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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 月原委員からも御指摘いただきました。私も、防衛庁長官になりまして最初の大きな仕事が実はハワイのえひめ丸事件、米原子力潜水艦グリーンビルの事件でございまして、外務省さんからの要請もございまして、早速日本の潜水艦艦長経験者二名を派遣いたして、そして現地で非常に大きな役割を果たすことができたというふうに思っております。また、コート・オブ・インクワイアリー、査問委員会にも、これも元潜水艦艦長小澤さんを派遣したところで…

自由民主党防衛庁長官2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 委員御指摘のように、四月一日には内閣官房に内閣衛星情報センターが新設をされました。そして、平成十四年度をめどに情報収集衛星を導入することを目指しておるわけでございます。この情報収集衛星を通じての安全保障に資する貴重なデータを得ることが期待できますことから、非常に意義あることだというふうに思っております。 防衛庁としては、昭和五十九年以来、商用の地球観測衛星の画像データを用いまして画像情報業務を行ってきておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 先生御指摘でございますが、同盟のあり方についてはさまざまな形態があるというふうに思います。したがって、一概に答えるのは困難でございますが、日米同盟関係について言えば、民主主義及び自由という両国が共有する価値の上に置かれた総合的な日米間の関係をとらえている表現だというふうに私は理解をいたしております。このような総合的な関係の中には、政治もあるし経済もあるし文化等の関係も含まれる、さらに安全保障関係がその中核的要…

自由民主党防衛庁長官2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(斉藤斗志二君) ことしは、御案内のように日米安保五十周年、サンフランシスコ条約五十周年という大きな一つの区切りで、評価がなされなきゃならない年だというふうに思っております。ただ、日本は随分繁栄してきた国だなという私なりの感想もございます。 一方、田先生、大変な幅広い見地からいろんなことをごらんになっていらっしゃるし、また大正、戦前、戦後、平成の歴史の語り部のような感がいたして聞いておったわけでありますが、二十一世紀に入って、…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、海野委員から中国の軍事力についてのお尋ねがございました。 中国の軍事力については、私どもは、量から質への転換を図っている、また近代戦に対応できる正規戦主体の体制への移行をしつつあるというふうに見ております。このような基本方針に従いまして、陸軍を中心とした兵員の削減がある一方、弾道ミサイル、核戦力や海空軍を中心とした全軍の近代化が行われておりまして、ハイテク条件下での作戦能力の向上を図っていると考えておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、特に本年度の予算の内容につきまして、中国の財政部部長から次のようなコメントがございますので御報告申し上げたいというふうに思います。それは、大幅に伸ばした理由は、主として将校、軍隊所属の文民、兵士と職員の給与の引き上げの需要、これが一つございます。及び世界軍事分野における深刻な変革に適応し、現代技術等、特にハイテク条件下における防衛作戦に備える需要のためであるというコメント…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 御指摘ございましたが、現在、判決文を検討中でございます。国側の主張がおおむね認められたものと理解しておりますが、一方、国の損害賠償請求の一部しか認められなかったことについては、裁判所の十分な理解が得られず、御指摘のように遺憾でございます。 今後の取り扱いにつきましては、判決の内容を慎重に検討いたしたいと思っておりますし、関係機関とも調整の上、控訴をするしないを含め、そういった問題を含め適切に対応していきたいと…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 防衛庁といたしましては、国会議員から国会における審議のために必要な資料の要求があった場合には、これを可能な限り協力をすべきものと考えております。御指摘ございました金田議員からの要求に対しまして、各種の資料を提供いたしたのは事実でございます。 具体的には、昨年十月以降の防衛庁本庁に対する資料要求については全体で約二百六十件ございまして、そのうちの約四十件が金田議員からのものであると報道されておりますが、右事実関…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) お答えいたします。 防衛諸計画の作成等に関する訓令においては、この訓令の実施に関して必要な事項について各幕僚長が定めることといたしております。 御質問ございましたが、このため、例えば陸上自衛隊においては、陸上幕僚長が定める達において、統合長期防衛見積もり作成の資とする等の趣旨で陸上自衛隊長期防衛見積もりを作成しているものでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) お答えいたします。 例えば、陸上自衛隊で作成している陸上自衛隊長期防衛見積もりにおいては、一つは内外の諸情勢、また軍事科学技術の動向を見積もり、さらに各種情勢に応ずる陸上防衛戦略を考察するとともに、陸上防衛力の長期的な整備の方向を明らかにするものであります。 しかし、具体的内容の公表については、我が国防衛の手のうちを明らかにすることとなるので、従来から差し控えさせていただいているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 今御指摘いただいた件については、五年に一遍作成をしているところでございますが、その根拠は陸上自衛隊の防衛諸計画の作成等に関する達というものでございまして、その内容、目的につきましては、作成年度の九年後以降の十年間を主対象としておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 御質問でございますが、そのまとめたものが統合の見積もりでございまして、それを目にしております。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 統合計画として報告を受けております。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) その計画は幕僚長限りの計画でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 御案内のように、昨年十二月に安全保障会議におきまして中期防衛力整備計画を策定させていただきました。その中で、新たな脅威としてゲリラとか特殊部隊とか、そういったものの攻撃等々について触れられてございまして、そういう点では認識しているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 先ほども御答弁申し上げましたが、昨年末に新中期防衛力整備計画を策定させていただきました。それよりさかのぼりまして、昨年十一月三十日に開催されました安全保障会議の審議におきまして、防衛庁の方から、防空作戦、海外防衛作戦、着上陸侵攻対処のほか、災害救援、ゲリラや特殊部隊による攻撃対処、また離島侵攻対処など、多様な事態における自衛隊の能力の現状及び課題について説明いたしたところでございまして、いろんな事態を認識、想…

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 今、委員から御指摘をいただいたわけでございますが、私どもは、統長、統中、中能、このいろんな計画のもとに対応させていただいているわけでございますが、これらの見積もりの内容を公表するということは、相手の出方、これに対する我が国の戦術、戦法、また我が国の防衛体制の弱点など、いわば我が国防衛の手のうちを明らかにするようなこととなるということがございますので、従来から差し控えさせていただいているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 考えてございません。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) 御指摘いただきましたけれども、我が国日本は、従来から体制を異にする諸国をも含めまして、世界各国、各地域との関係及び相互理解を増進することを基本方針といたしておりまして、特定の国または地域を仮想敵国と考えるようなことはしていないということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(斉藤斗志二君) ただいま御答弁申し上げましたように、仮想敵国というようなことは想定していないわけでございまして、また我が国の基本的な防衛の考え方の中で専守防衛で対応させていただいているということでございます。