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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 私、そのとき、公務で北海道出張のさなかでございました。十時四十分ごろ、情報集約センターを通じて情報が入り、それを直ちに防衛庁は入手をいたしたところでございますが、もう少し詳しく情報をとろうというようなことで、私が北海道へ到着次第、その段階でこの情報を入手させていただいたところでございます。 ですから、その段階では米海軍からの話も私はまだまだ聞いておらない状況でございました。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、コーストガードがハワイの沖合で救助に向かう、現場に入る、向かっているというのが九時五十分というのは、先ほども御説明したとおりでございます。そして、そのコーストガードのカウンターパートに当たるのが日本の場合は海上保安庁ということでございまして、海上保安庁からの情報だったということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、現在、事故原因解明が進んでいる状況でございまして、二つのルート、一つは国家交通安全委員会、NTSB、これが一つございますし、現在設置はされましたがまだ開かれておりませんが、コート・オブ・インクワイアリー、これを海軍の中に設けるということで、査問会議または審問委員会とも訳されておりますが、そこで事故解明が行われるという手はずになっているところでございまして、アメリカ側の方から正式にこうだということの原因解明…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、事故発生の段階で行方不明者がかなりの数でおられるということが情報として伝わってまいりました。私どもは、何しろ人命救助、人命尊重、それが第一だということの対応をずっと続けてきたところでございまして、原因解明はその段階では多少おくれてもいいと。何せ人命を何とかと、こういう立場で対応しておったところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、アメリカは、先ほど申しましたように、米国家運輸安全委員会では逐次においてブリーフィングが行われております。 しかしながら、査問委員会におきましてはこれからでございまして、現在その対応に進んでいるというふうに思っておりますが、その原因について、私どもは、最初に人命救助だというようなことで対応してまいりましたものですから、明日参られるでしょうファロン特使からも詳しく聞けるのではないかというふうには思っておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御指摘の緊急浮上訓練であったか否かにつきましては、太平洋艦隊司令官、これはファーゴ氏でございますが、十一日の記者会見において、緊急浮上であった可能性が高いということを述べておりまして、それを直ちに私どもとしては情報として受け取っておるところでございますし、この会見の後、同司令官よりホノルル総領事に対し緊急浮上であった旨の連絡があったというふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 ソナーの関係でございますが、ソナーによる探査の有無に関しましては、アメリカの国家交通安全委員会のハマーシュミット氏が二十一日の記者会見において、事故に先立つ一時間の間に三件の確度の高い反応があったとの証言に言及したというふうに聞いておりますし、それを私どもも聞いております。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、今回、原潜、これは確かにアメリカの海軍所属でございます。そして、被害を受けられた方は日本人また日本の船だということでございまして、この関係は、外交ルートでの扱い、そしてそれが官邸に報告されて私どもとの情報交換等々に入っていく、そういう流れになっているところでございます。 また、現在原因については解明中、調査中という状況でございますので、予見を持って申し上げることはできないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 「なだしお」の事件についてお答え申し上げます。 昭和六十三年七月二十三日に起こった「なだしお」事故に際しては、翌二十四日に防衛庁として海上幕僚副長を長とする艦船事故調査特別委員会を設置し、事故原因の究明等に着手したところでございます。また、これと並行して、事故原因の究明及び再発防止を目的として、昭和六十三年十月三日に横浜地方海難審判庁において本件事故について第一回審判が実施され、以後高等海難審判庁の第二審を経て、平成二年…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 本件の事故発生後、私はもとよりですが、総理も含めまして、米側に対しまして事故原因の調査に全力で取り組んでほしいということを強く申し入れ、それを繰り返し申し上げているところでございます。 再発防止も大事なことでございまして、事故原因を徹底的に究明することから始まるのだというふうに考えておりまして、米海軍等の調査を通じまして、事故原因が早急かつ徹底的に解明されるように求めております。米側にとりましても、再発防止ということにつ…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 安全保障の基本的な考え方というお尋ねを賜りました。 我が国周辺地域における国際軍事情勢ということも一つ考えなければならない。依然として、核兵器を含む大規模な軍事力が存在するなど、不透明、不確実な要素をはらんでいることは委員も御承知のところでございます。 かかる情勢認識のもとで、我が国は防衛計画の大綱をつくり、それに基づき、基本的な考え方として、我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するということよりも、みずからが、力の空白と…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 委員御案内のように、近年、弾道ミサイル等の移転、拡散が進展する状況にございます。弾道ミサイル防衛、これはBMDでございますが、弾道ミサイルによる攻撃に対して我が国国民の生命財産を守るために、純粋に防御的な、かつ他に代替手段のない唯一の手段となるべきことを踏まえて、BMDは我が国防衛政策上、重要な課題であるというふうに認識をいたしております。このような認識を踏まえまして、米国の海上配備型上層システム、これはNTWDと申しま…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 委員より御質問いただきましたように、静岡県側から御陳情をいただいております。 申し上げますと、過去には、オリンピック競技大会等で人員を輸送するために、防衛庁が設置、管理する飛行場のうち、浜松飛行場のような専用飛行場、すなわち公共用の指定を受けていない飛行場については、使用を具体的に検討した事例は承知しておりません。使用を許可した実績もない、そういう歴史的背景はございます。 ただ、例外として、公共用の指定を受けている飛行場…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 御案内のように、ワールドカップサッカー、これは静岡県でも開催をされるわけでありますが、静岡県には民間の飛行場がない、そういった経緯も踏まえまして、このような大きな大会の開催が国際親善、スポーツ振興等に大きな意義を与える、有するものであるということを踏まえまして、自衛隊の任務に支障の生じない範囲で適切に協力してまいりたいと思っておりますが、かなり制限的なものになるだろうと思われますし、また、例外的な措置になるのかもしれない…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 委員御案内のように、昨年の十二月に中期防衛力整備計画を決めさせていただきました。 新中期防におきましては、引き続き防衛大綱に定める防衛力の水準への円滑な移行を図るとともに、情報通信技術、これはITでございますが、IT革命への対応や災害派遣能力の充実強化などに特に留意をしながら、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上を着実に推進することとしております。 新中期防においては、そのために必要最小限の経費を計上しておりまして、これ…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 我が国は、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本理念がございまして、それに従い防衛力を整備してきているところでございます。 専守防衛という受動的な防衛戦略のもとで今後我が国の防空を全うしていくには、空中給油機能により要撃機の滞空時間を延伸し、空中警戒待機の態勢をとることが必要不可欠になると考えておりまして、空中給油機能の保有は専守防衛の趣旨にかなうものと考えております。 本航空機が諸外国の脅威…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 ただいま委員御指摘いただきましたように、在外公館に勤務している外務省のI種採用職員及びI種採用の他省庁職員と、同年次採用の防衛駐在官とでは、役職面とか給与面での処遇に格差が生じているのは事実でございます。 先生の今御指摘いただいた件につきまして、防衛駐在官が任地で誇りを持って任務に邁進できるよう、適切に対応していきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 まず最初に、中期防について御説明させていただきたいと思います。 新中期防は、専守防衛等の基本的防衛政策に基づきまして、我が国の平和と安全を確保するために、防衛計画の大綱のもとで継続的かつ計画的に防衛力を整備することを旨として策定したものでございます。 引き続き、防衛大綱に定める防衛力の水準への円滑な移行を図るとともに、情報通信技術革命への対応や災害派遣能力の充実強化などに特に留意しつつ、必要な機能の充実と防衛力の質的な向…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 空中給油機の御質問の前に、先ほど九〇式戦車の話がございました。 大綱では九百両を目標といたしておりまして、陸上防衛力の基幹装備として必要という判断をいたしております。かかる防衛力の能力保全が侵略を抑制するという考え方でございまして、力の空白を避けるという意味で九〇式戦車ということになったところでございます。 そこで、空中給油機でございますが、いわゆる空中給油輸送機は、平時の訓練に際しまして、例えば、訓練区域で空中給油をす…

自由民主党防衛庁長官2001/02/27

151衆議院 安全保障委員会 第3号

○斉藤国務大臣 先生から吟味もしないでというお話をいただきましたけれども、私どもは、吟味に吟味を重ねて防衛大綱そしてさらに中期防衛力整備計画をつくったと思っております。 今F15のお話が出ましたので、我が国が保有する戦闘機、F15及びF2でございますが、諸外国の戦闘機と比べましても、空対地誘導弾並びに各管制装置、あるいは地形追随装置を搭載しておりません。その対地攻撃能力はいずれも限定的でありますから、仮に空中給油により行動半径が延びるこ…