斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 今回の自衛隊法改正案は、PKO法あるいは日本国憲法と密接な関係を持っており、もし一たん過ちを犯すというようなことになりますと、国内はもとより、国際的な問題に発展をするおそれがあります。そうした観点から、何点か具体的に質問をいたします。 まず初めに、カンボジアの総選挙が終わって、宮澤首相は、成功した、誇りに思っていると言われたそうですが、果たしてそのような評価ができるのでしょうか。なるほど総選挙は確かに終わりました。しか…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 国連のガリ事務総長が、選挙の状況はパリ和平協定が想定したものではなかったと発言をいたしております。ここで言う当初の選挙、どういう選挙を想定したとお思いですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 ガリ事務総長は、UNTACが攻撃を受けた場合、激しく反撃することを許可するということにしておると思いますが、その場合、自衛隊はどのように対応いたしますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 恐らく外国軍隊の場合は、指揮官の命令で応戦することになると思うのですが、日本の自衛隊の場合は、だれの命令で応戦するということになりますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 これまで政府は、派遣の前提が崩れた場合、独自の判断で撤収できる、日本が最終的には有権的な判断をできると答弁してまいりましたが、今も変わりありませんか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 文民警察官四名が体調を壊して帰国したのは、日本政府がUNTACに要請したものではなく、医師の診断によってUNTACが独自に帰国を認めたと報道されておりますが、事実でしょうか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 体調を壊したりけがをしたりして、本人たちは、一刻も早く日本に帰りたい、日本の政府よ何とかしてくれというような場合に、日本政府はUNTACに対して、そのようにしてほしい、本人の希望どおりしてほしいということを要請できないのですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 いや、お聞きしているのは、診断書をどっちがやったかということじゃなくて、日本政府の要請に基づいて帰国することになったのか、UNTACの許可によって帰国することになったのか、日本の主権はどうなっているんですかということを質問しているのです。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 そうしますと、日本独自の判断で、そういう場合に帰国させることはできないということですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 それでは次に、モザンビークでは、昨年十月のローマ包括和平協定によって、なるほど停戦は合意されたものの、武装解除、新統合軍の編成、総選挙の見通しも全く立っておりません。そういう状況で自衛隊を派兵するということがあっていいのでしょうか。見解をお聞きいたします。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 つまり、和平協定があって、その次に形式的な停戦協定ができておりさえすれば、武装解除などの一連の和平プロセスが実現していなくても、政府の判断で自衛隊は派兵できるんだ、こういうお答えだと思うのですが、私は、この和平協定、それから形式上というのは、カンボジアでもそのとおりだから申し上げるわけですが、停戦協定ができさえすればというのは、大変危険ではないか。事実上の停戦が合意されていないところへ自衛隊を派遣するということから、カ…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 モザンビークの司令部に自衛隊員の五人が個人の資格で加わったと言われておりますけれども、PKOに、個人の資格で加わる場合と、部隊で加わる場合と、二つの参加方式があるわけですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 実施計画では、協力隊に司令部業務分野における業務を行わしめる、たしかこうなっておると思うんですが、これはどう見ても隊としての業務というふうに読み取れるんですが、しかも一名を隊長として指名する、隊長は隊務を掌理するということになっているんですね。違いますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 モザンビークでは既に難民が百七十万人も出ており、飢餓と貧困に苦しむ人々が百二十万人と宣言われております。こうした人々に対する人道上の支援、食糧とか衣服、医療などの救援について日本はどのような役割を果たしましたか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 次に、日本の安保理常任理事国の問題でありますけれども、内外から批判が出ているのは、日本は常任理事国になるために無理をしてPKOを出しているのではないかということであります。それほどまでして常任理事国になりたい、どうしてもなりたいというその真の理由は何なのですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 どうして常任理事国でなければならないのですか。また、常任理事国に入った場合に何をしようとしているのでしょうか。全くそういうことは考えてないというようなことでは、ちょっとこれは納得できないのですが。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 今後のPKOのあり方をめぐる報告書が国連PKO委員会で採択されたそうですが、そこで従来の伝統的PKOと大きく変わった点はどこでしょう。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 聞くところによりますと、中国やインドなどの非同盟諸国からは、従来のPKO原則を変えるべきではない、そういう意見が出たそうですが、その背景は何だとお考えですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 その中で、日本は武力行動の適切な基準を整備するように主張したと言われておりますけれども、その意図と理由について説明してください。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○斉藤(一)委員 国連PKO情報室というのがありますね。この任務と活動の状況を簡単に説明してください。