著しい影響を及ぼすことのないよう最大限の努力を行うこととしており、当庁としても本閣議決定に従い、適切に対処してまいりたいと考えております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 繰り返し申し上げますが、最大限の努力を行うこととしていきたいということは当然のことでございます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 自然環境ということを大前提に置いてございまして、自然環境に著しい影響を及ぼすことのないよう最大限の努力をいたしますということを申し上げているわけでございます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) JEGS、日本環境管理基準は、在日米軍の使用している施設及び区域における作業に関しての基準であり、日本政府が実施する代替施設の整備自体には適用されるものではなく、将来、普天間飛行場代替施設において在日米軍が何らかの活動を行う際に適用されるものと承知いたしております。 政府としては、平成十一年末の閣議決定において、普天間飛行場代替施設の整備に当たっては、環境影響評価を実施するとともに、その影響を最小限にとどめる…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 御指摘ございましたが、政府としてはこれまでの日米合同委員会の枠組み、特に同委員会のもとに設けられました環境分科委員会等を通じて、米軍基地における環境の保全を含め、米軍の活動に当たり、我が国の公共の安全や国民生活に妥当な考慮が払われるよう対処しているところでもございます。 JEGSについては、現在、米側がその見直し作業を進めているものと承知しておりまして、その見直しに当たっては、関係省庁と十分調整しつつ、環境分…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 委員から御指摘いただきましたが、防衛力の整備に当たりましては、将来における国際情勢、さらに技術進歩の趨勢、また自衛隊の役割に対する国民の期待の高まり等を踏まえまして、我が国の防衛力のあり方やその整備目標について防衛計画の大綱をまず定めてございまして、その下で具体的、中期的な見通しに立って継続的かつ計画的に行うことが必要との観点から、中期的な防衛力整備計画を策定したところでございます。 経緯を申し上げますと、平…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 防衛庁の省への移行につきましては、まず行革の関係を御説明した方がいいのかなというふうに思います。行革会議最終報告において「別途、新たな国際情勢の下におけるわが国の防衛基本問題については、政治の場で議論すべき課題」と、こういうふうにはされているわけでございますが、御案内のように、阪神・淡路大震災のような大規模災害や不審船事案の発生等が相次ぐ中で、国民の生命、財産の保護のために自衛隊の活動が必要とされてきておりま…