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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省社会局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 数字の問題でございますので、私からお答え申し上げます。 全国の寝たきり老人の方の数でございますが、厚生行政基礎調査その他によりまして推計いたしますと、総数四十二万人でございます。この四十二万人の方のうち在宅の方が二十五万人、それから特別養護老人ホーム、こういったところに入所されている方が十万人、入院の方が七万人というような内訳になっておるものでございます。

厚生省社会局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 特別養護老人ホームにおきましては、先生御承知のことと思いますが、寝たきりの老人の方々に対しまして、食事でございますとか、入浴でございますとか、あるいは機能回復訓練、そういった生活の全般にわたって介護サービスと申しますか、介護の面倒を中心としたサービスを行っておるのが実情でございます。 また、こういった方々の施設にどのくらいお金が一人当たりかかっているかという御質問でございますが、施設によりまして入所の定員がいろ…

厚生省社会局長1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) ホームヘルパーの増員の数、それから現状をまず申し上げますが、家庭奉仕員の数でございますけれども、五十六年度を見てみますと一万三千三百二十人でございましたけれども、五十七年度一万六千六百十八人ということで約三千三百人、五十八年度一万八千二百七十八人ということで千六百人、五十九年度は一万九千九百八人ということで約二万人になりまして、千六百三十人の増員を図ったところでございます。 ちなみに、この三年間で約六千六百人の…

厚生省社会局長1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘の生活保護の日用品費の問題につきましては、患者さんにお渡しした残りの未支出額の管理状況、これが問題であろうかと思いますので、そういった点について早急に調査を指示をいたしておるところでございます。それによりまして厳正な措置で臨みたいと思っております。 また、生活保護関係の入院患者が多いわけでございますが、御指摘のございました報徳冷凍冷蔵庫の労働力の問題でございますけれども、これにつきましても、生活保護は…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 御指摘のように、身体障害者の方々ができるだけ御自分の力で自立更生をしていただくということは、大変大事なことだというふうに考えるわけでございます。 そこで、先生御指摘の身体障害者の方々に対する更生資金でございますが、お話のございましたように、世帯更生資金の制度の中で身体障害者の方々のための更生資金というのがございまして、これは現在限度額も御指摘のように二百四十万円ということになっております。ただ、現在は二百四十万円でござい…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 現在、身体障害者の方々に対しましては国鉄運賃の割引をいろいろとやっておりますが、御案内のとおり、特急料金については割引制度はまだございません。 ただ、現在、先生も御承知のとおり、国鉄自体が財政再建ということで何とか国鉄の財政を再建しなければならないというような全体の問題もございまして、現在の段階で身体障害者の方々に対します国鉄料金の割引を特急料金まで拡大していくということはなかなか難しい問題ではないかというふうに考えてお…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 身体障害者の雇用の問題をお話してございますけれども、身体障害者の方々の雇用政策の問題は実は労働省の所管の問題でございまして、私ども聞いているところでは、労働省におきましては、一定の枠の中で身体障害者の方々を雇用してほしいということを、それぞれの経営者の方々に強く指導しているということを聞いておりますけれども、今お話しのように、確かに軽度の障害者の方々だけでなくて重度の障害者の方々もやはり自分の能力を生かして自立していくと…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 身体障害者向けの住宅の建設につきましては、実はこれも、再度こういうことを申し上げて恐縮でございますが、基本的には建設省の所管でございます。ただ、聞くところによりますと、建設省の方から、先生お話しのございましたように、身体障害者の方々の意向を十分聞くようにというような指導がなされているようでございます。 また、つけ加えさせていただきますと、厚生省におきます来年度の身体障害者対策の一つといたしまして、一般の住宅ではなくて、で…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 福祉あるいは医療をめぐりましで、いろいろな専門職の方々がいろいろな形で働いておられるわけでございますが、実は福祉関係をめぐりましてもいろいろな職種がございます。こういったものにつきまして、私どもといたしましても、やはりそういった方々の職種の扱いなり体系化をどうするかといったようなことは非常に大事な問題だと考えておるわけでございますが、実はこういった問題につきまして五十六年に中央社会福祉審議会から答申が出されております。「…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 御指摘のように、ホームヘルパーの方々とそれから家政婦の方々と同じような仕事をするというようなこともございまして、仕事面での競合が起きておるやにも聞いております。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、こういった問題につきまして、寝たきり老人の方々あるいは身体障害者の方々に対する家庭での社会福祉サービスのあり方はいかにすべきかということについては十分検討し、課題として取り上げていきたいというふうに考えるところで…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 寝たきり老人の方々あるいは身体障害者の方々を家庭で介護するということは非常に大事な問題でございまして、また社会的にもこれは非常に大事なことだと思っておりますけれども、私どもの方の家庭奉仕員の方々につきましては、御指摘のような資質の向上がまず何よりも大事でございまして、そういう意味合いで、ホームヘルパーの方々は採用時に七十時間以上の受講をしてもらうということで研修を行っております。そういった研修を行った上で採用をし、かつ採…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 最初の御質問の老人の生きがいの問題でございます。 老人の方々に生きがいを持って老後を送っていただくということは、御指摘のとおり大変大事なことだと考えるわけでございます。そういう意味合いで、厚生省といたしましては、老人の方々の生きがい対策というものをいろいろ行っております。 お話のございました、老人が編み物をするとかあるいは園芸をするとかいうようなものの一環といたしましては、木工だとか陶芸だとか園芸、そういった生きがい創造…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 先生御指摘のように、同対審の意見の中で、社会福祉関係の具体的方策をいろいろと提言されておるわけでございます。先ほど大臣も申し上げましたとおり、私どもとしては、現在、地域改善対策特別措置法の趣旨にのっとって、同和地区住民の生活の安定なり福祉の向上を図るためにいろいろな施策をやってきておるわけでございます。 例えば、補助のかさ上げでございますとか、あるいは隣保館の設置あるいは保育所における保母の加配、医師による巡回相談、トラ…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 先生御指摘のとおり、五十九年度におきます地域改善対策事業施設整備費、厚生省が所管しております施設整備費は、五十八年度が五百十億円でございましたのが四百九億円ということで、八〇・二%の予算になっております。約百億円ばかりの減額になっておるわけでございますが、実は五十七年度以降の予算の執行状況を見てまいりますと、五十七年度の予算額が六百三十一億円でございました。これに対しまして執行額が三百八十一億円でございました。約六割の執…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 地方改善事業につきましては、国といたしましても大変重要な事業だという認識を持っておるわけでございまして、そういう意味合いにおきまして、先生も御案内のとおり、施設整備費などにつきましては、一般的な施設整備費は補助率が二分の一でございますけれども、地方改善事業の場合は特に原則三分の二にするとか、地方公共団体の負担分について、本来は地方債をもって充てられない事業につきましても地方債をもって充てられるというように、財政上の特別な…

厚生省社会局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○持永政府委員 今、先生が御指摘ございました老人なり身体障害者の方々、あるいは生活保護の問題でございますが、対象地域の実態をいろいろ調査しておりまして、六十五歳以上人口について見ますと、全国が人口比九・〇%でございますが、対象地域が八・五%。六十五歳以上人口は全国よりもやや低目でございます。 ひとり暮らし老人でございますが、ひとり暮らし老人について見ますと、六十五歳以上に対する人口比、全国が八・六%でございますのに対象地域は一三・八%、…

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 御指摘の低肺機能の方々につきましては、肺活量が異常に減少して日常機能の低下があるというようなことで、身体障害者福祉法の面からこれを把握しておるわけでございますが、身体障害者の実態調査を五十五年に実は行っております。 それで、現在身体障害者福祉法では、いわゆる健常者の肺活量が三千ミリリッターないし四千ミリリッターでございますけれども、三十歳の男子の方で二千百ミリリッター以下の方々をいわゆる呼吸器障害というようなことで把握い…

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 御指摘の要約筆記奉仕員の問題でございますけれども、御案内のとおり、五十六年度から、障害者参加促進事業の一つといたしまして要約筆記奉仕員の養成事業を現在私どもやっております。ただ、現在のところ、まだ数が約四百人ということで少ないわけでございますが、この養成事業によってこういった奉仕員の方々をできるだけ養成する、養成した上で、先生御指摘のような派遣事業、これも確かに必要なことだと思いますので、そういった養成の状況を見ながら前…

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 第二点に御指摘の身体障害者福祉審議会の関係のその後の経過でございますが、たしか五十七年の二月に先生の御質問をいただいたわけでございますが、五十七年三月に身体障害者福祉審議会から答申が出されております。「今後における身体障害者福祉を進めるための総合的方策」という答申でございますが、この中で遷延性意識障害者の問題について触れられておりまして、「重症心身障害者及び遷延性意識障害者については、関連施策との調整を図りつつ、身体障害…

厚生省社会局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 先生御指摘の特別障害者手当でございますが、これにつきましては、障害年を契機といたしまして、障害者の生活保障といったものを確立すべきだということの一環の中で生活保障専門家会議から答申がございまして、まずは年金の中におきます福祉年金と拠出制の年金の差をなくすべきだという御答申がございました。それを受けまして、年金制度の大きな改善の一つとして障害基礎年金、二級の人たちに月五万円、一級の人たちには六万二千五百円の基礎年金を支給す…