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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 年金につきましては先生御案内かと思いますが、各種の公的な年金につきましては、施設に入っている者も入っていない者も老齢年金としては同じ扱いをいたしております。税の面では老親、年老いた親を同居して扶養している場合には、同居老親等の扶養控除という制度がございます。

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 控除額が、今申し上げました同居老親等の扶養控除につきましては、所得税関係は五十七年度七万円の特別控除でございます。それから住民税関係が四万円の控除、こういうことに相なっております。

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 今の先生のお話しのように、いわゆる特別養護老人ホームでございますとかそういった福祉施設の範疇に属するものについては、市街化調整区域でもつくれることになっておりますけれども、有料老人ホームはまだそこまで認められておりませんで、市街化調整区域では一応規制の対象になっておる、お話しのとおりでございます。

厚生省社会局長1984/02/23

101参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の今のお話は、地方改善施設整備費におきまして五十七年度の補正後予算が四百六億でございまして、五十八年度で五百十六億の当初予算を組みまして今回お願いしている補正後の予算が四百六億と、こういうことの御指摘だろうと思いますけれども、実は地方改善施設整備費、五十六年、五十七年と六百四十二億、六百三十七億という予算を計上いたしてまいりました。五十八年度でその後の実績から多少の見込み減はございましたけれども、事業…

厚生省社会局長1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(持永和見君) いま大臣から御説明いたしましたように、この問題非常に専門家の先生方の御意見を聞いて決めたものでございます。障害全体の問題として、聴覚障害の方々だけを取り上げて議論するというよりも、全体としての障害の等級表の見直しというのは、いずれにいたしましてもこれは私どもやっぱり時代の変化に応じてやっていかなければいかぬと思いますから、そういう意味合いにおきまして、そういった一環の問題としてこれは考えてまいりたいというふうに…

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 御指摘のとおり、ダニロンにつきましては追加試験の指示をいたしております。発がん性試験の指示をいたしております。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 それは公式には言っておりません。口頭ではそういうふうに、公平性を保つために第三者機関で実施するようにという指示をいたしております。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 御指摘のとおりでございます。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 今回の大鵬薬品から依頼の安評センターの試験の責任者は、小島建一という先生になっております。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 いろいろな部類がございますが、病理検査の部類に榎本眞さんという方がおられます。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 ラットの発がん性試験につきまして、この先生は直接のメンバーではございません。直接のメンバーではございませんが、この発がん性試験の研究報告によりますと、最後の「謝辞」という段階で、「病理組織学的所見において終始ご指導ご校閲を賜った財団法人食品農医薬品安全性評価センター技術顧問榎本眞博士に深謝いたします。」というくだりの文章が入っております。

厚生省薬務局長1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○持永政府委員 亜急性の方はちょっとわかりませんが、発がん性試験についてはいま私が申し上げたような資料になっております。

厚生省薬務局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 弗素の発がん性の問題についていま先生お話しの日本歯科大学の筒井先生の方からハムスターを使っての研究結果が発表されておるところでございます。この研究結果が五十七年の八月に発表されておりますが、私どもといたしましては、五十七年の十月に中央薬事審議会でこの研究結果を検討をしていただいたところでございます。 この検討の結果によりますと、この実験、筒井先生の実験はいわゆる予備試験的なものとしては一つの方法であるけれども、…

厚生省薬務局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 医薬品としての問題でございますが、弗化ナトリウムにつきましては、五十五年の一月に中央薬事審議会の方で再評価の対象成分にいたしております。で、再評価の対象成分にいたしまして、その後薬事審議会で十五回程度もいろいろと調査会を行っております。この中には、弗化ナトリウムについては再評価の申請内容が非常に多いという問題もございますし、また各方面で、先生御指摘のようないろいろな研究報告もございますから、そういったものも踏ま…

厚生省薬務局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のとおり、物の、医薬品の安定性を試験する安定性試験データと、それからいわゆる実測値と申しますか、物の成分なり純度、そういったものを試験するための規格試験方法につきましては、ことしの十月から外国のデータを受け入れるということにいたしておりますけれども、これはあくまで日本でいろいろ試験の基準をつくっております。たとえば、対照例を幾らにするとか、あるいは投与期間をどうするとか、投与方法をどうするかといったような…

厚生省薬務局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 医薬品の場合は、特に国民の安全性に留意することが必要であることは申し上げるまでもないところでございまして、今回お願いしている法律におきましても、法律に新たに規定を設けまして、厚生大臣につきましては、外国の事業者に立入検査を請求することができるという規定を設けております。この立入検査を請求することができるという規定を設けまして、これを拒否された場合には直ちにその承認の取り消しを行うというような担保措置を講じている…

厚生省薬務局長1983/05/17

98参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(持永和見君) 医薬品について申し上げますと、実は医薬品につきましては製造業者とかあるいは輸入業者が、がんの発生であるとかそういった重大な副作用の発生するおそれがある場合には、そういったような研究報告があったというような場合には法律に必要な報告をさせるという規定がございまして、それを受けて施行規則で、いま申し上げましたようながんその他重大な副作用が発生するおそれがある場合には厚生大臣に報告しなければならぬという義務規定がござい…

厚生省薬務局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のとおり、医薬品は国民の生命なり健康に直接関連をいたすものでございますので、副作用被害などにつきまして、保健衛生上の危害の発生あるいは拡大を未然に防止しなければならないことは当然のことでございます。 国内におきましては、現行の薬事法におきまして承認された医薬品について、日常的な副作用情報の収集報告でございますとか、製品検査の義務づけでございますとか、あるいは一たび危害が発生したような場合には、緊急に情報を…

厚生省薬務局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) いま御説明いたしましたように、現行の制度では、直接外国の製造業者に医薬品の承認を与えておらずに、輸入販売業者を通じまして外国の製造業者は医薬品の承認を取得し、かつまた、輸入販売業者を通じて許可を受けた上で国内に流通させる、こういうようなことでございまして、承認という問題について見ますと、従来の承認のやり方というのはいわば間接的な承認でございます。今回、みずから直接医薬品の承認を取得できる、いわゆる人の名を借りる…

厚生省薬務局長1983/05/12

98参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 御説明いたしておりますように、国内の管理人を設置する理由というのが、いわゆる医薬品でございますだけに、保健衛生上の危害の拡大の防止、あるいは発生の防止、そういったものを常に恒常的にやっていかなければならないという面と、それから一たび、そういった危いというようなことがありました場合には、迅速な対応措置が必要でございます。この場合に、先ほど申し上げましたようにいろいろと義務がございますが、義務の内容としては、お医者…