斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○国務大臣(斉藤斗志二君) これは非常に専門的、技術的なことでございますので、もしお許しいただければ政府参考人の方から答弁させていただきます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、今回改編する第一師団に限りませんで、すべての師団についても、各種災害やゲリラ、特殊部隊による攻撃など、多様な事態により適切な対処をし得るよう、機動力の向上や装備の近代化を図りながら、地域の特性にも応じた編成に逐次改編をしているところでございます。 具体的には、防衛大綱の考え方に基づきまして、新たな体制への移行として、平成九年度から全国のすべての師団についても、その配置している地…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 ただいま国籍に関する御質問だったというふうに思います。 一般に申し上げますと、公権力の行使に携わる公務員となるためには、日本国籍を有することが必要と理解されております。自衛官などの隊員の採用におきましても、受験資格において、日本国籍を有しない者の受験を認めていないという現実がございますし、この方針に今回変更はございません。また、今度新たに導入いたします予備自衛官補についても申し上げますと、これは非常勤の自衛隊員であります…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今、海南島にございますEP3でございますが、すべての関係が明らかになっていない状況でございます。御指摘いただきました収集された情報そのものにつきましても、私ども入手しているわけではない状況でございます。 しかしながら、いろいろな共通点もあるという御指摘の中で、今後いろいろな事態が想定されるのかな、そういったことも幅広く視野に入れながら、御指摘の点についてはしっかりと対応していきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 周辺事態というふうには思っておりません。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 周辺事態というのは、その状況を申し上げるということだと思います。したがいまして、個別にこれはこうだ、こういうことはなかなか言えないのではないかというふうに考えております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 前の、元……(首藤委員「私の方を見て」と呼ぶ)今思い出しているので。富士通の会長を務められた山本さんだったと思います。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 シビリアンコントロールと言います。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 山本氏の祝辞を私今読ませていただいているわけでありますが、御指摘のその文民統制に係る言葉が大事ではないかと思っております。 ここには「大局観や戦略眼も無く軍事への理解もない文民統制は」ということでございまして、逆に言えば、大局観もあり戦略眼も持っていて、そしてさらに軍事への理解もある、そういう文民統制ならば問題ないというふうに私は読んだところでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 委員の御質問の趣旨が文民統制等々の議論に入っていったものですから、先ほどそのようにお答えをしたわけでございます。特に日本の場合、その歴史の教訓の中で、私どもは文民統制で行こうという決断をして、現在まで来ているわけでございます。 いろいろな国防に関する重要事項につきましても、内閣に置かれてございます安全保障会議が最終的に責任を持ちまして判断をしていくわけでございますが、そこには内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣等々、重要閣僚…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 委員から、ただいま徴兵制ではないかという御指摘がございましたけれども、この制度では、まず志願に基づいて、試験または選考により行うということが基本にございまして、強制ではなく個人の自由意思ということが前提でございますので、学徒動員等々徴兵制ではないということを御理解賜りたいと思います。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、今国会の冒頭に、施政方針演説の中で森首相がその点に触れられまして、法制化を目指してという言葉も使われました。 この有事法制の問題は、二つの観点から必須のものであるというふうに考えております。一つは、自衛隊の任務遂行を全うしなければならないという一点と、もう一つ、かかる防衛体制を整備するという二点から必要だと思っております。 そこで、長い歴史もございます。福田内閣当時から研究ということでスタートした有事…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 従来は、防衛庁の内部で粛々といろいろ幅広く検討してきたということでございますが、今回からは、内閣官房が中心になるということでございます。そして、法律的にもかなり多岐にわたります。厚生労働省の範囲もございますし、また国土交通省の範囲もございます。したがいまして、もう防衛庁限りというわけにはいかない状況の中で官房を中心でやっていただく、こういうことでございます。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今、二点お話をいただいたというふうに思います。 まず、省の昇格の問題でございますが、この件につきましては、かねてより私どもも、一日も早く省に昇格してほしいことは強く望んでいるところでございます。しかしながら、この件につきましては、議員の皆さん方の賛同がなければならない。こういうような背景もございまして、今一層の議論の高まりを期待しているところでもございます。 もう一点は、かなり長い間議論してきた、なかなか実を結ばないとい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 小林委員には、先般防衛医大の卒業式にも御出席をいただきまして、大変御関心があられるということは承知しておりました。 ただいま御指摘もいただきましたように、有事法制の必要性、私どももそれを強く認識をいたしているところでございますし、その中身としての公共の福祉、また基本的人権等々を擁護していかなければならないというのもごもっともだと私は思っております。 こういった保護法制、法律は、平時のときにこそ十分な検討を加えて議論をして…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 委員はアメリカにも留学をされた御経験があって、アメリカのそういった考え方にもかなり影響を受けておられるのかなという感もいたすわけでございますが、自分の力で国を守っていく、国民みずからが守っていこうというのは、基本的な考え方だというふうに思っております。 防衛庁・自衛隊、大変大きい組織でございまして、全国にも約三百の駐屯地とか基地がございます。そこでの国民との触れ合いというのはかなりのものになっているなと思っておりますが、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 委員御指摘のように、前大綱、現大綱で、海並びに空については定員はほぼ横ばいの状況の中で、陸だけに関して言えば、二万減らすということは御案内のとおりでございます。これは、全体的に合理化、効率化、コンパクト化、その流れの中で対応しているわけでございまして、そういう中での再配置的なものを全体に見直しつつやっているのが現状だというふうに思います。 その中で、今、ソ連からロシアに変わりましたけれども、航空機の飛来の頻度等々、いろい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今、藤島委員から御指摘いただきまして、そんなに格差が大きいのがあるものかなという実感を持ちましたので、その点、よく勉強させていただきたいというふうに思います。 災害派遣で出動した自衛隊員の処遇改善につきましては、そういった特異な環境下での作業ということがございますので、十分考慮いたしたいと思いますし、御指摘いただいた点も念頭に置きまして、できる限りの努力をさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 御案内のように、我が国が世界から信頼される国家になりたい、これは国民あまねく信じているところでございます。そのためにも、国際社会で求められている責任と役割を着実に果たしていくことが必要であると私どもは考えております。 このために、防衛庁・自衛隊としても、内外の期待にこたえ、国際平和協力業務の実施もいたしてきているところでございますし、また、安保対話、防衛交流の推進等により、より安定した安全保障環境の構築に積極的に貢献する…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○斉藤国務大臣 私が、御指摘のように二月二十三日にそのような内容でお話をさせていただいておりますが、それよりさかのぼりまして、二月八日には、森内閣総理大臣からも同じような趣旨で、申し上げますが、「国際社会で求められている責任、役割を着実に果たしていくということが必要である」という御発言がございます。 これは、よりよき社会をつくっていこう、より平和な世界にしていこう、そのために私ども日本がどれだけのことができるだろうか、そういった基本的な…