斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 ごめんなさい、集団安全保障を集団的自衛権に訂正します。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今御指摘いただきました学生、要するに募集資格が十八歳以上ということが今回の一つの基準になっております。 したがいまして、一般の方もまた学生も、十八歳以上という該当者になった場合は、まず最初に、あくまでも個人の志願、意思に基づく制度だということでございまして、そのような個人の意思を持って応募されるということが大前提になるわけでございます。したがいまして、志願に基づいて、試験または選考により防衛招集応招義務のない予備自衛官補…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 赤嶺委員は教壇にも立たれたというふうに聞いております。したがいまして、人を育てる、また指導する、学生とも接する、こういったことが人一倍、気持ちが、お思いになるのではないかとお聞きいたしておりました。私もそれにまさるとも劣らない気持ちで、今の若人、学生を思っています。 ただいま御説明申し上げましたように、新たな制度を導入する中で、十八歳以上、一般の方もおられますし、学生さんもおられます。そして、これは志願制度の中で導入させ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今朝鮮半島のお話にも触れられました。私、民族ということも非常に大事な要因の一つだと思っています。 十年前にドイツは東西分かれておりましたけれども、一緒になりました。次は北と南の朝鮮、韓国が一緒になるのだろうな、みんな期待を持って見ているところも事実でございます。しかしながら、南は民主主義の国であり、自由主義の国であり、一方、北の北朝鮮、正式には朝鮮民主主義人民共和国という名前だったと思いますが、これはどういう政党が中心に…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今、何かたくさんの御質問を賜った感がいたします。 大局的な話としては、防衛計画の大綱にのっとりまして私どもは時代に合わせた対応をしている、したがいまして、前大綱よりも、陸上におきましては二万人、今大綱の中では減らしていくという大きな流れの中で日本の防衛力整備を進めているところでもございます。 また、災害救助等々については、非常にニーズが高まってまいりました。それについても精力的に対応しなければならない。 その点について、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答えを申し上げます。 御案内のように、今回の接触事故、これは去る四月一日に発生をいたしたわけでありますが、米軍のEP3と中国戦闘機の接触事故でございます。 事故原因を含め、事実関係の詳細は十分にいまだ明らかになっておりません。防衛庁としても関係情報の収集に努めているところでございますが、私は、良好な米中関係はアジア太平洋地域の平和と安全にとって非常に重要であり、防衛庁としては、乗員の安全確保を含め、本件が速やかかつ円滑…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 最近、米海軍に係る事故等が発生しているのは、御指摘のように事実でございます。このような事故等につきましては、適宜、米側に遺憾の意の表明や再発防止の申し入れを行ってきたところでもございます。 二月十日でございますか、えひめ丸事件、米原潜グリーンビルの接触による転覆事故があって、私は、その後しばらくしていろいろなことが詳細にわかるようになって、記者団からのぶら下がりの質問の中で、ぶったるんでいるという言葉を使わせていただきま…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 御案内のように、昨年十二月に次期防ということで新中期防衛力整備計画を策定させていただきました。これは、防衛大綱というものに従いまして、その時代時代に合わせながら策定をしていくものでございます。その中で空中給油機というのが導入されたわけでございますが、それが御質問でございます。 基本的に、我が国は専守防衛に徹するということだと思います。他国に影響を与えるような軍事大国にならない、そういった基本理念に従いまして防衛力を整備し…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 今、国民にどのように知らせるのかという御質問でございます。 航空自衛隊の防空警報というのは、防衛出動命令が下令をされた場合、空からの攻撃に対して有効に対処するために、事態に応じまして航空自衛隊の部隊等に伝達されるものであって、国民に伝達することを目的としたものではないわけでございます。他方、防衛出動命令下令時の空からの攻撃に対する警報の国民への伝達につきましては、検討を進めることが重要な安全保障上の課題の一つであるという…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 藤島委員は防衛関係、大変お詳しゅうございます。その中で、我が国の防衛力の主体は自衛隊、それから独力でという御意見でございますが、今日の国際社会において考えてみますと、自国の意思と力だけで国の平和と独立を確保しよう、そういった考え方でやろうとすれば、核兵器の使用を含む戦争から、また、さまざまな態様の侵略戦争、侵略事態、さらには軍事力による示威、恫喝といったものまで、幅広くあらゆる事態に対応できる、すきのない防衛体制を構築す…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 委員は今車の両輪のごとくというお話をされました。その輪っかの大きさが大きいか小さいか、そういった議論は幾つかあるかなというふうに思っておりますが、それを固定的に考えるということは難しいことでもあるのかなというふうには思っているところでございますし、単に防衛、軍事力のみならず、経済問題もありますし、文化交流もございます。そういった総合的見地からの検討も必要ではないかというふうには思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 委員御指摘の中国の状況でございますが、私ども手持ちの公表国防費、中国の場合ですが、八九年以来、十三年連続で対前年度比一〇%以上の伸びを示しております。本年は一千四百十億四百万元とされておりまして、ここ数年では最高の前年度比一七・〇%の伸びをしているところでございます。ちなみに、これを円換算いたしますと、約一兆八千億円から九千億円程度ではないかと思っております。 中国は軍事力を従来の量から質へ転換を図っておりまして、近代戦…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 同様な事故並びに事案が発生した場合どうなるかという御質問でございますが、一概に申し上げられないんじゃないかというふうに思っております。 ただ、一般的には、当該接触事故等々が起きた場合は、状況把握等にまず最初に努めなきゃならない。そして、その後、外交ルートを通ずるなり、また当該国に対し、まず乗員の安全確保、それから機体の回収等を速やかに求めていくのではないかというふうに推察はいたします。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 委員の御指摘は、変質をしているのではないかという御質問でございますが、御案内のように、冷戦終結後におきましても、我が国周辺地域においては、依然として不透明、不確実な要素が存在しているわけでございます。このような認識のもとで、日米両国において、日米安全保障条約に基づく米国の抑止力が我が国の安全保障にとって必要でございまして、また、在日米軍を含む米軍の軍事的プレゼンスがアジア太平洋地域の平和と安定に大きく寄与して、また不可欠…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 先日も委員から御質問を賜りました。 私ども防衛庁としては、防衛駐在官の人事管理のあり方についても検討を行うよう指示いたしたところでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 御指摘の件は、四月五日の名護市議会における決議書の申し入れのために那覇防衛施設局長を訪れた際での発言等々だったと思います。 私としては、この那覇局長の発言が、一つはどこまでも自由に訓練ができると受けとめられたことを大変遺憾に思いますし、また、普天間飛行場代替施設の使用協定につきましても、あたかも普天間飛行場の代替施設の飛行機の運航にかかわるものではないとの誤解を与えたということでは、遺憾であったというふうに思っております…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法、防衛庁の職員の給与等に関する法律及び自衛隊員倫理法の一部改正を内容としております。 自衛官であった者以外の者から採用され、予備自衛官として必要な知識及び技能を修得するための教育訓練を修了した場合に予備自衛官となる予備自衛官補の制度を導入し、及び予備自衛官を災害招集…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 委員から新しい時代の新しいテーマということで御質問をいただきました。 防衛庁では、従来より、指揮通信システムを初めとする各種のコンピューターシステムを利用しておりますが、サイバー攻撃に対してのシステムの機能を保全し、情報の保護を図ってきているところでございます。基本的には、外部との接続をしないことをまず考えなきゃならない、そのほか、暗号の使用による秘匿化などの所要の措置を講じなきゃならない、こういうことを対策…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(斉藤斗志二君) 委員御指摘のように、コンピューター化、ネットワーク化、世界的な規模での地殻変動が起きている中で、日本がどれだけアメリカに近づくかという一つの大きな課題の中でマルチメディアとかいろんな対応がなされてきた。また、政府としても、高度情報化社会建設ということで官邸を中心に対応してきているところでございます。 しかしながら、御指摘のように、まだまだアメリカとの間に差が大きいという認識をいたしておりまして、そういう点では…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(斉藤斗志二君) ただいまの河野大臣と同じ御返事になるかなと思いますが、本件につきましては米側が公表する前に私ども通報を受けております。ただ、その個別具体的な内容については、相手のこともございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。