斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 時間の関係で、経済問題に入りたいというふうに思います。 小泉内閣発足後、あらゆる指標が下向きでございます。株価一万四千円が今九千円を割っている状況、五千円も下がった。企業倒産高水準、失業者並びに失業率は増加の一途をたどっているわけでございます。 私は、この認識につきまして、政府は甘いんだと思っております。現実は大変厳しい状況でございまして、国民の悲鳴、国民の嘆きが聞こえてきているわけでございます。そういう中で、依然とし…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 総理、確かに構造改革、あらゆる面での必要性は認めますが、景気対策も一つの軸足としてしっかり置かにゃいかぬというふうに思いますよ。その中で、財政改革の優先順位というものをもう一度見直す時期に来ているのではないかなと私は思っているわけですよ。 補正予算をつくるということで、これは、みずからの当初の方針を変えられましたね。私は、結構なことだというふうに思っています。ただ、小ぶりじゃ困るよということもしっかりと注文をしていきた…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 税収が減ることに対してストップをかけ、また税収を上げていくという経済政策が今求められているんじゃないかなと私は思いますよ。 雇用問題にしたってそうです。高校生の就職が三割程度しか決まっていないんですね。子供たちに未来がないじゃないですか。希望がないじゃないですか。 坂口大臣は、雇用の担当でいらっしゃいます。失業のセーフティーネットの担当でもございます。私は、今の雇用状況を見ますと、こんなに不安におののいている状況じゃな…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 ここで補正予算を組んでいくわけでございますが、伝えられるところ、公共投資、これは都市再生やリサイクル等々に一兆五千億、それからセーフティーネット関係で一兆五千億、こういったものが柱になるというふうに聞いておりますが、私は、これではちょっと少ないんじゃないかというふうに思っております。 ちょうどマスコミ報道を見ておりましたら、平沼大臣は、この公共事業についても一兆五千億じゃ少ないんじゃないかということをおっしゃっていらっ…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 追加的公共投資ということで、ぜひとも二兆円を超える予算規模でやるべきだということを私は申し上げておきたいというふうに思います。 総理は、財政改革ということ、財政の安定化へ向かいたいというそのお気持ちはよくわかるんですが、大事なのは、財政赤字を減らすと金利が下がるということ、それが投資の増加につながっていくという一つの原則があるんですが、これだけ金利が下がって、実質ゼロですよね、そのときに、財政赤字をさらに減らすために財…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 総理、しかし、世論調査をごらんいただいていると思いますよ。真っ先にやってもらいたいもの、景気対策、雇用対策、これが圧倒的ですよ。そして、随分差があって財政の健全化、不良債権の処理というのは下位、二〇ポイントぐらい間があるんですね。そういう点では、国民が今悲鳴を上げている、本当に苦しい状況にあるんだということをぜひ御理解をいただきたい。 そして、総理はイチロー選手にお会いになっていますよね。イチロー選手のバッティング、左…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 おはようございます。私は、自由民主党の斉藤斗志二でございます。 本委員会の委員、高鳥修先生との差しかえで質問に立たせていただきました。事前に質問通告もさせてはいただいておりますが、限られた時間でございますので順序が相前後したり、また別のところへ飛ぶというようなこともあるかと思いますが、事前にお許しをいただきたいというふうに思います。 昨年十二月この答申が出ました。それに対しまして、自由民主党静岡県連では直ちに申し入れ書…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 随分簡略というか冷たいような説明の仕方で、今後、こういう事態になりますと、何でそうなのかな、法律自体に何か欠陥があるのではないか、そういう観点からの議論をしなければならないというふうに思います。今回はその時間がないのでいたしませんけれども、ぜひとも、この法律そのものが抱えるそのような欠点、不十分な点、十分議論をする必要があるのではないかと、強く申し上げていくところでございます。 もう一点は、同様に、この六月でございます…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 市町村合併の促進、これは関係があるようなないようなというような御答弁でございますが、これは関係があるんですよ。それは生活している人の問題ですから、国からの、上から見る話ではなくて、現場からの話がここにあるわけでありますね。 そこで、大臣がただいま、十七年で出た段階で見直しもあり得るということ、これは重大な発言だと思っています。三年後また区割りをいじることもあり得るんだということでございますので、私ども、今私の立場では変…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 ですから、一つの御判断であろうということで、国会の場でその内容を変えても、これは法律違反には、抵触しないんだということなんですね。 私は今回、国会の動き、また全体の動きを見まして、この五増五減については指一本さわるな、そういう環境のもとでなされたものではないか、結果多くの瑕疵があるのではないかということで残念に思っている一人でございます。この点については質問の後でまた触れたいというふうに思います。 技術的な話をまたお伺…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 そうすると、政党の支部の裁量に任されている部分だというお答えでありますが、例えば、会計責任者は十二月三十一日現在をもって対応しなければならない。今回の法案も、成立した場合、一カ月後に施行ということになっている。時間のずれがかなり生ずるわけなんですね。そういう点では、十二月三十一日とか、この法律にのっとった整合性のある内容に変えていただけないだろうか、さもなければ現場が大変混乱をするということなんですね。 総会を開き直し…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 いずれにしろ、まだまだブラッシュアップといいますか、よりよくしなきゃならない、そういう法案であるということを指摘しておきたいというふうに思います。 次に、幾つかの選挙区について質問をさせていただきたいというふうに思います。 御案内のように、今回、北海道十二区というのが新たに設けられます。そこでは、北海道が一つ減るという背景の中で、再度調整の上で新たな選挙区が発生していくわけでありますが、何と、これは端から端まで六百四十…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 この北海道の膨大な選挙区というのは、私は、国民に話しても笑われてしまうんじゃないかと思いますよ。 なぜかといいますと、いよいよ選挙戦に突入をいたしました、立候補のごあいさつに参りました、立候補のごあいさつを十分やらないうちに選挙が終わっちゃうんですよ。これでは、まずいよね。そういう素朴な疑問の中で、ぜひとも今回のような答申というのは避けていただきたかったなというふうに思います。 そういったことも避ける意味では、三増三減…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○斉藤(斗)委員 もう時間も余りなくなりました。 提案されている五増五減、再度申し上げますが、北海道の問題、秋田二区の状況、また東京の十八区、二十二区、これは単純に入れかえるという、将棋のこまのような、機械の部品のような入れかえをして数合わせをしている、こういうことはやはり避けるべきではないかなというふうに思いますし、人口が一貫してふえている静岡県を減らすということについては、本当に残念でなりません。 それでは、時間が参りました。そうい…
第153回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(斉藤斗志二君) ただいまの御質問は、基本理念をうたった第二条第四項に触れているのではないかと思っておりますが、我が国において文化芸術活動が活発に行われるような、そういう環境が醸成されること、これは非常に大事だと思っておりまして、結果、我が国の文化芸術の発展、ひいては世界の文化芸術の発展に資することを願っているものでございます。 御指摘の効率性を基準等々の関係でございますが、この規定では助成のあり方と関係するものではないと私…
第153回 参議院 文教科学委員会 第4号
○衆議院議員(斉藤斗志二君) ただいま議題となりました文化芸術振興基本法案につきまして、私が提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術は、人々の創造性をはぐくみ、その表現力を高めるとともに、多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであります。 また、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとともに、国民共通のよりどころとして重要な意味を持ち、自己認識の基点となるものであります。 こ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(斗)議員 ただいま議題となりました文化芸術振興基本法案につきまして、私が提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術は、人々の創造性をはぐくみ、その表現力を高めるとともに、多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであります。 また、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとともに、国民共通のよりどころとして重要な意味を持ち、自己認識の基点となるものでございます。 このような文…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(斗)議員 お答え申し上げます。 まずもって大石委員に、本法案の提出の理由につきまして御理解いただいたことを厚く御礼申し上げたいと思います。 御案内のように、大変多くの方々が文化芸術に携わっていらっしゃるということ、その中で、御質問の中の例示の問題がございました。八条から十四条までの各条においてそれぞれの文化芸術の例示を挙げているということでございますが、これはあくまでも各条の内容をわかりやすくするためでございまして、すべての文化…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(斗)議員 まずもって、本法案がここまで提出の運びになりましたその背景、御案内のように、かなり長い間、関係者の間ではこのような法案が必要だということもうたわれてきたところでございます。 御案内のように、個別法として文化財保護法とか著作権法とか、個別の法律は幾つかあるわけでありますが、中心となるような、核となるような、文化芸術を振興するようなそういった法律はまだない、そういう背景の中で、一日も早くつくってもらいたいという要請もありま…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(斗)議員 お答え申し上げます。 文化芸術活動における表現の自由ということは極めて重要なものだというふうに私ども理解をいたしておりまして、我が国の憲法第二十一条で保障されている権利だというふうに考えております。 したがいまして、本法律案では、前文及び第一条の「目的」におきまして、文化芸術の振興を図る上で重要なポイントとして、文化芸術活動を行う者の自主的な活動の促進を旨とする、こういう点を明文で定めております。 また、第二条の「基本…