斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤主査 これにて谷田君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十分散会
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 今委員長から御発言いただきましたように、行刑及び人権等ということで、テーマ別での予算委員会における審議でございます。 まずもって申し上げたいのは、一昨日、名古屋刑務所事件に関して、質疑の中で、法務大臣及び矯正局長から答弁がございましたが、この答弁が問題あるということで予算委員会が紛糾いたしました。審議が一時ストップ、といいましても、二時間半に及ぶ長時間にわたってストップしたことは大変残念なことだというふうに思っておりま…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 今、申しわけないというおわびの御発言がございました。 また、この質問の経緯の中で、どの点が食い違っているのか等々はまた指摘をしなきゃならないのでありますが、欠落部分のことについて、これでストップしたわけですね、そして官房長も、大変申しわけなかったという御発言もあったわけでございますので、今の答弁の中では、欠落した部分について、私、ちょっと聞き足りないような感じがしたのでありますが、大臣、そこのところ、しっかりもう一度答…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 そうしますと、大臣の答弁は、実は名古屋刑務所、最近のこの事件、起きまして、三件あったわけですね。一番古いのが、これから問題にしようとしている消防用ホース事件で、平成十三年十二月事件、そして、その次に古いのが平成十四年五月、さらに平成十四年九月、これは革手錠事件と私、呼んでいるのでありますが、それぞれ三件あった中で、大臣は、平成十四年五月事件で十一月二十七日に逮捕という事態があって、その二日後に国会での答弁があった、した…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 いや、実は、この消防ホース事件というのは、私どもには考えられない事件なんですね。本件致死事件、捜査状況というのをしっかりまずもって説明、答弁していただきたいというふうに思います。法務当局。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 私の持ち時間は大変に短いので、答弁は短くしていただければというふうに思いますが、今、捜査状況、また、この事件の概要を説明いただきました。 私、納得できないのは、この懲役受刑者は四十三歳ですよね。要するに、四十代の方でいらして、これが消防ホースで多量に放水されて六時間後に死んでいるんですよ。四十代の人が瞬く間に亡くなるということは考えられないので、かなり制圧行為に行き過ぎがあったのではないかと私は思っているわけでございま…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 ですから、当初、これは自傷の事故であって、問題がないということの認識というか、そのような扱いの中で大臣にも報告されなかった。とんでもないことだ。逮捕者も出した。あってはならない、あの刑務所の中で殺人が起きたことについて、認識が薄いですよ。大変けしからぬと思うよ。 ただ、時間がないので次の質問に行きたいと思いますが、名古屋刑務所において、この事件、特別公務員暴行陵虐致死事案ということになっていますが、消防用ホースが犯行に…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 この保護房というのは、御案内のように、逃亡を防止するため、また自殺予防をするために、ビデオカメラがセットされているはずですよ。これはどなたか答えていただけますか、そのような装置がセットされていますと。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 ですから、撮影できる体制があるという、今答弁をいただきました。 この名古屋刑務所事件でありますけれども、いろいろお話を聞きますと、名古屋刑務所には処遇困難者が多く入っている、また初犯施設ではなくて、刑期八年未満で累犯施設という位置づけになっているということも聞いておりまして、また暴力団関係者がかなりの部分を受刑しているという話も聞いている。そういうような環境にあるのかなというふうに思っております。 確かに、後ほど触れま…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 今、名古屋刑務所には重大な問題があるということを局長から御指摘いただきました。 御案内のように、統計資料、法務省から出ていますが、平成十三年度施設別死亡件数というのがあるのです。このトップの方を見てまいりましたけれども、医療刑務所としては八王子、大阪へ行って、まあ医療ですから亡くなられる方は多いのかなというふうに思いますが、それを除いた場合、名古屋が一番多いんですよ、死亡した方々の数が。それで、規模では府中の方が多いん…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 大臣の決意を今お聞きしたわけでございます。 時間がかなり制約されてきたので、それでは、昨日会議を持たれ、ごあいさつをされ、指示も出され、そしてさらに情願について大臣がお触れになっておられます。きょうはその新聞報道が多いので、情願について先にお聞きしたいというふうに思います。 今まで、情願が出されてきていますが、ほとんど大臣はごらんになっていない。これは大変けしからぬことだなというふうに思いますよ。見ていれば、こういうよ…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 これは通告していなかったんですが、きょう、増田副大臣、お越しでいらっしゃいますね。その情願について、大臣をきっちり補佐してあなたたちも目を通すということを御答弁いただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 では、中野政務官、決意をお願いします。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 時間がなくなりまして、最後の質問になるかなと思います。 本来なら法務大臣にお聞かせいただかなきゃいけないんだろうけれども、財務大臣もきょうお越しでございますので、長い人生私たちの先輩として、このような事件が起きた、また、この名古屋事件の背景として、昨今の行刑施設における過剰収容があったり、また、刑務官の業務の危険度や負担の増加が考えられてきているんですね。というのは、犯罪がうんとふえてきている、急増している、したがいま…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤(斗)委員 時間が参りました。以上で終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤(斗)委員長代理 時間来ていますよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○斉藤(斗)委員長代理 これにて河村君の質疑は終了いたしました。 次に、上田清司君。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 私は、自由民主党の斉藤斗志二でございます。 まず、質問に先立ちまして、去る十一月二十一日御薨去されました高円宮殿下に、謹んで哀悼の意を表したいというふうに思います。 本日は、私ども与党一時間、特に自由民主党三十分という限られた時間でございますので、私の質問も簡潔にしたいと思っていますし、答弁の方もその旨よろしくお願いを申し上げます。 本日は、集中審議ということで、景気対策、経済問題並びに外交ということでございますが、国…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 大変慎重を要する課題だというふうには思いますけれども、私が調べる範囲で、軍法会議におきましてはかなり幅のある裁定が下されているということでございます。あるケースでは、下限のない、下のない状況での判例もあるということでございます。いろいろな状況が想定はされますけれども、日本国政府として、寛大なる措置、また情状酌量の余地多分にありということでしっかりと申し入れをしていただきたいというふうに思っているところでございます。 こ…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 北朝鮮には、核兵器開発問題等々、さまざまな問題がまだ横たわっているわけでございます。ただ、私ども身近な問題としては、恐ろしい国が近くにあるんだ、国家的犯罪行為として拉致事件を起こす、そのような国が近くにあるんだということで、国民は不安を隠し切れない状況でございます。 そこで、国家的犯罪行為を二度と起こさせてはならない、また、そのような阻止に全力で取り組んでいただきたいと思いますが、きょうは、産業再生担当でもあられますが…